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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/02/11

26参議院 決算委員会 第6号

○島清君 まあ自余のことについては、三十年度の指摘事項でございまするので、三十年度のときにお聞きしたいと思いますが、ただいまの私が要求いたしました資料については、それまでに御提出いただきたいと思います。お取り計らいいただきたいと思います。三十年度の審査をいたしまするとき……。

日本社会党1957/02/01

26参議院 決算委員会 第2号

○島清君 大臣に一点だけお聞きしたいと思うのですが、検査官も非常に数は少いわけです。その少い検査官の諸君が検査されるのでありますから、全般的な十分な検査はできないと思うのですね。にもかかわらずこれだけの件数と膨大な金額が出てきたということは、私はこれは氷山の一角であると申し上げて過言でないと思うのであります。もっと綿密に、そして十分な時間をかけて調査をすると、私は国民がほんとうにびっくりするほどのものが摘発されるのじゃないかと、こういう…

日本社会党1956/12/04

25参議院 決算委員会 第6号

○島清君 防衛庁側の使用になっておられる兵器の大半はアメリカ側から貸与されたものなんですが、防衛庁側の器材の購入に関連いたしまして、国内で購入されますものと、外国から購入をされますものの比率はどうなっておりますか。この不正事実として摘発されておる面についてかなり外国品が——日本の商社を通じてではございまするけれども、外国品が使用されておるようですが、この年間を通じての購入物資の比率はどうなっておりますか。

日本社会党1956/12/04

25参議院 決算委員会 第6号

○島清君 私がお尋ねをしましたのは、火器に限定をしたのではなくして、一つの例として、今防衛庁が持っておられる兵器の大半はアメリカから貸与、もしくは供与されたものであるが、今、防衛庁の方で購入をされまする物資で、国内から購入されるもの、外国から購入されるものの比率はどうなっておるか、こういうことをお聞きしたわけです。火器に限定しないで御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/12/04

25参議院 決算委員会 第6号

○島清君 その外国品というものは、もちろん日本の商社を通じて購入されるものでしょうね。

日本社会党1956/12/04

25参議院 決算委員会 第6号

○島清君 それで総括いたしまして二十五億、こういうわけでございますね。

日本社会党1956/12/04

25参議院 決算委員会 第6号

○島清君 今、会計検査院の方から御指摘になりました数十件のうちで、増原次長は鞠躬如とされて、非常に反省の御色が深かったようですが、その次にお立ちになりました御説明では、あるものは言葉巧みに否定され、あるものはまた、これができた理由というものは不幸であるというふうな表現で、ほとんど全部に近いほど会計検査院の御指摘の方が正当でないのだというように、とればとれるような説明のようでございましたが、私たちが今その説明を承わりまして、非常に理解に苦…

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 沖繩にはかなり国有の山林財産があるのですが、この管理状況、特殊な地位にありますので、大へんな困難もあろうかと思いますけれども、今までやってこられた経過について御説明いただきたいと思います。

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 土地となりますと、どんな性質のものですか。山林がかなりあるはずなんですが……。

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 目下、沖繩におきましては、アメリカ軍が軍事基地を拡張するというので、住民の土地を買い上げる、そこで一括してその地代を払うというので、御承知の通りアメリカの上院議員でございましょうか、プライスという人が現地をごらんになりまして、アメリカの国会にいわゆる勧告をしまして、プライス勧告というのが有名になりまして、日本の朝野の関心を深めまして、大きな問題として取り上げられたことは御承知の通りなんですが、これが何か一説によりますというと、…

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 沖繩というところは特殊な事情に置かれておりまするので、日本の行政権として向うの方へお伸ばしになります場合のあらゆる困難ということは、われわれもわからないわけではないのですが、しかし主権が日本に認められておりまする以上、さらに私有財産というようなものも不可侵であるということをきめられておりまする以上、そういうような特殊な事情にあるからといろ、その特殊事情というものを理由にいたしまして、国有財産を等閑に付するということは、これは怠…

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 先ほど片岡委員から元の陸海軍の管理財産であったものが大蔵省に移管になった、その管理等についての御質問がありましたが、それではなくして、民間から物納になりました物納財産、これは過去におきましては、この処分をめぐってずいぶんといかがわしい風聞も飛んだわけですけれども、たとえば民間の営利会社の方に大蔵省はその処分をまかせたりいたしまして、そのまかされた営利会社の方がその土地建物に対して不当のものを要求したりいたしまして、かなり紛糾を…

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 どの程度のものがまだ未処理になっておるかということの実態については正確なものは把握しかねる、こういう御説明でございましたが、正確じゃなくてもようございますが、あらまし大体どのくらい残っているのですか。

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 かなり膨大な財産になるわけですが、これに対しての国庫への収益というものはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1956/11/29

25参議院 決算委員会 第5号

○島清君 この三千五十一万のうち、その内訳はどうなるのでございますか。

日本社会党1956/11/29

25参議院 商工委員会 第5号

○島清君 今長官の御説明をお聞きいたしまして、まあ、それぞれの金庫について増額をされておりまして、資金の需要量の総量というものはふえているようでありますが、年末金融のまあ総量についてはともかくといたしまして、年末金融が年末金融にならないというのは、非常に期間が短いというためのようですが、その点は長官もしばしば陳情をお聞きになったと思いますが、この期間については、まあ年末に貸してやって、年が明けたらすぐ吸い上げるんだというのではなくして、…

日本社会党1956/11/29

25参議院 商工委員会 第5号

○島清君 今近藤委員の御質問に関連いたしましてお聞きしたいのでございますが、今零細企業の金融関係は国民金融公庫が受け持っているという御説明でもっともでございますが、しかし、年末金融を必要とする点につきましては、国民金融公庫に依存しなければならないところの零細企業の諸君が非常に多いと思うのです。そのことにつきましては、まあ国民金融公庫が大蔵省の所管になっておりまするので、中小企業庁といたしましては、そういったような配慮のもとに、年末金融と…

日本社会党1956/11/29

25参議院 商工委員会 第5号

○島清君 長官の今お答えになりましたそのことについては、まあ私たちも関心を持っておりますし、先日の委員会でもちょっとお聞きしたのでしたが、生命保険会社あたりでは、その保証として国家保証を要求しておる。国家保証を要求するくらいなら、わずか四、五十億の余裕金をそう活用をする向きもないじゃないかというような考え方のように受け取れるような答弁をいただいたわけです。今長官はそれを具体的に進めていきたいというお話しのようでしたが、ちょっとどちらの御…

日本社会党1956/11/29

25参議院 商工委員会 第5号

○島清君 中小企業の問題を非常に大きく取り上げられておることについて、感謝にたえない次第ですが、伝え聞くところによりますと、今大臣がお答えになりましたように、中小企業者の実態というものがなかなか把握が困難であるということ、従って、その実態がつかみにくいので対策も立てにくいというような御説、ごもっともでございまするので、それで中小企業の組織方といったようなものが考えられておるようでごさいますが、この点についてはまたそのときにお尋ねしたいと…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 非常に広範な御説明でございまして、ただいまの説明に対して一々お聞きするということは後日にさしていただきたいと思いまするが、今御説明のございましたところの石油資源開発に関連をいたしまする十八億の財政投融資についてお聞きしたいと思います。今の御説明によりますと、十八億にプラス民間の出資金が七億で、二十五億の所要資金を想定をされておるようでありますが、その二十五億の所要資金をもって開発されようとするところの御計画は、私の記憶するとこ…