島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それで民間を活用しておられるということは、さっき御説明ございました輸送の点、それから数量確保の点、それから配給などの点、こういったようなことが隘路になりまして、そうして民間会社にやらしておるわけでございますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 御説明を承わっておりますというと、大体こういったようなものは、原則としては印刷局でやらせるのだ、そこで印刷局の方の能力に欠ける点があるので、やむを得ずして民間会社にもやらせるのだというふうに理解できるような御説明でございますが、印刷局の方で能力があるとすると、原則的には大体印刷局の方にやらせるのだ、こういうような方針として了解してよろしいのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 非常に御説明が御上手でいらっしゃいますので、よくのみ込めないのですが、その民間会社とは長い間の、まあとにかく因縁といいましょうか、情実といいましようか、こういったような結ばれがあるので、民間会社にも多くの入札をしてやらせるということはしないけれども、今やらしているところの民間会社にはどうしてもやらせなければならないのだ、こういうことであるのですね、早い話が。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そうしますると、そういったような施設の内容、経験を持っておる会社があると、他の会社と競争させて、その限りにおいては入札させても一向に差しつかえないのだ、こういうふうに理解してよろしいのですね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それからただいま説明の中に、そういう民間会社にやらせるというその理由の中に、いろいろあげられて、それから地域的に北部、中部、西部とこういうふうに分けて配給しておられるのだ、その円滑を期するために、そうするのだというような、印刷局が東京にありまするので、まあそういったような東京を中心にしての御説明のようでございましたが、私の承知するところによりますというと、東京ばかりでもないし、その地域にも印刷局があるように信じております。たと…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 単価はどうなっておるのですか。民間会社と、それから印刷局との単価はどうなっておりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 この単価のきめ方はどうやってきめておられるのですか。民間会社と印刷局のとの単価のきめ方はあまり開きがありすぎるようですが……。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 私はあまり印刷技術のことについては知らないのですが、最終的な品物をお引き取りになり、そうして皆さんの方から皆さんの機関において配給される、郵便局の窓口にいくまでの配給ですがね、費用を含むと印刷局と民間側の単価はどうなるのでございますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 今のあれですね、単価というのは皆さん方が倉庫でお引き取りになる価格でございますね。単価でございますね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そういたしますと、その中においていかなる技術の相違があろうとも、要するに単価は印刷局は三千百四十円、民間の方は二千八百七十四円であるというふうに、われわれは了解してよろしいわけなんでございますね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それだけ開きがあれば、なぜ全部その安いところの民間にお出しにならないで、その高いところの印刷局の方にやらせなければならないのでございますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そういたしますと、大蔵省の印刷局が高いということは、いろいろとそういったような理由がございまするので、これとも絶縁することができない、その単価の面ばかりでいって、仕事をやらせないというわけにもいかぬ。そして、こういったような大蔵省印刷局の方が単価が高い、民間の方は安いといって、全部これは大蔵省の印刷局の方にやらせるわけにもいかないだろうし、民間の方は安い、印刷局の方は高い、その高いのはいろいろ今おっしゃったような理由によって高…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そこであれですか、そういたしますと、印刷局の方が民間並みに単価を下げてくると、さらに全面的な能力があるということになると、民間とはそういう関係はないわけですから、全部印刷局の方にやらしてもいい、こういうようなことになるわけですね。またなされなければならぬわけですね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 どうもわからなくなるのでございますけれども、先ほどはいろいろの理由をあげられて、自分たちのほしい期間に納品ができないというようなことも考えられるので、そこでそういうふうな処置をしておられるのだということでしたが、そういたしますと、印刷局の方で岡山工場あたりでやりたいという場合には、少くとも今岡山工場においてはやってないわけでありますが、やりたい場合にはやり得るわけなんでございますね、印刷局としては。そういう場合には今御指摘にな…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 この民間側と大蔵省の印刷局側との契約の書類を、今度は三十年度の御指摘になっておりまする事項と関連をいたしまして質問をいたしたいのでございまするのでお出しをいただきたいと思うのでございます。委員長の方からお取り計らいを願いたいと思います。 今度は大蔵省の印刷局の局長が見えておられるようでありますから、局長さんにお聞きしたいと思うのですが、私も東京の出身でございまするので、よく工場に出入りをしているわけなんでございまするけれども、…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 これは三十年度の場合にお聞きしようと思っていたのですが、またお聞きしたいのですが、この程度の単価ならば、印刷局においても引き受けられて仕事をおやりになれるというような、今、即座に結論が出せるのですか。それともまた事務所にお帰りになって、いろいろと単価を検討してみなければおわかりにならないとおっしゃれば、またそれでもようございますけれども、今お答えができたら……。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 年賀はがきのことじゃなく、今度は普通はがきの比率ですが、普通はがきはどれぐらい、十四億ぐらいですか、この民間側の引き受け数量と、あなたたちの方の引き受け数量がどうなっているのですか。それから種類ですが、これはまあ印刷を知らない人でも、片道のものと往復のものを比べると、往復はがきには、これは利益があるということはだれでも知っている。その往復はがき等をお引き受けになっておられますあなたの所と民間側の比率、これをあなたの方から御説明…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 往復はがきの方は、大体どれくらい製造しておられますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 往復はがきはどうなっておりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 全部民間ということでございますね。