島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 アメリカ帰りの松尾さんに、中小企業がいま立っておりまする苦境に対することをお聞きしても、それは満足な答弁が得られようとは思いませんが、しかし、少くとも私はこの法案を作成なさいまするに当りましては、中小企業庁等と十分な打ち合せをされまして、中小企業に対しまする、及ぼす影響等についての考慮が当然に払われて、そうして御提案になったものだということの前提で、お尋ねをしたのでありまするけれども、そうでないといたしますれば、また、冒頭にお…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 この問題はいずれまた、適当なときに質問をしたいと思っておりまするが、この生産性の向上とい意味について、この法案と関連をいたしましてお聞きしたいと思っておりますが、企業の合理化を促進して、生産性の向上をはかるということは、企業の合理化と、生産性の向上は、これは不可分の関係に立っておるようでございますけれども、企業の合理化を促進して、生産性を向上するという生産性の内容でございますね、これについて御説明を伺いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 私は内容的にもっとお聞きしたいのは、大体生産性と言いいます場合に、非常に生産性の言葉の意味があいまいに使われておりますので、これを非常に遺憾に思っておりまするが、それは生産性の向上という場合に、ややともいたしますと、労働生産性の向上ということに使われる面が非常に多いのですね。たとえば労働者が今まで十のものを作っておったけれども、十二のものを作らせるのだ、こういうことが生産性の向上であるかのごとくの錯覚のもとに、この言葉が使われ…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 つまり、たとえば今別珍なら別珍というものが百万反作られておる。これがいいものであるならば、九十万反でも貿易の面からいえば生産性の向上だと言い得ると、こういうわけでございますね。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 自余の問題については討議の範囲に入りますので、私はこの問題については、また後日時間をちょうだいすることにいたしまして、質問をこれで打ち切ります。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 大臣に一つ……。大臣が来られる前にお聞きしたのですが、そこで大臣が見えられたので、途中でやめたのですが、そこで重複いたしまするので、ここで質問の要旨を簡単にさしていただきます。 この法案を提案される理由の説明の中に、「深刻な国際競争に耐え、この好調を継続して参りますには、今後ますます企業の合理化を促進し、生産性の向上をはかります」ということをまあ理由にしておられるわけでございますね。私もこの法案が実施されました暁には、やはりこ…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 大臣、今、私は生産性向上のことについては、あとで聞こうと思っておりまして、まだ御質問申し上げなかったのですが、まあお答えいただいてありがたいんですが、今御答弁になりましたことは、一般論といたしまして、私たちは常に社会党の立場に立って、今の与党自民党が、どうも大企業偏重のやり方である。そして、もう少し中小企業に対して少し厚い施策があってもいいんじゃないかというので、絶えず今までにもわれわれは政府と与党を激励をして参ったことなんで…
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 そういたしますと、特に私などは中小企業の現状を非常に心配しておりまするので、この法案の実施された暁に及ぼす影響について、この言い方が、今後ますます合理化を促進するということについて、非常に特異な感じを持ったわけですがこれは単に言葉のあやであって、特別にこれを実施するために、合理化を促進しなければならないというような考え方じゃないと、こういう工合に了解していいわけなんでございますね。
第26回 参議院 商工委員会 第9号
○島清君 そこで、そうであるといたしまするならば、私は、質問というよりも、あるいは提案の理由からこれを削除していただくかどうかということになると思うのですが、特に御注文申し上げておきたいことは、今中小企業が困っておりますることは、戦争前と違いまして、戦争前でありますると、大企業は軍隊のほこによって海外の方に進出ができたのですね。そこで、大企業と中小企業との関係は、唇歯輔車、親子の関係において両立できたのです。ところが外国の方に進出ができ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 ちょっと関連して。今阿具根委員が質問されたように、何もきめ手がないから何もやらないのだと言うて、手をこまぬいて見ておるというだけじゃ、能がないと思うのですがね。やはりそういうものを積み重ねていくことによって、つまりはそれが防止できるのだと思うんですがね、公益事業局長の話を聞いていると、一人で非常に苦心をされたように思うんですが、一体こういうふうに人心が動揺するほどの、世間が騒いでおる問題について、まず一応この防止策を考えてみよ…
第26回 参議院 商工委員会 第8号
○島清君 業者の諸君とできるだけの防止策を講ずるというて、どういうような懇談会を開き、どういう具体的な話をされて、これなら実行できるじゃないか、これはむずかしいといったような具体的な結論が出るまでに、それに対する防止策について懇談か何かしたことがあるんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 ただいま大竹委員からも郵政の行政事務というものが大衆と非常に結びついているのだという御指摘があったのでございまして、これは当然でございまするので、郵政省の役人の諸君は一段と心掛けてもらわなければならないと思うのですが、さらに今御指摘になりましたように、最も大衆と結びつくといいまするか、しかもその中の一円という金が不幸な人々の援助にといって、国民と結びついておりまする年賀郵便のことについてお聞きしたいのであります。 これは直接は…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そういたしますと、いろいろの理由といたしまして、御指摘をいただいたわけでありますが、番号を付したりするような特殊な手数がかかるので、印刷局にはその能力がない、こういう、早いこといえばそういうことでございますね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 だから今私のお聞きしたいのは、かりに印刷局にやらせると、配給の円滑が期せられないということは、印刷局の方に、あなたたちの方が御要求をなさいます時期までに納品ができないので、結局のところは印刷能力に欠けるところがあるから、あなたたちの方が、あるいは輸送とかあるいは数量、あるいは配給と、そういうような面に円滑を期するために、そういう片一方は印刷局、片一方は民間と、こういうようなことをやっておられる、結論的にそういうふうに了解してよ…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 どうも私は大蔵省の印刷局の機械を見てみますると、四台あるのですね。四台ございまして、そうしてあれが稼動しておりまするのは非常に短かい時間でございます。印刷能力が十分にあると思うのですが、これはまあ印刷局長も見えておられるのでありますから、果して印刷能力があるかどうかということについては十分お聞きしたいと思いますが、この印刷局にやらせる場合でも、それから民間にお出しになる場合でも、入札という形をおとりになっておられないようでござ…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そとで有価物と同様の性質を持っておりまするので、そういったような処置をとっておられるということでしたが、そういたしますと、これはしろうと的に考えてみましても、民間の方に仕事をやらせると、そこにだれか監督官というような者を派遣をしなければ、これが監督ができないということになるわけでございますね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 その場合ですね、その監督官をその民間会社に派遣いたしまする人数ですね、それと費用はどうなっておりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それはあれですか、その監督目的、検査目的は、その程度のことで十二分に達せられているのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そういたしますると、民間会社の方にやらせまする単価というものの中には、あなたの方から派遣されました人件費等のことについては、その印刷費の中には含まれていないわけでございますね。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 今、年賀はがきは、番号等を付けられる非常に特殊な手数がかかるのだというお説でございましたが、普通の郵便はがきはどうなっておるのでございますか。