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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 そういたしますると、あれでございますか、東北開発が、なお、かつ、国家予算の中から投資をしなければならないという場合が将来続きましても、やはりその公社にされるという考え方は今のととろないということなんでございますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 質問の要旨を変えまして、東北ドックについてお聞きしたいのでございまするけれども、先刻加藤委員が質問をされましたときに、工場は閉鎖をしておるのだと、こういうことでございましたが、さらにこれを再建されようとしておられる、その再建方式について所要資金と、さらに東北ドックの債務が幾らあるか、その債務の処理をいかような形でおやりになろうとするか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 その二億八千五百万円の債務は、これはおよそ債権者は民間の出資者が多いと思いますが、その五億のうちから二億八千五百万円をそのまま返済をいたしまして、あとの残余の資金で再建方式を考えたい、こういうわけでございますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 巷間伝うるところによりますと、大体一億ぐらいで債務を整理をして、その残余の金で再建方式に充てたい、こういうふうに伝わっておりますが、それはどうなんですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 そういたしますと、国家が資金をつぎ込んでやろうということに対して民間の人たちが過去において協力したものを、債権をたな上げしてそうして整理をされるということについては、おおよそ私は国民的立場においては了解しにくい、納得しにくいと思うんですが、ここらの点については十分な配慮をされた上での御答弁でございますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 考慮といいますというと、今私の申し上げたように、政府が一体国民の税金から東北開発の方に振り向けていく、しかもその債権者は民間の人であるという場合に矛盾をお感じになりませんでございますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 いずれにいたしましても私はやっぱり払うものは払い、そして再建するものは再建するというようなことでないと、国民の税金を投入して、片方においては納税者を泣かせるという形は、私は国家的施策においてやり得ない方式だと思うのです。そういったような再建方式を債権者との関係においてお聞きしておるわけです。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 セメント工場についてお聞きしたいのでございますが、十四億の所要資金を見込まれまして事業計画を立てておられるようでございますが、私がある筋の専門家に聞きましたところが、あの程度の計画であれば、所要資金は半分ぐらいでその程度の効果を上げるだろうと、こういうふうに言っておる専門家もいるわけでありまするが、どういうところで計画をされ、そうしてその計画を遂行するに当って何か特別に普通常識で考えられるような以上なまあ特別の立地条件といいま…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 つまり、条件的にも諸条件は完備しておるのであるが、経済的な諸条件というその中にあっては、これだけのものは所要資金として絶対に必要だ、ずさんなものではない、こういう工合に了解してよろしいというわけなんですね。

日本社会党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○島清君 ちょっと関連して。局長、こういうことじゃないかと思うのですが、たとえば振興会の方の三%、あれがきめられた当時は、大体後楽園の売り上げが今のような状態を予想しなかったときだった。多分私の記憶が誤まりでなければ、あの当時には後楽園の売り上が一億程度だというふうに見て三%というものがはじき出されたのじゃないかと思うのですが、今じゃ五億か六億ある。そこでそういうところでも三%、それから大分とか弥彦みたいなところ、赤字のやりくりにあくせ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○島清君 競輪場の賃貸料の問題じゃない、三%の問題です。あの当時、三%をきめたのは、売り上げというのが少し低かった時代じゃないか、今日のような隆盛を考えてきめられたのじゃないのだから、だからこういう場合にはやっぱり三%という問題も考慮に入れるべきではなかったかということを私も聞きたかったのですが、阿部さんの質問の要点もそこにあると思うのです。

日本社会党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○島清君 そうすると、振興会交付金は最低は三%、それから売り上げの低いところでは、それ以上もやり得ると、こういうふうに省令をきめたいというわけなんでございますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○島清君 最高は六・五%以内、最低は三%と、こういうことなんでございますね。そこで適正に省令できめていこうと、こういうわけなんでございますか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 関連して。今の選手の収入ですが、これは資料をどこからお取りになりましたのですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 選手会関係からお取りになりました資料によりますと、平均の収入はどういうふうになっているのでございますか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 その収入の出し方なんでございますが、選手の収入と見られるものは、いわゆる普通賞金と参加賞金ですね。こういう二合に区別されているわけです。そこで、参加賞金は宿泊料に当るわけですね。それで、あなたたちもそうでございますが、地方に出張される場合は、収入の中に入りませんのでございますね。それで国税庁としてこの収入に対しては、あなたたち収入とおっしゃいますが、その収入に対しては、免税を認めておるわけなんですね。収入としては見ておらぬわけ…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 いずれにいたしましても、私はもう少しこの収入の出し方については、厳密に通産省としてやはりお出しをいただいた方がよろしいと思います。それは私は要求したいと思いますが、ここですぐ社会の通念上からいたしまして、収入の中に入らないというようなものが、選手に関する限りことさらにこれが収入でございますと言うて、国会で発表されるということについては、私は少し適切でないような気がするのです。ですから施行者側の方からお取りになりました資料と、選…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 ちょっと関連して。今、局長、契約に基いて選手は管理状態に入ると。だからこれは労働者として扱うことは適切ではないと、こういうことなんですが、いつの場合でも選手は労働者であるのか自由営業者であるのかというので議論の焦点になるわけですが、理論はいかようにでもなるにいたしましても、実質的には双務契約ということになると、これは平等の立場と権利によって契約をされなければならないはずなんです。ところが、それじゃ配分をもらいまするときに、配分…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○島清君 鈴木さんどうですか、ちょっと答弁できないでしょう。もう少し研究されてから…。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 もっとはっきり言って下さらんとわからぬよ。