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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 関連質問、調達方式について、先ほどの説明に関連をして聞きたいのですが、これは新聞の報道なんでございますけれども、何か軍艦をですね。アメリカの方のドルの資金で、甘木で軍艦を作って防衛庁の方に貸与するんですか、などというような新しい特需が生れて、それは何か間接契約のように承わっておるのですがね。ただ、私は新聞の報道だけしか聞いておりませんので、詳しい事情についてはよく知りませんが、そこらはどうなっているんですか。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 この軍艦については、間接契約ができるならば、今まで既成の特需についても間接調達の方式が採用されてよろしいはずなんでございますけれども、軍艦については間接、そうでないものについては直接というような、ここに矛盾が出てきておるわけですが、これは何か労働組合の諸君並びに事業家の諸君も、間接契約を非常に要望しておられるようでございまするので、軍艦がそういう形が出てきたのを機会に、間接調達方式に政府は一歩強力に踏み出されてもよろしいように…

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 私は関連質問をしたのですから、私の時間あとでちょうだいすることにいたしまして……。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 一点だけお尋ねしたいのですが、特需の減少に伴って設備が遊休化するわけです。その遊休化された設備に対する転用、返還、これの要求がなされるはずでありまするが、これが障害になっておりまするのは、どういう理由であるか、あるいはアメリカ側の方からそうなのか、日本政府の方からそうなのか、こういう問題について御説明をいただきたいと思います。藤田参考人の方からお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 特需の減少に伴って労働者の首切りが行われる、そうすると設備が遊休化する、その遊休化した設備を他に転用するというので、転換なりあるいは転用の折衝をされるわけでしょうが、それがなかなか思うようにいかないようですね。それについては、その障害となっておるのはアメリカ側の方にあるのか、それとも日本政府側の方にあるのか、その障害の理由について御説明をいただきたい。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 政府側の方から説明して下さい。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 具体的に昭和飛行機なんかの場合は、どうなりますか。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 それでは、労働組合関係から、整理される労働者の諸君の何かそれが転用の道を講じてもらうならば、こちらの方で自分たちの技術を生かしたい、こういうような折衝をしたはずですが、ところがそれが、政府の三十一年の二月三日の閣議の了解事項の中にも、遊休施設の返還というようなものがうたわれておりながら、これが今日までもっとも具体的に実施されておらない。具体的には昭和飛行機の場合も、整理される労働者の諸君が転用を希望したのでありますけれども、今…

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 それはないというわけですか。昭和飛行機に限って、それはなかったというわけですか。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○島清君 昭和三十一年二月の一再の閣議の了解事項として、数項目にわたって話し合いがされているようですが、私が聞くところによりますと、これが具体的に実施されていないと……、今私がお聞きしたところで。この遊休化した施設の開放ですね、こういうようなこの願い出でといいますか懇請といいますか、そういうものがあった例があったかどうか、あってそれが実現しなかったならば、なぜ実現しなかったか、そういう例についてお話をいただきたいと思います。

日本社会党1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○島清君 休憩に賛成ですが、休憩をされてからちょっと十分ばかりお願いがあるのですが、お取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1957/04/13

26参議院 決算委員会 第24号

○島清君 大臣は、この事件が発生をいたしましてから、省内の部課に対しまして、一体いかなる思量のもとにどういつだような大臣としての善処を講ぜられてきたかということについて最初に御説明をいただきたい。 さらに大臣の御答弁の中で、何か倫理的な面のことを強調されて、ごく当りまえのこと、当然になされておらなければならないというようなことを三項目ばかり並べて、それで答弁をしておられたようでありまするが、私は承わっておりまして、そういうことすらなされ…

日本社会党1957/04/13

26参議院 決算委員会 第24号

○島清君 今の久保委員の質問に関連して刑事局長にお聞きしておきたいのですが、新聞紙では末広がりで底なし沼というように書いておるのですね。そこで今現在の資料、お調べになりました資料等からして、新聞の報ずる通り、どこまで事件が拡大するかわからないといったような、非常に根深くして広範なもので、末広がりの性質のものであるかどうか、一つお知らせいただけたらいただきたいと思います。

日本社会党1957/04/13

26参議院 決算委員会 第24号

○島清君 ちょっとお答えしにくいかと思いますけれども、どうでしょう、これは全購連だけの問題にとどまるのか、それとも、それ以外の方面に波及していく資料が今あるかどうかということ、お答えしにくければ、別にたって私要求いたしませんけれども、差しつかえなければ。

日本社会党1957/04/13

26参議院 決算委員会 第24号

○島清君 私も久保委員と同様にお聞きしたいのでありますけれども、久保委員は、やはり国民の良心と良識を代表されて強い要望をされたと思うのですが、「殺人狂時代」というチャップリンの映画には、人を一人二人殺すと犯罪人で、大ぜいを殺すと英雄になるという、社会を調刺したような映画があるのですね。ところが、日本の国会におきましても、との前みたように、指揮権を発動いたしまして、事件がうやむやに葬られてしまうというようなことで、日本国民は、まあチャップ…

日本社会党1957/04/02

26参議院 商工委員会 第18号

○島清君 法案の趣旨の説明を承わっておりますと、科学技術の振興のヒからいたしまして、国家的に非常に必要であり、かつまた、重要な内容を持っているようでありますが、なぜそういったような重要な意義を持っておりまするものを、今同僚の議員諸君から御指摘になりましたような、組織の性格的にもあいまいなものをお作りになりまして、あえてそういったような民間団体にやらせようとされるのか、むしろ科学技術庁が率先して、そして国家的な目的に適合し、かっ正確な情報…

日本社会党1957/04/02

26参議院 商工委員会 第18号

○島清君 センターのおもな仕事の目的は、外国の情報を取り寄せて、それから翻訳し、分析し、総合し、そしてそれを編集して情報提供すると、こういう御趣旨のようでございますが、そうなりますというと、やはり諸外国におきましてもまだ発表しては困るというような科学技術があると思うのですね、相当かなり重要な部分は、未発表のところにあるのじゃないか。もはや雑誌あたりに発表いたしますと、必ずしもその国としては、大した重要のない面を発表しているのに違いないと…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○島清君 ごく簡単に関連をいたしまして質問をいたします。今、日中貿易のことにつきましては、非常に行き詰まっております。三次の協定までは日中貿易促進議員連盟というのが、実はやって参りました。そして民間三団体が中心になってやっておるわけでありますが、しかし、第三次協定を実行いたします場合に、向う側といたしましては、今同僚の相馬君から申されたように、信用度が非常に薄いというので、先般鳩山内閣総理大臣がプライベートなレターを出しましたことは、申…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○島清君 ただいまの阿具根委員と阿部委員の質問に関連して、質問をしたいと思いますが、今通産大臣が、貯炭の余った場合には、政府が買い上げて、そうして不足した場合に操作をする、そういうことを考えてもいいんじゃないかというような御発言でございましたが、非常に私は自民党の選出の大臣としては、特にまた水田通産大臣としては、政調会長をお務めになられた大臣といたしましては、非常に私は重要な御発言を、意義ある御発言を拝聴したと、実は喜んでおります。と申…

日本社会党1957/03/07

26参議院 商工委員会 第9号

○島清君 私はこの提案理由の説明についてお聞きしたいと思います。先刻大竹委員から外務大臣であります岸さんの御出席を要請されて決定をされたのでありますから、総理大臣である岸さんにお聞きする機会もあろうかと思いますけれども、この点だけはただしておきたいと思いますので、一点だけお聞きしたいと思います。それはこの法案は非常に重要な法案であると考えております。と申します理由といたしまして、これを厳重に実施していくといたしますならば、提案の理由にも…