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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 競輪の不合理性といいましょうか、何といいましょうか、施行者の方は地方行政の方に通ずる、それから振興会は通産行政の方に通ずる、二重みたいになっておるので、さだめし皆さん方も非常におやりにくいのではないかと思うのでございますが、そういうような関係で非常におやりにくいというような点はございませんですか。たとえば今のような問題でもやりにくいことなんですね。選手もあなたたちの方で督の監日本自転車振興会の方があっせんされるけれども、しかし…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 選手の待遇の問題について、あと二、三点お聞きしたいと思いまするが、局長は、選手のいわゆる賞金、それから参加賞金以外の災害補償であるとか共済制度というものが、何といいますか、政府の金で何か運営されておるような意味の説明をしておられたのですが、実際は共済会が選手の普通賞金の五%を積み上げて、それで共済制度に当てがわれておるわけなんです。また選手諸君の要望を聞いて見ますると、これが非常に不満だというわけなんです。申し上げるまでもなく…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 すべて生産をいたしまする場合には労働者というものが要る。資本と労働というものがあるわけでありまするが、この競輪事業を分析して考えますれば、資本投下というのは競輪場である。そこで、労働者はその選手であるということを考えまする場合に、普通の健全な産業機構の中における資本の比重と、労働力を金銭に換算した比重と、それから競輪のそれとを比較されまして、どちらの方が資本と労働にウェートがかかっていると思われますか。研究されたことがあります…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 それではまた言葉をかえましてお聞きしますけれども、たとえば電気産業なら電気産業に一億の金が投資をされたとします。投資家は一億に相当するところの配当を受けられるでしょう。それからそこに働きまするその資本家に配当を与えるところの労働者がいる、これを受けまするところの、再生産に必要なるところの労働賃金、この産業で受けますところの資本家の受ける利益配当と、それから労働者の受けますところの再生産に必要なるところの賃金と、その今の競輪の施…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 なかなかお答えにくい問題だと思いまするのでこの程度にいたしますけれども、この改正法案の中にもですね、昭和二十七年に、基本法の中に選手の出場に関する適正なる条件ということは二十七年に出たわけでありますね。その適正なる条件の確保に向っていろいろと折衝しましたけれども、必ずしも適正なる条件は獲得できなかったわけなんです。選手の方はそこで、今度の改正法の案の中にも選手の保護規定というものが全然ないわけでありますね。そこで考えますに、こ…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 通産省は、もしかりに選手の声が、あるいは施行者なりに通じなくて、ものが実現しなかった場合には、この命令権を発動される御意思がございますか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 もちろんあれでしょうね、何でもないところに選手の条件が悪いからその条件を改善しろというような命令をお出しにならないと思うのですが、選手が要求する、そうして施行者の方が応じないという場合はもちろんこれは実情に適合するような命令をされるでございましょうけれども、選手の方が命令を出してくれというような要請に基いてもやっぱりこれはあれでございますか、実情に適合しないからといって拒否される場合が予想されますですか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○島清君 この付帯条件をつけていただくと思われる方々の方が簡単々々と言いますので、約束もありますので、私はこの程度で質問を打ち切りますけれども、どうぞ私の質問申し上げた点については十分この法律が実施されましょうけれども、実施されました暁には、格段の一つ御留意をいただきまして、私たちの質疑の間に現われました意思がそれぞれの労働者の諸君に反映いたしますように格段の御配慮をいただきたいと思います。 ちょっと失礼でございますが、もう一点だけです…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 ただいまの岸内閣は自由民主党の代表する内閣であり、さらにその前は石橋内閣、その前は鳩山内閣、三代にわたりまする内閣が更迭をいたしまして、しかしながら、その基盤は同一な自由民主党の政党であります。ところが、鳩山内閣の折に確かに競輪はこの種の事業は犯罪行為であるというような前提のもとに、仕方がないから、土曜日曜をやらせるのだ、土曜、日曜に開催しろ、平日に開催してはいけないというような強い要求があって、閣議の決定事項にまでなって、さ…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 大臣が本委員会において述べられた改正法案の提案をされました理由に二、三あげておられるのを拝聴いたしておりますというと、今やめるというと混乱が起るということも、一つの理由にされております。さらに、せっかく参議院の方からそういったような付帯決議がついたけれども、しかし、競輪運営審議会の方に諮問をしてみた。ところが、今はなくすることは不適当であるという答申があったと、従ってこの改正法案をなるべくならばその罪悪面を削って、そして健全化…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 先般本委員会におきまして加藤議員から参議院の付帯条件の趣旨に反するのではないか、これに沿ったとは言い得ないじゃないかというような、非常な適切と思われるような御意見の開陳がございました。で、今私は大臣の御答弁を承わっておりまして、少し責任を追及するわけではございませんけれども、大臣はもう一回この付帯条件をお読み直しになる必要があるのではないか、こう思うわけであります。それは付帯条件の第一に、上段は抜かしていただきまするけれども、…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 私は今の競輪が、あるいはこの種の事業というものが、世論の痛烈な批判を受けておる最大な要素というものは、大衆から取り上げた売り上げの金が、大衆のふところに還元していないというところにあると思います。また、地方財政の増収をはかるということも、阿部委員が指摘されました通り、まあ比較的豊かな東京、大阪、福岡、神奈川、こういったような地方財政の増収を比較的に必要としないと思われるようなところの競輪場の方が多いということ、ここらの私は非合…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 政府の監督を強化されまして、そして衆議院の付帯決議の趣旨にも沿っていきたいという考えで法案を出されておるようでありまするが、それと国会議員とか、あるいは政党の役員が関係をすると、こういったような趣旨がなぜ阻害されるのか、それを一点お聞きしたいのと、それからこれは選手ばかりではなくして他の従業員の諸君にも言い得ることでありまするけれども、競輪の運営の機構を見ていきまするというと、どうも暫定性というものが非常に露骨に現われておるの…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 何か私が認識を誤っておるのじゃないかというあれでしたが、私の申し上げるのは、既成の事実が今の客観的な競輪を取り巻く諸情勢に適合することができない、こういうので改正法案をお出しになった。ですから改正法案をお出しになりまする考え方の中に、既成のものにすべてがとらわれておるということになりまするというと、既成のものでよかったのじゃないか。改正法案を出しまするところの精神的なものが全然失われてしまう。ですから私の言うのは、競輪をあなた…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 大臣は今の私の質問にお答えにならないのだが、なぜ国会議員や政党の役員が関係しては健全化ができないのか。なぜそうしたかということ。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 そうそう。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 政党の役員はいかがですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 いや、その理由なんですよ。今までは、政党の役員も国会議員も、この種の何に関係できたんでしょう。役員になれたんでしょう。そうして改正法案と銘打って、健全化するのにはこうでなければならないという、その中になぜ国会議員と政党役員をはずさなければならないか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 それはだから、従来ないものを、従来は政党の役員でも国会議員でも、この種のいわゆる役員になれたわけなんですね。その制限がないから、なれたわけなんですよ。それを、なぜ制限を設けて国会議員を、しかも国会議員を公務員並みに、御承知かもしれませんけれども、国会議員の歳費は差し押えができるのですね。公務員の俸給と国会議員の歳費とは違うのですよ。それを国会議員と公務員を同列に置いて判断をするということが私はわからない。また、公務員が国家の行…

日本社会党1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○島清君 二、三の疑問点について長官にただしておきたいと思います。国民の税金から東北開発のために所要資金を調達をして、そして東北の開発をし、そして住民の福利と生活の向上をはかろうという趣旨に対しては賛成でございますが、そうでありまするならば、この事業主体というものは、公社的な性格を十二分に持っておるわけでありますが、なぜ公社としないで会社とされたか、会社というものは、これは会社の概念からいたしまするならば、どうも今政府が考えておられるよ…