島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 それではその運営審議会というものは多数決主義をとっておられるのですか。満場一致主義をとっておられるのですか。おそらく運営審議会は諮問する際には私は全会一致の答申がなされなければいけないと私は思うのですが、その性質上。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 運営審議会に対するその委員の中に政府の役人が入っておられるのですね。そういう場合に政府の役人いとうものは白紙であるべきものですか、それとも自分の、たとえば移転なら移転をせしめるのだといったような考え方をもって臨まれるべきものですか。どういったようなものですか。ちょっとご説明願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 私は競輪運営審議会に限らず、政府のそれぞれの行政機関に付随しております民間運営委員会ですが、そういうものに対して非常に疑問を持っておるのですが、私は政府が民間のいわゆる有識者の意見を尊重して運営委員会を持つというならば、私は政府の官庁側の委員は採決に当っては白紙でなければならないと思うのですね。そうすると、そういったような運営委員会には官庁側代表は参加すべきではないと私は思うのですが、白紙でないとすれば……。ところが会津若松の…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 私の申し上げておるのは、だれがどういう意見を言ったというのではなくて、十二、三人の委員の方々がお集まりになっておられて大臣の諮問に答えるべきで、私はあなたが委員になっておられても、これは率直に言って大臣の諮問に答えるあなたは立場にないと思う。おそらく委員になっておったかもしれませんけれども、それと同時に政府の役人というものは、私は委員になること自体私は疑問を持っておるのですが、それに対しては採決の場合には私は白紙でなければなら…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 大臣は三時までしかおいでいただけないそうですから、一言お聞きしたいのですが、かりに知事が公聴会を開いて、そうして多数の意見を開いて、あるいは大臣の方に認可の申請をなさるわけですね、そうしますと、かりに大臣が期待するような結果が出ない場合は、大臣はそれでも押して認可されるつもりなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 どうも岩武君はなかなか答弁をぬらりくらりとして要点をはずしてあれですから、あまり答弁術にたけないように端的に答えてもらいたいのですがね。 それは、今競輪については八百長事件が全国的にあり、検察庁が動いているのですね、それに対して端的に、通産省は一体どういったような考えを持っておるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 そういうおざなりの答弁じゃなくて、たとえば連合会の資料で検察庁に押収されたものの中には、たとえばその八百長の嫌疑で調べられた名簿が八百とか、あるいは千二百なんというように伝えられているのですね。ですからそういった八百なら八百、千二百なら千二百、これはあとで聞きたいのですが、こういったような選手を擁する競輪の内情自体、たとえば八百長にもいろいろあると思うのです。たとえばその競走者同士が話し合って賞金を山分けにするような八百長があ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 方向を変えまして、そういうような情勢の中に、これから競輪を継続していかなけりゃならない。従いまして出場する選手ですね、それの配分といいますか、それは今連合会がやっているわけですね。さらに今度の新法の、実施によっては十月一日からですか、新しい自転車振興会がおやりになる、これは出場のあっせんをするということになっておるのですね。そういたしますると、その法律的な解釈ですね、出場のあっせんということと、さらに今度は振興会の方が強い権力…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 私は一点を聞いてこれ以上の質問はいたしません。それはもう少し御勉強して下さって御答弁をいただきたいと思うからそうするのです。私の申し上げているのは、一千名内外の八百長の嫌疑者がちゃんと名簿があって、それが外部の方に、検察庁の方に押えられたとかというような風聞がある。そこで、今まで連合会の方で配分のあっせんは法律的根拠がなかった。新法によって根拠ができるのです。ところで、新法によって連合会の方でその法律的権利に基いてやるというこ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 議事進行賛成ですがね、今、岡委員の従業員が幾人いるのだということに対して、十万人とあなたおっしゃいましたけれども、そんなにいないですが、それでその資料は、一体十万人の中には地方自治体の職員も含まれていると思うのですが、競輪関係従業員ということになければ、そんなものは含まないのですよ。純粋な競輪だけに携わっておる人、そういうものを称して競輪従業員というのです。だから、そういうことなどで夢みたいな、十万なんとおっしゃらないで、委員…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○島清君 関連して。今のじゃなくして、その前の松尾さんの答弁に対してちょっとお聞きしたい。というのは、なるほどあなたが局長であられるということは私たちは承知をいたしまして御答弁をいただいているわけです。そこで事務局の総元締め的な立場においてお伺いをしているのですが、責任の問題ということになると、われわれも、大臣の責任、政務次官の責任、局長の責任ということは十分に承知をいたしまして御答弁をいただいておるわけです。そこで、ことさらにあなたが…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○島清君 大臣に二、三点お伺いいたしたいと思います。大臣は義務教育は全面国庫負担でなければならぬ、で、大蔵省と折衝しておられてこの実現に向って努力はしておられる、こういう御答弁でございましたが、しかしながら大蔵省の方から文部省のいうところの全面的の了解は得られないので、今はこういう実態だという御説明なのですが、そこで道徳教育を提唱しておられます大臣が、道徳教育を今の社会科から分離いたしまして単独科目として教育をするといたしますると、それ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○島清君 大臣にお伺いしたいのは、同僚の議員諸君からいろいろとまあ質問をされた問題に関連をするわけでありまするが、今阿部君が指摘しましたように、議会でいろいろと論議をして、半月もたたないうちに、政府からそういうふうな緊急対策を出さなければならなかったのだということに対して、政治責任をどうするのだという、まあ質問に対して、道義的の責任を、まあ大臣は十分にお認めになったわけでありまするが、私は大臣は、日本の経済は健康である、そして、その健康…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○島清君 もう一点だけちょっとお伺いしておきたいと思います。緊急措置の中で石炭対策、これは繰り延べを除外したのだということでございましたが、これはやっぱり言われておりまする通りエネルギーの生産が日本の存在を左右する、こういうふうに言われております。われわれもそうだと信じております。そこで私は石油資源の開発も非常にこれはこの石炭と同様に緊急措置から除外してもよろしいのではないかと、こういうふうに考えておるわけなんでございまするけれども、そ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○島清君 ちょっと久保委員の質問に関連して一点だけ聞きたいのですが、いいですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○島清君 長官の御答弁の中で、岸総理の渡米の問題と関連をして、さらに久保委員その他の諸君から、日本の防衛計画に対して何らかの要求がなされているのじゃないか、こういうまあ質問でございましたが、それでまあ必要最小限度の防衛力を漸増していかれる、こういうことですが、岸内閣において必要最小限度の防衛力の漸増ということは、どういうことを意味されるか。岸総理は、本院の法務委員会でしたか、内閣委員会でしたか、そこで原子兵器が持てるんだというような御答…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○島清君 そういたしますると兵隊が移動いたしまする場合に、かりに日本の防衛隊が向うへ行きまする場合には、絶対に海外だからあり得ない、こういうことなんでございますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○島清君 大体私たちが疑問に思っておりましたことは、お答えになったようでございますが、しかし、私は両電力会社の方からの値上げの申請がありまして、それに基いて政府の方が作業をされた、その結果に基いてわれわれの方に御相談を下さったということについては、あえてずさんであったということを申し上げるわけではございませんが、かなり作業をされる時間的あるいは労力的に省略をされた面があったのではないかと、こういう工合に思わざるを得ないのであります。今、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○島清君 私は司法、立法、行政の三権の分立をしておりますその今日において、必ずしも行政権を立法側の方から侵害してまで、こういうことの意見を求めるわけではございませんけれども、きょうは私もたくさん聞きたい点もございましたけれども、幸いにいたしまして、大臣が、お前たちの意見を率直に聞いて、そうしてそれを料金の中に反映させたいのだ、こういうような謙虚な御答弁でございましたので、きょうは時間の関係で省略をさしていただいて、同僚議員の諸君から御指…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 今のは、松澤委員の質問に端を発して、関連質問で相馬君が発言をして、さらに今の発言は関連質問の域を越えているのですね。私は松澤委員の質問に関連をして、さらに関連質問をしたかったのです。ですから委員長議事の進行上、その大臣の御答弁に関連をする関連質問をお許しいただきたいと思います。