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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○島清君 本法案の骨子をなしておりまする一つの部分に団体交渉というのがございます。団体交渉の相手はおおむね大企業の方になると思うのでありまするが、その独禁法の改正の疑いと関連をいたしまして、大企業と下請企業との関係において、たとえば団体交渉をしないとかいうような契約を入れまして、この法律の脱法行為がかりになされたと仮定いたしまする場合に、一体そういうことも契約の上では、民法の保障いたしまする契約自由の原則でございまするから成り立つわけで…

日本社会党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○島清君 この法律に団体交渉の規定があることは御存じでいらっしゃいますですね。——しかしながら団体交渉の相手は誠意を持って応じなければならないというふうに規定しておりまするけれども、その応じない場合の罪則規定というものはなかったように記憶をいたしております。そういたしますると、本法の施行を見越しまして私たちの仄聞するところによりまするというと、大企業の諸君は下請業者、いわゆる中小企業者の諸君と契約をいたしまして、団体交渉はしないというよ…

日本社会党1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○島清君 関連して……。ただ、いまの木島さんの質問に対して、中小企業の指導面からいたしまする経営の指導、技術の指導、こういったようなものが必要はないかというような前提の上にお立ちになっての御質問であったようでありますが、しごくごもっともでございまして、そこで、ただいまは不十分ではございまするけれども、診断員制度というのが行政的指導としておやりのようでございますが、これを切望する声が、もっと強化してもらいたいという声が非常に強いのは、私が…

日本社会党1957/10/09

26参議院 商工委員会 閉会後第10号

○島清君 私は阿部委員の質問に関連して関連質問を許していただいておるので、それだけ許していただきたい。私は本日の委員会におくれて参りましたので、私どもの同僚の委員諸君からお聞きして御答弁があったといたしまするならば、お答えをしなくてもけっこうでございます。横田公正取引委員長と小平さんに一つお聞きしますけれども、それは阿部委員の質問に関連をいたしまして、私は阿部委員の質問に対する公正取引委員長の御答弁で、独禁法の改正はこの団体法と重大な関…

日本社会党1957/10/09

26参議院 商工委員会 閉会後第10号

○島清君 横田さんの、何か憲法調査会みたように、改正するかしないか、それを調査してみる、こういったようなことで、すこぶるどうもわけのわからないような御答弁でございまするが、一体この今、阿部委員が指摘を、いたしました通り、その五十五条は独禁法違反ではないか、こういうようなこと、そこで、しかしながらここで独禁法を改正すると、こうおっしゃる。そうすると、独禁法の改正ということを見た上でなければ、この法律は五十五条を修正するか、でなければこの法…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私は昨日松澤、相馬両委員の質問に関連をいたしまする質問を申し上げたのでございました。それは自由民主党の立場におきまする小平衆議院議員に回答を求めたのでございますが、それと関連をいたしまして、政府側の答弁を私は保留をいたしまして求めなかったのでございます。従いましてきのうの質問の続きといたしまして、政府側の答弁を求めたいのでございますが、きのうの質問の要点は、中小企業の団体に関する組織法、これだけでは私たちは中小企業の安定と振興…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 中小企業の団体に関する組織の法律案の質疑応答をしておりまする間に、中小企業とは何ぞやというようなそのつかみ方が非常におぼろげになっておるような気がするのであります。もちろん、中小企業とは何ぞやというような明確な一線を引いて定義するということはすこぶる困難でございまするけれども、しかしながら、中小企業というものはこういうものであるという一つの構成要素というものがなければならないはずであります。ところが、私たちの中小企業とは何ぞや…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 議論にわたることは、これは申し上げませんが、ただいまの御説明では納得が参りませんので、納得いきまするように御説明を願いたいのでありまするが、それは中小企業とは何ぞやという形で明快に定義づけるということは困難であるということの前提のもとに御質問を申し上げたのであります。従いまして私も大企業に対する中小企業、その規模の大小によってのきめ方、あるいは従業員の数によってのきめ方、あるいは資本力の多少によるきめ方、いろいろあるわけであり…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 理論を伺っておりまする間にだんだん私はわからなくなってくるのでありますが、私たちが、この法律案と取り組んでおりまするのは中小企業の安定と振興をはかるための基本法律である、こういう工合に理解をいたしておるのであります。そこで、私たちは繰り返して申し上げるようでございまするけれども、この基本立法を制定いたしまして、さらにその中に中小企業の諸君が工業部門においても商業部門においてもサービス業の部門においてもこれが振興する策を講じなけ…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 それはそれとして、条文に入りましたときにまたお尋ねをいたしたいと思いますが、独禁法の改正の問題についての御答弁もはなはだ不十分で納得するわけには参りません。それはどうもやっぱり自民党は憲法の改正においてもその通りでございますが、改正するのかしないのかわからないが、改正をするのかどうするかということを調査するというのです。おそらくその権力を持っておられる立場の人の言としては受け取りにくいのです。それは匹夫野人が言ったというならば…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 大臣にお伺いをしたいのでございますが、午前中の質問で、独禁法の改正と団体法との関係についてお聞きしたのでございます。その要点は、多分政府委員の方から耳打ちがあったかと思いまするけれども、要約して申し上げまするというと、独禁法は私たちが了解するところによると、資本の過度の集中によりまする事業の支配力を廃止いたしまして、そして消費者の利益を守ろうとするところにあるのではないか、これが基本精神であると了解をする。そこで政府はこれを改…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私が大臣に御質問を申し上げましたのは、実はその程度の御答弁でございまするならば午前中の小笠政務次官の御答弁でもよろしかったわけであります。私たちは二十六国会におきまして輸出振興に関する法律案を審議いたしましたが、その折に寡聞にいたしまして、私は独禁法との関係においての説明を承わる機会がなかったわけであります。今輸出の振興をはかるために独禁法を改正しなければならぬと、こういうことでございますならば、二十六国会におきまする輸出振興…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 独禁法の関係はその程度にいたしまして、昨日中小企業の安定と振興のためにしばしば税制関係の面においてどの程度の配慮がなされているか、地方税の撤廃ということについてはどうかというて相馬委員から質問を受けましたときに、撤廃は考えていないというような、大蔵大臣のような御答弁に接して私は非常に意外に思ったわけでありますが、そのことはそれといたしまして、事業税の撤廃と並行いたしまして物品税――これは天下の悪税といたしまして中小企業の諸君が…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 大臣があえて大蔵省におられた当時のお話をなさいましたので、私は大臣が大蔵省におられた時分の税の、事業税に関係するお話を申し上げまするならば、大体日本の標準家族で年収百万円の収入のある方々を四段階に分けて私たちが調べてみた。そういたしますると、銀行預金利子で生活される方々は、東京におきましては七百円の住民税を納めればあとは税金を納めなくてもよくなっておりました。株の配当利子によって生活をされる方々もそうでございました。ところが、…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私はこの際近江絹糸の問題について通産大臣と、幸い河野さんもお見えになりましたので、労働省関係の方々からお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 申し上げるまでもございませんが、先年近江絹糸は、人権争議という今世紀においては愚まわし名に値するような争議が行われたのでございます。この問題については、あるいは私たちの側から申し上げまするというと、今ごろ人権争議のごとき忌まわしい争議という言葉を使いまするというと、あるいは御議論があるかもしれません。しかしながら当時は日本の世論の支持を受け、国際的な世論の支持を受けて、そして労働争議が労働者の勝利によって終ったのであります。そ…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 新聞などの報道が真実でないと、こういう工合に河野さんは否定をされたわけであります。それはまあそれであればけっこうでございます。 そこで私は労働省の政務次官にお聞きをしたいのでありまするが、石田さんがこの近江絹糸の今の問題に対して労働争議ではないと、経営者の内部の争いから労働者の方に迷惑をかけるということは大へん遺憾であると、こういうようなお気持から何とかしなければならぬというてあっせんに乗り出されたというて私たちに――たしか十…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私は労働大臣があっせんに乗り出されたと、こういうふうな新聞報道を信じましたのでさよう労働省関係の方々においでを願ったわけでありますが、もし石田労働大臣があっせんに乗り出すか乗り出さないかまだわからないという情勢でありまするならば、私は非常に遺憾なことだと思っております。それはずっとあの経営者の白黒の紛争がありました直後から労働組合の従業員の諸君は労働省に文書をもちまして心からなる請願と陳情をしておるはずであります。これに対しま…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私が冒頭に申し上げましたこの近江絹糸再建計画書、これは労働次官もごらんいただいたと思いますが、しかし、中労委から、こういうものは審議の対象にならないというので、これは断わられております。この計画案に対しましても、どういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 政務次官は、何か近江絹糸の事実を少しも御存じないのではないかと、こういう工合に思っておりますが、あれは御承知の通り労働争議じゃないのです。人権問題のときには労働争議でした。ところが夏川一派が退陣をいたしまして、さらに銀行関係の方々が経営面の方へ乗り出してこられた。こういうことが独禁法に触れるというので公取の審決があって、そうしてこういう方々が退陣をされて、融資の面がつかなくなってしまった。原綿が入らない。そこで送電が停止をする…