島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 それは僕は大臣が立っておられる基盤からすれば、大体そういうところだろうと思うのです。なぜなれば、一体団体交渉で困るのは大企業なんです。それで、これの成功を保障、団体交渉の保障というものが条文化されるというと、困りますのは大企業です。そこで、大企業に対しては、あるいは誠意をもって応じなさいと言っても応じないかもしれない。しかしながら、この大企業に対しては政府の勧告だけでその効果が期待されると言われておりますその大臣が、その不況克…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 大臣どうですかね。これは法文にはないのですけれども、あなたは期待するとおっしゃるわけですね。期待されるのもよろしいでしょう。しかしどうですか、一歩を進めて、もしこの組合交渉が成立をしない場合に、組合協約を希望するこの中小企業者の団体は、何らかの事後処置といたしまして、その審議会の方へ団体交渉に応ずるようにといって提訴をするという権利、提訴権ですね、こういうような一歩を進めて保障されるような考え方はございませんか。それならば私は…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 今の大臣の答弁の中には、非常に重要なミスの答弁があるのですね。それは内部の問題だからこうだ、外部だからこうだとおっしゃる。内部と外部に分けて御説明になった。ところが、この法律案の強制加入は少しきつすぎるのではないかと私たちが質問申し上げたときに、あなたは公共の福祉のため、国民経済の発展のためにと言うて、外部的要素をもってこられて、強制加入の理論的妥当性を強調された。ところが、今はそうじゃない、内部と外部と比較されて、これは内部…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 どうも大臣の答弁として、あまり主観的すぎるのですよ。やはり御答弁というものは客観性を帯びなければいけません、いただけませんよそれは。あれをもってするにはこういう説法をもってする、これを説明するにはこの例をもってくるというような形では、私はこれはその説明にはならないと思う。説明というものは、やはりその普遍妥当とまではいきませんけれども、やはり客観性を持たないといかんと思います。それはそうとしまして、小平議員がみえておられますので…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 それははなはだ、われわれと約束されまして、その熱意のほどはまあ努力されたでございましょうけれども、お約束をされて、私たちが期待を申し上げたほどの成果を上げてないようでありますが、社会党側の方からはどうなんですか。春日さん一つ、あなたも僕らの方の要求を、非常に、善処しようと言って、同時成立を私は約束されたと思っておったのですよ。そういうような私は意味を含めて、意思を含めて、そこで御質問申し上げたわけなんですよ。もしそこに、そごが…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 強制加入の問題と関連をいたしまして、今までは全然私は聞いておりません、聞こうと思いながら聞いていない問題がたくさんあるわけでありますが、ここで一ぺん、まずその一つの例といたしましてお聞きしたいのは、公共の福祉のためにという抽象的な名詞によって自由意思が尊重されないで、強制加入の処置がとられる。それは中小企業者であるがゆえにそういうようにとられるわけであります。ところが、中小企業者というものは、ただ単に経営者だけではございません…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○島清君 それはもちろんそうです。過度の競争をやっているのであるから、で消極的にこういう法律が必要性を帯びて参りまして、過度の競争を防止して、そうして中小企業の安定をはかっていこうというのが、この法律の目的のはずでございます。これがその法律の表面でございまする消極性の意味するものでございます。ところが、あなたたちは、その強制加入と関連をいたしまして、そうしてその積極的な強制加入というその国家意思を発動されておられる。そこで私たちの考え方…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 関連をして、いろいろと御答弁のうちで、あとでまたお聞きしたいと思いますけれども、今、大臣の御答弁のうちから確認をしておきたいと思いますることは、岡委員並びに私たち社会党が、との強制加入の問題について、非常にしつこくお尋ねをしておりまする理由のものは、とにかくいやがる人を無理に強姦をすることもあるまいじゃないかということです。そこで、今あなたの御答弁では、加入する意思のいかんにかかわらず、国家の意思によって、強姦をしなければ公共…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 強制命令ですね、加入命令です。これは今、岡委員は、必要はないじゃないか、自由でよろしいじゃないか、その次に規制命令というものがあるから、それでよろしいのではないかと、こういう考え方、しかしながら大臣の御答弁は、加入命令を出しておいてそこを上手にうまくやる。━━━━━━━━━━━━━━━━━まあそういうことなんですね。ところが、さらに岡委員は、さらに規制命令というものがあるから、そんなものは必要はないじゃないか、こう質問をしたん…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 関連して……。私がお尋ねをいたしておりますることは、その組合に入るのをいやがっております業者に対して、大臣は加入の命令を出させる。そこで顔を見ながら話し合った方が実効が期待できるのじゃないか、こういうことですね。ところが、その次に今度は規制命令というのがある。そういうことにおいて命令が二つ重なるわけであります。ところが、いよいよ最後の段階に至りましては、規制命令というのが、いやがる人々に対しましても、国家権力の発動といたしまし…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 関連して。どうもやはり大臣の答弁を承わっておりますというと、岡委員が指摘しておりまするように、非常にファッショ的な考え方があるのじゃないかと思うのです。業者は、政府が心配されているように、業者はこの不況をいかにして克服していくかということについて、それは自分の生存にかかることでありまするから、心配をしているわけです。承知をしているわけです。それが、業者がこの組合を作って、強制的に組合の中に入れられて、どうやって不況を克服してい…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 それは私は大臣が形而上学的な表現をされて御説明をなされるのもよろしい。そうなりますと、あなたの観念と私の観念とは対立状態になるのです。しかしながら、この法律のどこを見ても、あなたのおっしゃるように、このワクの中に入れればその話し合いがつくのだという条文がないのです。私たちは立法者なのです。それが強権以外にはないということなんです。しからば、そういったような強権を発動して、いやがるものを強制加入さしておいて、どこにあなたがおっし…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 ですから、観念的な論争みたいなことで並行線で、ちょっと話は落ちるところに落ちないと思うのですね。そこで、先刻来岡委員の公共の福祉とは何ぞやというような問題に関しての明快な御答弁をいただいていないわけでありますが、そういうものの条件の一つとして貿易のダンピングが行われるおそれがあるというようなことと、それから失業者の続出という問題が、条件が二件ばかりあげられたわけでありますが、通産大臣に率直にお聞きしたいのは、もちろんこれは国の…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 それなら岡委員がその例をお示し願いたいというときに、私はもっと多くの例を申さるべきだと思うのです。そこで私も、それならば岡委員が先刻質問をされたように、一体どういった例が将来考えられるか。この三つ四つの例を、想定されまするものをお示しを願いたいと思います。さらに、この話を少し下げまして、私は、組合員でございますが、あなたたちが強権をもって網に引っかけようとするところの組合員の対象でございますが、この組合員というものは、いわゆる…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 非常にあいまい模糊として参りましたが、これは川上長官の考え方では、たとえば一つの事業場において一人の人がたくさんの商品を扱っているといたします。そういう場合にたくさんな商品別にいわゆる組合加入を要請し、それから調整命令をお出しになるのですか。それとも経営者それ一人に対してお出しになるのですか。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 これは非常に重大だと思うのですよ。手数料を払い、その検査の何か払わなければならぬ。そうして過怠金も払わなければならない。そうしますと、お客さんの便宜上扱っておるという品物がたくさんあると思うのです。陶器をおもに売っておりまするととろの商店でタオルも売っている、あるいはたびも売っている。こういうふうにいろいろの物をサービスの意味において商品を並べておるところがあると思うのですね。そういたしますと、この商店においてはこれはサービス…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 大臣は、今、届出の側からすれば届出だ、官庁側から見れば認証だ、それから、証明が必要だからこれは認証だと川上長官は言っておるのです。別に、戸籍謄本をとる大たいに、証明をしてもらうという必要はないと思うのですが、また、行政行為であるから認証である、こういうふうにおっしゃったのですが、たとえば、子供が生れて出生届を出します場合でも、これもやはり向う側から見れば行政行為なのである。そこで、今までの行政行為の中に、一体、届出というものが…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 確認というのは、たとえば政令を出して、どういうふうにお考えになっておられるかわかりませんけれども、要するに、島何某がこれを届出をした、ここで何か確認書みたいなものをとらなければ、これは効力を発生しない、こういう御認定でございますか。
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○島清君 田上先生にお教えをいただきたいと思います。先生が結社の自由の制約については、政治的なものと経済的なものと区別されまして、経済活動を目的としての結社の自由の制限については、これは積極的に解釈をしてよろしい、こういうお考えで、これは違憲のおそれはない、こういうふうに御説明になったように拝聴いたしました。そうしてそれが違憲でないという、自由の制約を受けて可なりという大前提をなされたのが、まあ公共の福祉の問題であります。これは憲法も公…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○島清君 言葉が適切でなく、議論めいたような表現でございますれば、先生に御議論申し上げようと考えておりませんので、お許しをいただきたいと思いますが、先生は今、第一回の御説明よりはやや消極的な意味の前進のように御説明を拝聴しましたが、不特定多数の利益を守るということが、公共の福祉でなければならぬというお説でございましたが、もちろん私は大へんな、重要な要件であろうと思います。私たちがこの法案を審議いたしましてから、閉会中も審議をいたしました…