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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1957/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 どうも、私が労働省に対して近江絹糸の問題を、何も争ってない。労働者の諸君に迷惑を及ぼすということはしのびないというので労働者を保護するという建前に立ってあっせんに乗り出されたというふうに信じておったことが、あなたの答弁からくつがえされたようです。はなはだ残念でございまするけれども、それは、このこと自体は、何べんも何べんも従業員の諸君がお訴えをしておるのです。けさその質問があるというて聞いて、そして何か初めてお開きになるような答…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 どうも政務次官、繰り返して言いますけれども、労使間の紛争じゃないんですよ。どうして労使間の紛争でないものを労使間の紛争とおっしゃるのですか。あれは政務次官、公取の審決があって銀行を代表される金融代表団が退かれて、さらに夏川さんがカムバックされた。そこで内部争いになって、それから良心的な社長がおやめになってそこで杉さんにあっせんを依頼されて、その杉さんのあっせんが失敗いたしまして、そこで銀行金融関係の道がつかなくて、操業停止の悲…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 ここであなたと議論をしようとは思っておりませんので、あなたに対する質問はこれで打ち切りますが、私は通産大臣にお聞きしたいのです。それは、あなたの内閣が完全雇用をお約束されたのです、選挙のときに。もし約束してないとおっしゃるならば、岸内閣は民主主義のルールを侵犯したということになる。鳩山内閣から石橋内閣、石橋内閣から岸内閣、岸内閣も改造内閣になっておるのです。ところが、鳩山内閣が選挙されたときには、完全雇用を国民に公約されたので…

日本社会党1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○島清君 私は、時間がございまんのでこの質問をもって一応私の時間を終らしていただいて、松澤委員に時間をお譲りをいたしまして、さらにまたその時間が皆さんからいただけまするならばあとで質問を続けさしていただきたいと、こう思っておりますが、その意味で最後の御質問をいたします。それは、前尾通産大臣に私は行政権をもって関与してもらえるかどうかというようなことではいささかでもないのであります。国家の通産行政を担当されまする通産大臣といたしまして、あ…

日本社会党1957/10/07

26参議院 商工委員会 閉会後第8号

○島清君 話は各論的な方面に入りまして、序論に復元をいたしますることははなはだ恐縮でございまするけれども、十日間の閉会中における審議期間がございますので、ゆっくりやりたいという意味で、松澤委員と相馬委員の、本法案を審議いたしまする前提の問題についてお聞きしたいと思います。はなはだ話をもとに戻すようで恐縮でございまするけれども、それぞれの関係者の方からお答えをいただきたいと思います。松澤委員が非常に疑問に思っておりましたことは、自民党と政…

日本社会党1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○島清君 河野さんに二、三お尋ねをしたいのでありますけれども、若干おくれて参りましたので、あるいは事務当局、あるいは御答弁なさっておられれば、後ほど速記録を拝見さしていただきますから、御答弁をいただかなくてけっこうでございます。第一点は物価の問題と、第二点は総合エネルギーの対策について承りたいのであります。 先般九月二十日のあなたの所属しておりまする自民党の政策発表の演説会の席上で通産大臣は、金融引き締めのために七%くらい物価は上ってお…

日本社会党1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○島清君 ここで河野さんと討論をしようとは考えておりませんが、消費物価を値上げをされておりまして、そして物価の引き下げをおやりになるのだということの矛盾、これは私たちは非常に理解しかねるのでございまするけれども、卸売物価の価格が下ったということは、私ははなはだ言い過ぎのようではございまするけれども、景気の変動からながめてみまするならば、輸出景気が出て参りまして、設備景気が出てくる、そこで消費景気が出てくるという、その三段階で参っておるの…

日本社会党1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○島清君 物価の問題はこれぐらいにいたしまして、総合エネルギー対策についてお聞きしたいのでありますが、電力の問題あり、さらに石炭の問題あり、油の問題があるわけでありますが、さらにその中に原子力の問題が入ってくるわけでありますが、石炭の問題を一つ取りましても、石炭の価格が不安定であるというのは、輸入石油の、重油の影響を受けるのだ、そこで不安定であるので、何とか安定していくような策を講じなければならない、こういうような相馬君の質問に対する御…

日本社会党1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○島清君 もう一点だけ、関連をいたしますのでお聞きをいたしたいと思いますが、実はその河野さんが産業の再建と繁栄のために、安定化のために労働意欲というものが必要であるということを相馬委員の質問に対してお答えになったわけでありますが、あなたたちの演説会を承わっておりましても、総評攻撃の演説のように世間も見ておりますし、マスコミの機関もそういうふうに書いておるのであります。そこで資本の労働者の特異性というものは申し上げるまでもないことでござい…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 おくれて参りましたので、あるいは松本政務次官の方から、どなたかの質問に対してお答えになっておられれば、速記録を拝見さしていただきまずから、お等えをする必要はないのです。岸内閣がアジア開発の構想を発表されまして、岸内閣総理大臣自身、東南アジアの方へ旅行されたのですが、しかしながら、伝え聞くところによりまするアジア開発、アメリカの援助を受けてそれをやるということについては、私はアジアの中心をなしておりまするインドの協力がなければ、…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 経済局長にもっと御説明していただきます。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 私がお聞きいたしましたのは、アメリカの地上部隊の撤退によりまするドルの対策いかんというのじゃなくて、地上部隊の撤退によって日本の外貨に及ぼす影響いかんということです。それを数字的に知りたかった。それだけなんです。対策いかんじゃないのです。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 今の相馬君の質問に関連をいたしましてお聞きしたいのでありまするけれども政府が金融の引締めをおやりにならない場合でも、例年中小企業は特別の年末金融対策に依存をしなければ年が越せない、こういう実情だったのです、そこで商工委員会あたりでも、政府にしばしば要望を申し上げたのですが、しかしながら、政府のおやりになりまする対策というものが、時期がいつもおくれまして、そしてさて年末——年を越してしまいますというと、年末金融対策というものは、…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 日程には組まれてないようでございますけれども、この際総合的に関連をいたしまするので、大臣に簡単明瞭にお聞きしておきたいと思います。新聞などの伝えるところによりますというと、通産省は独禁法の改正を意図しておられるように伝えられております。事実それを考えておられるといたしまするならば、そういう必要が今あるのか、あるとするならば、どういうふうにあるのか、客観的な事情、それから改正されようとされるならば、どういうところを改正されようと…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 大臣に競輪行政のことについてお聞きしたいのです。岸内閣は三悪追放を表看板にいたしまして、国民にその潔癖性をお約束になったわけでありまして、岸さん自身が競輪については、これは廃止の方向にいきたいという、たしか北海道の旅行先で六元放送で発表されたと承わっております。鳩山内閣のときに、その影響の実力者だと言われておりました河野当時の農林大臣が、同じく競輪等は廃止の方向にいくべきであると、しかしながらあまりにも開催日数が多過ぎるから、…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 大臣に端的にお伺いいたしますが、弊害があるけれども、それを除去しつつせっかくあるものは仕方がないのだ、こういったようなお考えだと思うのですが、競輪場の新設などについてはどういうふうなお考えをお持ちでございますか。たとえば今の競輪場はかりに地方財政に寄与するといいましても必ずしも全国公平に競輪場が分布されておるわけじゃないのです。地方財政にひとしく寄与せしむるということになりまするというと、それは全国平等な形に競輪場が分布しなけ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 水田通産大臣は第二十六国会で法案審議に際しまするお考え方をお述べになりましたときには、競輪というものは、今日のように八百長であるとかというので世論のそんなに対象にならなかったのです。当時と今日とは非常に競輪を見る世論の見方も変ってきておるわけなんです。言葉をかえまするならば、競輪に対する客観情勢は非常に変ってきておる。悪い言葉で言いまするならば、競輪はその存在の価値を疑われておる。こういうふうに思われているわけなんですが、そう…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 新設などについては非常に消極的である。さらにまた現状に対しても消極的で、これは仕方がないのだ、こういうふうに了解するわけですが、端的に申し上げますと、たとえば会津の競輪場が使えなくなって、さらにそれを移転しようという問題が、今あるのでございますが、移転ということになりますと、これは新設ということとそう変らないと思うのです。会津の競輪場が移転する。そうしますと、松本の競輪場、松江の競輪場も使えなくなった。そういったような権利が再…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 今運営審議会というお話が出ましたが、運営審議会の方に御諮問になりまして、そして運営審議会の方でもまた移転はやむを得ないのじゃないか、こういう御意見なので、まあ大臣もやむを得ないのじゃないかというふうな御気持になったということなんですが、私はこの運営審議会におかけになったということ自体がちょっと解せないのです。と申しますのは、二十六国会ですでに法律が改正をされまして、すべての競輪に関係する機構が改変をされるわけなんです。競輪運営…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○島清君 移転にもいろいろあると思うのですね。たとえばビルディングでもそのまま移転する場合もありますので、それは物理的な移転だと思えるのですね。ですが、しかしながらある原形をすべて破壊してここに新しいものができるということについては大臣のそういったような機械的な物理的な移転としては私はどうも解釈されるということに納得いかないのです、それが一つ。さらにそういったような、ただいま申し上げた通り、古い機構では競輪の運営には完全じゃないというの…