島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1957/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 私は歯にきぬを着せて物を言えない癖がございますので、表現が適切でなかったら、その意味で御了解をいただきたいと思いますが、松澤委員の質問に関連をいたしまして、大臣の御答弁の中に事実に反する御答弁があったというので相馬委員が発言をいたしまして、いな、大臣の御答弁は容認できない、こういうことでございましたが、私はしばしばの大臣の御答弁の中に、なおかつ御自分の答弁を間違って食言といいますか、何と申しましょうか、そういう工合に事実を曲げ…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 ただいま、大臣と中小企業庁長官の話を承わっておりますと、中小企業者に安定を与えるのには、組織力が必要である、従ってその組織化によって中小企業の安定化をはかっていく、こういう御説明でございまするが、どうも私たちは大臣からその説明を承わっておりますというと、率直に申し上げまして、大臣の所属されまする政党の何か演説会でも拝聴しておるような気がするのであります。それはすべての、働く職場を持つ諸君を組織化いたしまして、そうしてそのそれぞ…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 議論にわたるおそれのありまする点は省略をいたしますが、私が承わりたいと思いますることは、いやしくも立法をいたしましてこれにこやしをかけていこうというからには、これが法律の目的を十分に達成するように法の運営をはからなければならないと、こういうことから出発をいたしておるわけであります。そこで、大臣の所属されまするところの政党の政策は大企業に対してまああたたかい庇護を与えておられる。そこで中小企業の諸君は、その圧迫から特にまた過度の…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 これから大臣の説明を求めましても、これは議論に発展をするおそれがありまするので、私は議論にわたることは好みませんので、これ以上大臣に説明を求めることは遠慮をいたします。さらには、それならば、ここに幸いにいたしまして自民党と社会党を代表されまする共同修正案の提案者といたしまして説明に見えておられまするので、ちょうど幸いでございまするので私は自民党側からでもよろしいし、政府側からでもようございますけれども、自足党側の方は政府、自民…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 どうも私の意見から、ちょっと小西議員が脱線気味で大へん遺憾でございますが、私が今この共同修正案のそれぞれの責任者にその全体的なことをお聞きいたしましたことは、私たちがこの法案を審議するに当りましてのこの心がまえといいますか、そういうものを深く知りたいためでありました。そこで、私もそうでありますが、両提案者並びに政府の説明によりまして、われわれはこの法案を審議するに当っての心がまえができたと思うのであります。 そこで私はここで、…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○島清君 自余の質疑は私は後刻に譲りまして、前提的な質問に対する現段階における私の質問はこれで終ります。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 私はいろいろとお聞きしたいのでございますけれども、時間も経過いたしておりますし、与党の諸君は早くこの法案を通過をさせてもらいたいという要望がございますし、私ももし上げていただくならば、ここらのところの要求が、質疑応答から見まして、付帯条件などをつけていただくならば大へんに仕合せじゃないかというような話をいたしましたところが、よかろうという、つけていただくというような御了解のようでありますので、簡単に質問をいたしたいと思います。…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 改正法案をながめて見まするというと、大体において今まで自転車振興会連合会、これが基本法の中に非常に少い、わずかな規定しかなかったので、これがほとんど連合会を規定するような改正法案になっているわけでございますが、従いまして、連合会は非常に強化されたわけでありますが、これを強化いたしますことは、私は反対ではございません。賛成でございまするけれども、しかしながら、地方には自転車振興会があり、さらにまた中央には日本自転車振興会がある、…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 今、私が御指摘を申し上げた点は、なるほどそれはお前の指摘した通りであるが、そういうことが起らないように、運営委員会においてその弱点を補っていきたい、こういうわけでございますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 競輪が、私、案じまするに、世論の支持を受けないということは、内部のそれに関係をする方々が競輪を大義とする信念に欠けておったがゆえじゃないか、こういう工合に考えるわけであります。従いまして、競輪を健全にして、さらに世論の支持を受けてやっていこうとするのには内輪においてその関係者が人の和をもって運営をしなければならないと思います。ところが、私たちが内部をながめて見まするというと、残念なことには連合会といいましょうか、連合会は今まで…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 日本自転車振興会の中に運営委員会というものをお持ちになるということでございましたが、これに選手会の代表、選手代表を入れて今のようなお考え、円滑な運営に寄与していくというようなお考えはございませんでしょうか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 ここに振興会の、もちろん私の振興会と申し上げますのは日本自転車振興会でございますが、振興会が法律の上において完全にあっせんができると、こういったような職業紹介みたいなこういうものがうたわれておるわけでありますが、この連合会がおやりになりますこのあっせん業務ということについては、職業安定法からいたしましてもとやかくの批判があったわけでありまするが、こういうような点については労働省等とも十分に話し合いをされて、それでそういうような…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 これはあれですか、連合会の時代にはあっせんをされることによって何がしかのあっせん手数料といいますか、何といいますか、そういうものを徴収せられていたようでありますが、別段、売り上げの中から振興会に交付されるのがありまするので、これによってまかなうのであって、あっせんに関連をして、さらに地方自転車振興会から何がしかの金をお受けになるという考え方はもちろんないでしょうね。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 思うというだけじゃ大へんに心細いのですが、この点だけは非常に明言をしていただいた方がよろしいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 今競輪が世論の支持を残念ながら強力に受けることができないので、それでいつも競輪に関係をする従業員の諸君、これは施行者の方にも言えると思うのでありまするけれども、関係者の諸君が暫定的な気分で働いておられるのじゃないかと思うのです。すなわち中腰で働いておられる。やはりこれだけの国家的な事業、よしんば批判があるにいたしましても、これだけの国家的な事業を遂行するのには、この事業を通じて国家社会に貢献しておるのだというような不抜の信念を…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 局長はそういう先ばしった御答弁をなさらなくてもいいのです。私は従業員の身分関係を聞いているのじゃない。たとえば設備をするにいたしましても、いつ何どき競輪がやまるかわからない、こういったような心配があるのでありますからして、その暫定性に基いて設備をしようとしない、施行者にも言えるのです。それはまた地方の振興会にも言えることなんです。だからこういう方々が、これを世論の支持を受けることができるなり恒久化できるのでありまするから、これ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 まあ競輪場の増設はお認めにならないということでふやさない方針をとっておられるということについてはわかるような気がしますけれども、しかしながら既設の競輪場が単なる一地方長官の考え方によって廃止をされるということは、せっかく法律を作って、その法律のもとにおいて行われるこの種の事業がただ地方の事情において廃止をされるということについては、私はこの競輪を運営する面において大いに考えなければならない点があると思うのです。それを許可、認可…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 豊中を例にとりましたが、通産省はどういうふうな対策を講じてこられたのでございますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 局長は先日の質疑の中で、選手が施行者とは契約関係にあるのだと、こういうことを言っておられました。この契約関係であるのか、自由の職業であるのかということについては、内部におきましても議論の分れるところでありまするが、しかしながら登録を受けて、試験を受け、さらにこれを職業として立っておるからには、これはやはりそのことによって生活が保障されるという建前でなければならないと思います。そこで契約の問題でありまするが、契約というものは、こ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○島清君 鈴木局長さん、もっと誠実に御答弁いただきたい思うんですが、むずかしい問題だから私はここではっきりさせたいと思いましてあなたに御答弁をいただいているわけです。ですから、今までにも内部関係においては、とにかくそういう事態がしばしば発生している。選手は配分をもらい、それから参加の承諾書を出す、契約を締結するわけですが、行きますと、お前は情報が悪いから帰れといって帰される。こういう問題については、帰されるならば当然に受けるべきところの…