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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今の御説明の中に、非常に重要な問題が含まれておると思います。それは、石油資源開発株式会社というものは、これは国家でやらなければならない重要な問題であると、こういうような意味において発足をしたと思いますが、発足幾ばくもたたないうちに、この五カ年計画に対して改訂をしなければならないということ、これは発足当時において非常なずさんなものがあったのであるか、それともまた、日本の今の精製業関係の資本関係というものは外国の独占資本であると、…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 ただいまの御説明の中では、原子力の開発とか原子力の活用という問題については、いささかも言及されなかったようでありますが、それは原子力だけの担当の国務大臣もできたくらいでございまして、通産省の所管事項にはないのかもしれませんけれども、さりとて私は一国の産業行政を担当されておりまする通産省とは無関係なものではないと思いますが、若干のやはり関係を持った面があると思いますが、この原子力の開発並びにその活用については、通産省はどういう関…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 何か新聞などの報ずるところによりますと、濃縮ウランの輸入の契約ですか、これができたとかいうので、今あなたがお話しになりましたような工業化の段階に入ろうとしているわけなんですが、これもやはり原子力委員会の方の所管で、まだあなたたちの方の所管には入らぬと、こういうことで、今予算化といいますか、そういうものの段階に来てないと、こういうわけでございますか。

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今の質問に関連してですが、私たちの聞いたところによりますると、あなたの御説明と反対で、遊金があり余るので、むしろそういうところに活用してもらいたいのだというような意向すら持っておられるように聞いておるのですが、それで、今あんたの御説明の中に、安心できるような処置といいますか、保証といいますか、そういうものがあれば、必ずしも不可能じゃないのだという御説明のようでございましたが、何かそういったようなことについて、保険会社の方から、…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今物品税の話が出ましたので、それに関連をしましてお聞きしたいのですが、まあ結論は出ていませんけれども、調査会の方では……。それから政府は一千億を減税すると、こう言っておられる。そこで一千億の減税を唱えられながら、しかしながらその穴埋めを物品税の増徴に求めてゆきたいというふうに伝えられているわけなんですが、物品税が上げられるということになりますると、これは通産省の産業の育成と振興にも非常に影響してくると思うのです。特に物品税を納…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 お話しの中で見解を異にするものはありますけれども、討論会ではございませんので省略いたしまするけれども、いわゆる所得税の一千億減税、それが物品税にそのしわ寄せを求めていくという結果として、まあ第一案、第二案というものがあるそうでございまして、その第一案によりますというと、二百二十一億ですか、さらに二案によりますというと二百四十三億の物品税による増徴というものが見込まれておる、こういうようなことを大蔵省は考えておられるのだというふ…

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 今の阿具根委員の資料の御要求に関連をして……。今阿具根委員が要求された資料、いわゆる油に対する関税ですね、これが国内産業にどういうふうに振り向けられて使用されておるか、あわせて諸外国の例を一つ資料として出していただきたいと思います。

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 そうです。たとえば目的税として使われる場合もありましょうし、そうでない場合もありましょうけれども、その関税収入がどういうふうに使われておるか、なるべくならばはっきり、目的税として使われておれば、これはもうはっきりわかるのでありますが、そうでない部分もあると思うのですね。そこでわかる部分だけを一つ資料として出していただきたい。

日本社会党1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○島清君 私が聞いたところによると、諸外国の例が大体において目的税として徴収されておると、こういうふうに聞いておるのですよ。だからそこらの範囲内だけでもいいのです。

日本社会党1956/11/22

25参議院 商工委員会 第3号

○島清君 通産省の施策についてちょっとお聞きしたいのです。今官房長の御説明になった問題に対する質問じゃないのですが、大臣がおられるときにお聞きしたいと思っておったのですが、次官がお見えでございまするので、一点だけお聞きしたいと思います。それは中小企業の問題についてでございますが、通産省の今年度の四大施策の一つとして、中小企業の育成と、振興を大きく取り上げておられるようでありまするが、中小企業の問題、それ自体については、私は後日掘り下げて…

日本社会党1956/11/22

25参議院 商工委員会 第3号

○島清君 今の次官の御答弁を伺っておりますと、これは経済同友会の諸君が、ああいう方向をはっきり宣明しない前から、中小企業を日の当る場所に出さなければならないというようなことの従来からの考え方の延長として、中小企業の組織化の問題が立法的に取り上げられなければならないという方向に取り上げられてきたと思うのです。そこで私がお聞きしたいのは、従来からも日の当る場所に中小企業を出さなければならないというて苦心をして参ったんですが、経済同友会の新し…

日本ミシン工業会専務理事1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○参考人(川島清祐君) 私日本ミシンの川島でございます。本日この機会を得させていただきましたことに対しまして、光栄に存じ、感謝いたします。私はミシンの輸出組合の専務理事を兼任いたしておりますので、大体戦後のミシンが他の産業と同じように、いろいろの悩みを経まして、それに対していろいろ施策をして参りました状態の概略を申し上げてお答えとしたいと思っております。 ミシンは、戦前昭和十五年の生産十五万台が最高でございまして、そのときは輸出が一万台…

日本ミシン工業会専務理事1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○参考人(川島清祐君) 例の会議がございますね、輸出会議というのがございましてミシンには軽機械、輸出会議の中にミシン部会というのがございます。これは来年度の目標をここでやはり作りまして、私も委員でございますから、通産省の方も当然委員になっておられまして、御一緒に作りましたけれども、そういう九〇%を見込むというようなことはございません。やはりたしかあれは大体来年度ですね、その地域によって増減がございますが、大体本年度と同じかもう少しふえる…

日本ミシン工業会専務理事1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○参考人(川島清祐君) 私もこの点今初めてお伺いしたわけでございますけれども、通産省とされては、これは私の感じですが、もしそういうことがございますれば、ミシンは今申し上げました通り、本来の輸出数量よりも輸出価格、もちろん品質も含めて、そういう点がミシンに残された一番現在の問題点でございますので、そういう点を加味しますとただ輸出数量ばかりよりも、ある程度価格と品質というものを含めて、しかも相手国のあることですから勘案して、多少しぼられたか…

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) 総評本部の島でございます。労働組合の立場から申上げたいと思いますが、総評は三百万人の大きい組織でございますが、家族を含めましても一千万以上ございます。ところがこの頃私たちの総評のほうにありとあらゆる団体がいらつしやいます。皆困つた、困つた、こういうことでございますので、次に申すことはむしろ労働組合というよりも、一般の国民大衆の意見だというふうに考えて、ちよつといろいろな、例えば予算案、そういうことで御討議申上げよう…

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) これは二十八年度の予算額がゼロで、一般会計歳出概算査定額重要経費別内訳というものを作つて見たわけでございますが、二十八年度予算はこれではゼロになつて、それから現行制度による査定額、これもゼロで、地方財政制度改正による増減、こういうような意味で入れておりますので、そういう意味でございまして、ですから違う意味でございましたならばその点修正いたします。

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) これの考え方の基礎は、警察制度の中央集権制度反対だ、こういうような意味からの考え方でございますから、そういうように御承知願いたい、こういうように思います。ですから地方がこちらに来たら一緒じやないか、そういう希望であれば又違うかも知れません。

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) 警察費でございますね。私の説明が間違いでございましたら何時でも修正いたします、専門家でないのでございますから。ただ以上申上げました地方財政制度改正による増減で比較いたしますと、八百二十八万四千円、こういうふうに増のほうに出ておりますので、この数字が間違いでございましたならば取消します。併し八百二十八万四千円は二十八年度予算額と、二十九年度概算査定額との増減の比較をしたものでございまして、増になつております。この資料…

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) その点につきましては本日御答弁できないのでございまして、警察法につきましては、別途に根本的に中央集権的な警察制度に反対でございますから、民主的な警察にしたいために自治体警察……、自治体警察が欠陥がございますれば、それはよくすることについて民主的になるように考慮すべきですね、そういう考え方の立場から申上げておりますので、全体に多い少いというようなことについては具体的には検討いたしません。

日本労働組合総評議会調査部長1954/02/25

19参議院 予算委員会 第3号

○公述人(島清丈君) それはこういうことでございます。最初の大蔵省の歳入見積りは一兆一千億ほどあつたわけです。従いましてアメリカ側の緊縮予算でああいう要請で九千九百億に歳出のほうを少くいたしましたときに、それに見合して九千九百億の歳入とした、こういうふうに見ておるわけでございますから、一千億は所得税の自然増、こういうところを見込んでであろうと考えますけれども、将来一千億の、最初の予想通り一兆一千億入つた場合は、その一千億はどういうふうに…