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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 その前に恐れ入りますが私緊急の動議を出したいのですが、何か聞くところによりますと、会期もまあ大幅に延長はいたしましたけれども、参議院は明日までですか、明日までで大体自然休会に入りたいという御意向のように承わつておりますので、私が本会議で緊急質問をいたしました産金政策の問題でございますね。あの問題を委員会のほうでお取上げ頂いて、もう少し明らかにしてみたいと、かように考えておるわけですが、明日の午前あたり委員会を御招集願えれば大変…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 私は午前中と申上げるのは、多分午後は予算委員会のほうで討論採決がございますので、関係大臣、大蔵大臣等の御出席がどうかと思いまするので、午前中の話なら……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本案に賛成をする前に政府に強く要望しておきたいのであります。 大体私たちが委員会で政府の御答弁を承わつておりますると、今以てこの電気事業に対して私企業の観念を脱していないのであります。公益事業と言いながら、私企業であると見ておるところに、今回見られましたるところのストライキにおけるいわゆる公益性と私企業性の調整を失つた形が現われて参りまして、そうして世の批判を強く受けておるのであります。政…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 何かあと野田さんは本日御事情があつて何か……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 そうですが、それではよろしうございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 ちよつと本格的な質疑に入る前に、福島大竹知事に補足的な質問を、委員長の質問に対する補足的な点を質しておきたいと思いますが、本名、上田の申請を、東北電力からする場合に、それを確かに奥只見、前沢、田子倉、滝、大津岐の五件の使用許可申請を同時になされておるはずでございまするが、これはそうであつたかどうか。それからそれに対しましては、どういうようなお取扱をなさるつもりであるかをちよつと御説明頂きたいと思います。 〔委員長退席、通商産業…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 関連して野田さんにちよつとお伺いしたいのですが、野田さんは東北電力のほうに電源開発をやらしたほうがよろしいという先入主で、その前提の下に、東京電力側のほうの責任者にお会いをしたのが五月の幾日かでございまするが、その席上で安藏さんに東北電力に譲る意思はないかと、相談よりもむしろ職権を以て勧告みたように聞えるようなことをやつておられるんですが、その東京電力にさように表現をされる前に、東北電力にやらさなければならないという、この根拠…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 あなたが東北電力のほうにやらしたほうが総合開発ができるんだというこの一人でおきめになつたことは、私は問わないといたしまするが、併し今栗山議員の質問からいたしまして、水利権を許可するについては、大体公益事業委員等のそれぞれの関係者の意見も十分に尊重して、そうして建設大臣としての許可というものを与えるべきじやないかというようなことが質問にあつたわけでございまするが、栗山君に対する御答弁の中には、何かその自分は河川行政を与かる建設大…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 あなたはあなた自信でベストを尽されたかも知れませんが、あなたのベストの尽し方によつて天下がこういう工合に非常に批判的な目を向け、東京電力としては非常に迷惑をしているわけなんで、そういうところに出発いたしまして、今日の委員会が開かれているわけでございまするが、あなたのベストを尽される、あなたの御認定をなさる前に、あなたはそのあなたの部下のそれぞれの責任者の意見を徴し、更に省議等も決定をしてあなたの一体ベストを尽したのだという最後…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 今の清澤君の質問に関連して、内ケ崎さんは機械等の発注はしなかつたが、研究はしてもらつた、こういうような御答弁でございましたが、上田、本名の電源開発をするために特別の機械が必要で、そうしてその特別の機械を或るメーカーに研究してもらわなければできないような特殊の機械でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 関連して……。それはまあ非常な天下の一大事になつております上田、本名の問題でございまするから、東北のほうで慎重に研究をされるということは、これは当然でそういうようなことをお聞きしておるわけではございませんが、その御研究の結果、メーカーなどに対しても研究をしてもらつた結果、許可がおりて、発注をして、そして機械を入手されたのはいつからでございますか。さぞかし一年、二年ぐらい日にちがかかると思いますがどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 何も入つておりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 今そうすると、私は技術的なことはよくわかりませんが、本名、上田の開発の工事は電源開発の点から言いますと、どの程度工事が進んでおるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 その土木に使うような機械も、許可以前に発注いたしたことはございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 大竹知事にお伺いしますが、あなたは先ほど私がお伺いいたしましたときに、ほかの五地点は東北電力のほうじやなくて、他に適当に電源を開発したほうがいいと思うということでございましたが、その言葉の裏は、あとの五地点というものは、東北電力から申請は出ておるけれども、東北電力には許可しないで、東北電力以外の開発会社といいますか、共同開発といいますか、そういつたような機関がなすべきである、こういうような結論の下にそうおつしやつたのでございま…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 そうすると、東北電力から如何なる要請があつても東北電力には許可しない、そういう決意であると了解してよろしうございますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 わかりました。あなたは東北電力のほうに上田、本名の地点を許可する条件として住民の協力ということを非常に力説されましたが、その住民の協力というものはいろいろございましようが、電源開発について特に上田、本名について住民の協力というものは具体的にはどういうことを意味するのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 そうしますと、早い話が東北地方の住民、それから福島の住民というのではなくして、流域の住民の利害の調整ということで了解してよろしうございますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 それはくどいようでございますが、流域の住民はこれは大体損害補償のことだと思いまするが、損害補償は東京電力が仮に一段歩について十二万円の補償をするとする、東北電力が十万円の補償しかできないというようなことになると、いろいろな支障がありましようが、それには私は住民のほうは必ずしも東京電力を捨てて東北電力に走るとは思いませんが、どうなんでしようか、それらのことは。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 私はそういうことを聞いておるのではない。