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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 八千万円じやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○島清君 大竹さんと野田さんに要点だけをお聞きします。只今松永さんが御指摘になりました通り、只見川の開発というものは、中間において橋頭堡というようなものを作られると、非常に開発に支障を来たすのじやないかというような意味の御意見が述べられましたが、私なんかも只見川を調査をいたしましてよく知つている者の一人といたしまして、決して上田、本名のこの水利権争いというものは、国家の資源でありまするところの只見川を有効的に早期開発に有益になつたとはい…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 どなたからお答え頂いても結構でございますが、中小企業の問題は、金融という面で皺寄せをされておりまするので、中小企業の問題と言いますとイコール金融問題という形で現われて来るのですが、一時私たちはこの問題で、商工中金の責任者においでを頂いてお話を願つたことがあつたのですが、そのときに商工中金のほうでは、去年の十二月暮でございましたか、今年の二月末でございましたか、それははつきりしておりませんが、その頃に資金の需要高というものは百七…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 今の須藤君のお話は非常に飛躍し過ぎていると思う。少し結論を急いだように思われるので、この私たちが中小企業の金融の問題を取上げまする場合には、中小企業のいわゆる病根と言いますか、何と言いますか。そういうものは必ずしも金融ばかりでないという意味において、中小企業を取扱つているわけではなくて、勿論貿易の振興、国民の購買力の高揚乃至は中小企業の諸君のよく言われますところの、労働基準法の適用除外というような、いろいろの問題がまああるわけ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 私の質問最中に須藤君が横取りされて質問をされたので、何か関連したような御質問であろうかと思つて、実は私は聞いておつた。あなたが私の質問を横取りされたのだ。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 じや、一言でいいそうですから、私これから質問を続行したいと思つたのですが、何か須藤君が一言質問に対する答弁が欲しいそうですから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 先ほどの御質問に関連してでございますが、私たちが中小企業の金融問題を眺めまする場合に、何か中小企業の資金の需要というものが満足に充たされないという切実な感じからなのか、非常に昨今巷に高利の金融機関が非常に殖えているように思う。そしてこの中小企業のかたがたがそれに依存をする。そして心ならずもその中小企業の企業体というものが、その高利貸の諸君に奪われて行くということはよく聞く話でございまするが、その中小企業の巷の高利の金融機関に頼…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 今の山本さんの御意見は、保険をまあ七五%から私たちは少くとも九〇%くらいに引上げてもらいたいということを今言つておるわけですが、近いうちにこれは解決を見るのではないか。併し私たちはそれだけでは中小企業の金融難ということは全面的に打開されたとは考えていない。そこでまああなたは既存の商工中金だとかいうものを拡充強化しなさい。こういう御意見のようでございましたが、国会側のほうで、少くとも私が仄聞するところによりますると、別個の機関を…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 団体としてです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 今山本さんの御答弁の中で、国民金融公庫のほうでどうも申込から借入までに随分期間がかかるというような御答弁がありましたが、それに関連して、櫛田さんに質問をしてよろしゆうございますか。その点だけ……。なぜそう遅れるかと言つた点、どうですか。よろしゆうございますか。 それじやお許しを頂きまして、質問の要点だけ申上げます。まあとにかく国民金融公庫というものは、非常に零細金融を扱われて、国民の庶民階級から喜ばれていることは事実なんですが…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

15参議院 通商産業委員会 第6号

○島清君 私遅れて参りましたので、或いはどなたかお聞きになつたかも知れませんが、若し御答弁になつておれば御答弁の必要はありません。あとで速記録を読ませて頂きますが、今栗山君が質問をされました問題と関連してでございますが、この私企業面と公益面とを調整して行かれるというような御答弁でございましたが、私はこれは九分割をとやかく申上げるわけではないが、少くとも今度のストライキを通じまして公益面が害されたと言えるのではないかと私は思う。ところが政…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

15参議院 本会議 第11号

○島清君 私はこの際、金山の休廃止と産金政策に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

15参議院 本会議 第11号

○島清君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、我が国の金鉱山に対する産金政策を質してみたいと思うのであります。 本問題に対しましては、第十二国会以来、通産委員会のほうでしばしば問題になりまして取上げられた問題なのでございまするが、政府の怠慢と申しましようか、それとも又無能と言いましようか、結論を見ずに今日に至つているのであります。従いまして、その政府の怠慢と言いまするか、更に無能と言いまするか、それから起つて参つておりまするところの我…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

15参議院 通商産業委員会 第5号

○島清君 只今委員長のお話にございましたように、先般の連合委員会が、明確を期することができませんでしたので、私はこの際証人、参考人としておいでを頂いて事情を聴取したほうが、更に本問題を明快ならしめる意味において適当な方法だと存じまするので、是非一つ証人、参考人を呼んで頂きたいと思つております。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

15参議院 通商産業委員会 第5号

○島清君 私今栗山委員の御提案の趣旨、お気持はよく了解できるのでございますが、当日は参考人としておいでを頂くかたがたも多いことでございまするので、更に閣議のほうにはやはり閣議に列席してその当時発言をしたであろうという主管大臣の野田さんにおいでを頂くのでありまするから、一応は只今御決定を見ようとしているかたがたにおいでを頂いてから後のことでよくはないかと、私はさように考えるのでございますけれども……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

15参議院 通商産業委員会 第5号

○島清君 私は保利官房長官に来て頂くということについてはいささかも反対じやないのです。場合によりますると、それは内閣総理大臣にもおいでを頂かなければならん場合があり得るということを私は思つておりますが、ただ時期的な問題を申上げておるのであつて、当時所管大臣として閣議に列席をした野田さんにおいでを頂くから、それで現段階においてはよろしいのではないか。併しそれからの発展の如何によつては、私は必ずしも、今栗山君の言つたように総理大臣においでを…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/12

15参議院 通商産業委員会 第4号

○島清君 御指名を頂きましたので、私から只見川の視察等につきまして御報告を申上げたいと存じます。 只見川電源開発の視察の経過並びにその状況についての御報告でございまするが、派遣されました議員は、結城委員、滝野委員及び私の三人でございました。そのほかに現地参加といたしまして福島県内は松平委員及び民主クラブの油井議員、新潟県内は北村議員がそれぞれ参加されました。 先づ視察しました行程につきましてその概要を説明いたします。先づ福島県側に入り、…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○島清君 今の同僚議員の質問と関連をして、電源開発を進めて参りまず場合に、水利権等の問題とからんで、単に金銭のみでなくて、地元民の心からなる協力を得られなければならないのが、納得の政治のあり方といいますか、電源開発のし方をしなければならないということについて御指摘があつたのでありまして、至極これはその通りだと思いますが、私はそういう問題ともからみまして、審議会の活用といいますか何といいますか、その問題について一点お尋ねをいたしたいのであ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○島清君 それは小笠原大臣が新任早々であるということは私よく承知しておりますが、併し私は政府というものは、小笠原大臣が御答弁になるようなものじやないと思うのです。先のことは御自分は知らないのだというようなことはちよつとこれはどうかと思うのです。而も特に第三次、第四次の、性格は違いましてもやはり吉田内閣であることには間違いはございませんので、知らないとおつしやることをここで御答弁を要求することは無理でございますから、次の委員会あたりでは、…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○島清君 事務的なその扱い方の経過については、参考資料として提出を頂きたい、こう思います。