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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 そういうものが、三十何億というものがはつきりと出ておるのに、どうして十億ということでこんなに限つて来られたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 その問題と関連をして何かシヤウプ勧告が出る、それで閣議決定がなされた。それから更に二十五年の一月の一日を迎えたというてかなり段階的な期間があるので、それには対処するだけの業者の心がまえができておられなかつたのが泉税制課長の一連の答弁のように伺えるのですが、それを伺つておりますると、成るほどそうかなという気もいたしますが、その前に今提案者の油井君から話をされたような意味において、書類上か何かの上で大蔵省のほうに何かそういつたよう…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 それは十二月の何日ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 泉税制課長にお聞きしますが、こういつたような書類上の処理はどうなつておりましようか。その当時どういうふうな処理をして、そうして今どういう工合に保存されて、それからあなたたちにどういうふうに引継がれているか。書類上の問題だけでよろしい。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 通産省関係の係のかたがおられますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 今泉税制課長は、お聞きの通り勧告がなされ、閣議決定がなされて、それで一月一日にそれが実施されたのであるから、業者においてはそれに対応する十二分な考慮と対策が講じられておつたはずだと、こういうことが一つの全体の理由になつておりまするが、この御答弁に対しまして、通産省の責任者といたしましてはどういうふうにお考えであるかですね、それがなし得ると思うのか、なされないと思うのか、又その当時なされたと思われるのか、そこうをちよつと御説明を…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 大体そういうふうな減税の処置がなされる場合には、今起つておるような問題が当然に起るであろうという予測と想像はつくわけでございますが、当時商工省でございましたか、当時の商工省はそういう予測できる問題に対して、生産行政を指導監督される立場から如何なるような業者に対して指導をされたか、そういうことについて御説明を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 それは今私が聞いておることであつて、そうであつたであろうから、それに対してどういう対策を講じて来られたかということは、私が聞いておることであつて、若しそれがなされたか否か、勿論これはあなたたちがいつまでもその責任者でおり得ないということはよく知つておりますので、当時責任者のかたがどういうような行政的な処置をとられたか、今でも書類上のあれがあればお示しを願いたいと思うのです。それからもう一点は、今沼田さんがおつしやつたような、あ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 沼田さんにちよつとお聞きしたいんですが、大蔵省に対してあなたたちのほうが十一月の十日にそういう自分勝手な資料をお作りになりまして、これを認めろというふうにお出しになつたということについて、一応了解いたしましたが、これは何か通産省側は何か業者といたしまして非常に相談のしやすい役所なんですが、この通産省に対して然るべく何と言いますか連絡、緊密な連絡をとられまして、その目的が達成するような処置を講じ得るかどうかをちよつとお聞きしたい…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 通商産業委員会 第67号

○島清君 私が自分勝手ということを申したことを非常に気にさわられたようですが、若しあなたのものが信頼に足るような調査であれば、今頃この法律的処理をしなくてもいいはずで、あなたたちが自分勝手に作られて、それが認められなかつたからここに来ておる。それはあなたがたが良心的に作られ、従つて第三者をして得心せしめるような調査をしなかつたということは、今日この法律が出たことによつて証明されておる。そういうことを私は申上げるのでして、余り気にさわうん…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 中川委員の御提案それは至極尤もだと思います。併しながら今提案理由の説明をちらつと伺つたばかりで質疑応答にも入らずに、すぐ継続審査に廻すということは、私は議員の職責を十分に果したものと言い得るかどうかということについて疑いなきを得ないのであります。而もこれが議員の提出法案である場合において、なお私はそういうことに慎重でなければならないと思うのであります。そういう意味におきまして、明日も明後日も会期はあることでございまするから、明…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 どうもこういう問題が出て参りますと、皆様がたに御質問を申上げる前に、時間的なお付き合をお願いを申上げておかなければならないと思いますが、併し五時からは折角委員長主催の懇談会もあることでございますし、あと二時間はたつぷりあるわけでございますから、一応まあ今期国会における通産委員会の同僚委員としてのお付き合いはあと二日しかございませんので、暑い中で大変恐縮でございますが、お付き合いを頂きたい。そういう意味で前以てお願いを申上げてお…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 それでは競輪全般のことについてお伺いしたいと思つておりましたが、吉岡君一人でございまするならば、吉岡君は競輪小委員会で非常に問題になりました選手の問題だけに局限をしてお聞きいたしまして、更に又それと関連をする競輪全般の問題についてお聞きしたいと思いますが、何を申上げましても競輪法の改正に私たちが取組みました場合には、嘘も隠しもなくして選手問題の改善ということが大きな問題となつて取上げられたわけでありまして、これが法制化が時期尚…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 今の吉岡君の答弁の中で、地方の選手団体のことを選手会と呼び、中央のほうを選手側とこういうような使い分けをしておつたようですが、大体委員会のほうで選手会というものを作らして、それを育成し許可しなければならないという趣旨は、中央に選手会を作らさなきやならない、これには年が若くて弱体で時期は早過ぎると、こういうような通産省側と連台会側のほうの意見があつたけれども、併し結論としては選手会というものを結成させてこれを育成しなけりやならな…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 いや、私が吉岡君に聞いておるのは、委員会の議論の経過から見ても、君たちは競輪選手会は時期が早過ぎる、こういう議論はあつたけれども、併しながら選手の要望もあり、又私たちの議論の経過からしても、これは結論として選手会は結成させて、そうして大いに応援をしなければならないと、こういうような進み方で来たとは私は思うが、そうなれば中央の選手会は一応作つて支部ということが、地方ということが考えられると思うが、諸君は中央の選手会を否定して、で…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 いやいや、ここに書いているのを否定するとかしないとかいう問題ではなくて、なぜ地方は選手会と呼び中央は選手側と呼ぶかということです。どういうわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 了解できないから私は何遍も聞くんだが、君らが出しておるところの、これは何と言いますか、局長通牒か、これによると各地方による選手会又はその支部の強化を図ると共に、ということがある。ところが地方の選手会についてはどこまでも選手会という言葉を使つておる。選手側三者の代表を以て云々と書いてある。会というのを使うならば、委員会のほうでも中央に選手会を作らなければならないということが議論の対象になつて、そういう趣向に進んで来た。それならば…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 そこで私は吉岡君に聞きたいのは、成るほど通産省の少くとも君あたりは連合会とつうつうなんだ。そこで止むを得ずに委員会における議論においてはこれに承服をせざるを得ないというような立場をとらざるを得なかつた。それは議会というものは裏肚 のないところなんだから、これは議会の論議に出た。通産省のやる仕事というものはそれが委員会のほうで議論になつた、方向付けられたこととはおよそ反対の方向に君たちは行こう行こうとしておる。それは私は君たちが…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 それは僕は吉岡君、君ら認可認可と言つても、例えば選手会のほうから出している書類を通産省の窓口で受付けておりながら、日にちがたつと書類がなくなつた、こういうような扱い方をしておるのですね、そこでいろいろの書類不備があるからこれを整えて来い、こういうことを諸君が言つているのだが、併しながらこれは金曜日の日に僕に相談があつたから、却下しろと言つた。君らは却下すると言つて次官通牒とそれから局長通牒を並べて書いている。それで却下しろと言…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 そうすると、明らかに認可はできないからと言つて、選手に文書を以て却下を通告したと、こういうことなんだね。