島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○島清君 そのお気持はよくわかるので、中小企業者の諸君もおつしやる通り破産、倒産で嵐の前の、風前の灯みたいな状態に置かれておりまするので、何でも議会で中小企業という言葉を使つただけで、何かしら非常に救われたような安心感を持つのですね。ところがこの法律が実施された場合に、実際に政府がこの法律に基いて中小企業者に救いの手を差伸べられるという物質的な、財政的な裏付というものは一体どのくらいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○島清君 南さん、そのものの考え方ですが、例えば中小企業の安定を図るために企業の合理化をしなければならない、こういうことも謳われて参つたわけですが、企業の合理化と言いますると、直ちに資本家と言いまするか、事業者側と言いまするか、そういうかたがたがそれを同意語のごとくに、すぐ首切りが始ます。日本のように企業の合理化ということは裏を返せば従業者を整理することのように誤解されて、そういうふうに銘が振われて来たわけです。ところがそういうような状…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 今只見川の開発の請願陳情ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 新潟案と福島案と。……
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 あれは電源開発促進法が仮に成立しますというとどうなるんでしたかな。あれは今公益事業委員会の事務局長さんですか、大いに張り切つて何か開発するようなことを言つておられたのですが、あれが成立すると公益事業委員会のほうでやるのですか、それとも公社か何か知らんが、でき上つた会社でやるのですか、どうなんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 いや、それは知つている。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 それは専門員からのほうなら知つているのですよ。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 異議なしだ、いいでしよう、今の問題は。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○島清君 保留ですね、審議会のほうでもつてやつてもらおう。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 ちよつとお聞きしますが、この法律の趣旨からいたしますると、如何にも我が国の輸出貿易業者が不正を働いて日本の信用まで毀損する、従つてこういう立法処置をとらなければ、日本のいわゆる外国との商取引の倫理を高めて行くことはできないのだと、こういうような印象を強く受けるのでありまするが、先進貿易諸国の一体こういう業者の倫理を高めて行くというようなことについては、こういつたような立法処置に依存しておるかどうかというようなことをちよつと御説…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 御説明は一応はわかるわけでございまするが、併しながら日本の業者が何も国際的にそういつたような取引の倫理が低くないといたしまするならば、別に業者だけのこういつたような立法措置に待たずして、業者の民主的なそれに対する何と言いますか、組織が必要であれば組織でする。自主的な貿易倫理態勢の確立と言いますか、そういうものに待つように指導すべきがいいのではないかと、こういうふうな意見も、考えも持たれるわけでありまするが、なぜ特別に、格段に日…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 こういう法律がありまするが故に、業者に対して精神的な圧力を加えるとか、或いはこういう法律があるが故に、何か窓口が非常に狭くなつたので、すべて通産省の鼻息を伺わなければ貿易もやれないのだと、業者にそういう印象を與えることはないだろうかどうか、あるような心配もまあないでもないというようなふうに見てるのでありまするが、こういうことについては、どういうふうにお考えでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 只今自由党の小林君からの賛成意見を、私は非常に不明でありましたが、私は只今境野委員から修正案が提出をされまして、その修正案の趣旨の説明がございましたが、それを了承いたしまして本法律案に賛意を表するものであります。 更にこの修正案を加えて本法律が成立をいたしました場合に、この実施の面につきましての要望、要求というものは、自由党の小林君、境野君の意見を併せて私も同感であるという意思表示を以ちまして修正案に賛成をするものであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 この指定業種に入つております十二業種別の、その三百人以上の非該当工場で生産をする生産業と、それから三百人以下のいわゆるこの法律の適用を受ける業者の製造する比率を示して頂きたいと思います。それは資料としてお示しを頂きたいと思います。 それから、今小松委員の質問にお答えになりまして、本案が非常に杜撰であると、そこであとからその内容の如何によつては追加するにやぶさかではないという御答弁がございましたが、何故にこれを十二種目を選び出さ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○島清君 提案者どうですか、草案当時気がついておられたか、それとも又……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第51号
○島清君 私は只今栗山議員と佐藤さんとの質疑応答の中で、ちよつと疑問を起しましたのでお聞きしたいと思いますが、私は、自衛権を否定して、それから丸裸でいてよろしい、こういう考え方は持つておりません。政治的にはそういう考え方は持つておりませんが、今佐藤さんのお答えの中に、軍用機の製造はこれが予備隊とか保安隊に使われるときには憲法上の問題になつて来る。併し日本に駐留をしておる外国の軍隊がこれを注文をして、これによつて作つたりする場合には、又問…
第13回 参議院 通商産業委員会 第51号
○島清君 私の申上げるのは、ここまでが再軍備の限度である、自衛の限度であるとか、これから先は再軍備だからしてはいけない、こういう意味でお尋ねを申上げたのでなくして、むしろ憲法の條文を解釈いたしまするときには、日本の国内における戰力というものは第二項に一行にしか書かれていない、更にその本文の第一項のほうが人類に寄與する、世界平和に寄與する、そういう意味で日本は戰力を持たないんだ、こういうふうに解釈をして参りまするならば、地球のどこかの隅つ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第51号
○島清君 有難うございました。もう少しお聞きしたいこともありますが、まあこの程度で終ります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第50号
○島清君 我妻公述人にちよつとお聞きしたいのですが、お説の通り鉱業権は資本主義的な経営が確立されておると、農業は非資本主義的である、そこにこの問題のギヤツプがあり、そこに国家が調整をしなければならない任務があるのだというような立論に対しては、私は異論を述べるわけではございません。 そこで問題はどちらのほうに重点をおいて考えるべきかというところにいわゆる国家政策といいましようか、社会政策的な本問題の扱い方の要点が要請されると思うのです。姫…
第13回 参議院 通商産業委員会 第50号
○島清君 これは杉本知事からお答え頂いたほうがいいかと思いますが、大体まあ福岡が鉱害の主な土地でございまして、金銭に見積りますると二百何十億の鉱害がある、こう言われておりますが、面積は私はちよつと忘れましたが、一体この法案が皆様がたの御希望なさるような大体四点に集約できたと思いまするが、こういうものが修正可決決定されるといたしまして、十年間の年限を切つておりまするが、この法律の趣旨とするところを十分にこれが活用されるとして、それで福岡の…