島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 政務次官の御答弁はわからないわけでもないのでございますが、この問題は私今日こういつたような政治的な意味で御答弁されるのは問題が非常に重大だと思うのです。現在妻子にも会わないというような掟の下に選手の諸君が競輪に参加しておるのです。この事は私は憲法違反だとこう思うのです。だからこれは速かにそれは外部からのいたずらする人々に対して会わさない、自粛を要望するというようなことは、これはそうかなあと思いまするけど、妻子にすら会つちやいけ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 選手が新憲法下においては了解できないような、妻子にすら面会か許されないというような監禁状態の下に扱われて出場させられておるということの最大の理由になつておるのは私は八百長に対する一つの防止策だと思うのです。ところが今日八百長をしておるのは選手ではなくして、八百長を強制させられておるような状態なんです。むしろ振興会側のほうが八百長をしておるのです。例えばこの前伊東の競輪場で小説家の坂口安吾君がそういう問題を提供して新聞に随分騒が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 だから私はそういう素人が見てもすぐ判断のできるようなことについて振興会は選手の意向を無視してこれを失格させたり、或いは生かしたり殺したりするようなことをやつておる。これは何千人という観衆の目の前で行われておるのが振興会の実情だと私は申上げたいのです、この事実によつても。而も裏においてどういうことが行われておるかということについては、この表において何千人の人間の目の前でそういうことを平気で行つておるところの振興会側は、裏において…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 この問題につきましては、先般の小委員会におきましても縷々私から申上げて参つたのでありまするが、私は非常に通産省の事務当局のものの考え方というものが理解できない。例えば選手の諸君は場合によると自営者であるのであると同時に出場しました場合の法律関係は契約関係だろうと、こう言われる。契約関係になりますとそれは契約で出場するのでありますからして、雇われた者として自分の意思を自由にすることができない、意思を拘束することができる。ところが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 その議論に亙ることは避けたいと思いますが、併し吉岡君も答弁をして頂きまするならば、而も監督の立場にあつて競輪界に温かい親心を持つて関係しておるとするならば、私は責任を負える答弁をしてもらいたい。若しそういう事実をわからないといたしまするならば、互助会を解散させたのは通産当局の半ば命令的な形において互助会を解散させておる。これはあなたじやないかも知れませんが、あなたの部下がそうさせておる。ところがその互助会を解散させた最大の原因…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 いやその振興会というのが又これが実にいんちきでございましてね、例えば振興会、連合会のほうの例をとつて見てですよ。二十六年度に何か百万ですか、百万援助することになつておつたのですね。それはきまつておつたのです。ところが優勝旗として六十万援助することになつておつたが、僅か十四万円出してその四十六万円は今以てやつておらないのです。それで各地の振興会の例をとると、選手の育成費々計上しておいて選手のほうには一銭も行つていない。これは例を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第45号
○島清君 委員長の御指名を頂きまして福岡県における石炭鉱害の現地視察の経過並びにその概要を簡単に報告いたします。 派遣されました委員は竹中委員長初め清沢委員と私の三人でございましたが、特に現地参加といたしまして小松委員が同行されましたのでございます。五月の三十日より六月の四日までの六日間、できるだけ広い鉱害地を見、多くの関係者の意を聴取して参りました。 視察箇所は、福岡県遠賀郡、嘉穂郡、鞍手郡、粕屋郡の各地、関係炭鉱は高松炭鉱、新入炭鉱…
第13回 参議院 通商産業委員会 第45号
○島清君 只今西田さんから、視察に行つた諸君から質問してくれという話でしたが、まあ西田さんはこの二十日の期間に上げたいということを前提としておられるので、それはこの法案に限らずたくさん法案があるわけでございまして、その調整というものは委員長のほうで適当におやり頂きたいと私は思つております。そこで私は先ほどから申上げておりまするのは、衆議院のほうで折角そういう動きがあるにかかわらず無駄な時間と思つて更に次の議会に徹底的に衆議院を……、今中…
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 私は本会議に出ておりませんので、甚だ重複するところがあるかも知れませんが、只今の大臣の御答弁の中に、三君がもう帰るだろうというような話でございましたが、私はその三君が向うで取極をした。向うに渡つたということについては、すつきりしないものを感ずるのであります。併しながらこのすつきりしないものが感ぜられたものは、私は政府側にその責任があると思いますが、併し三君がああいう形で行つて、そうしてああいう形で取極をしたというところに、私は…
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 いや、私は今大臣が御答弁になつたものを解決せられるのが、私は大臣の役目だと思う。日本の経済再建を促進し、それから世界との貿易の交流を円滑に図るために、そういう阻害をなしているものを排除される努力こそが、私は日本国民が大臣に要望するところの先ず第一点だと思うのです。例えば紡績の機械一つ送るということを例にとられましたが、これを技術者を附けてやらなければ、折角の機械が活動しないんだということは、私は現在それはその通りであるにしても…
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 貿易問題を話しまするときにいつも琉球というのが出て参りまして、かなりのウエイトを持つておるようでございますが、只今通産省からお出し頂いておりまするこの資料によりますると、三千万ドルに上る輸出をしておられるようでございまするが、而もこの輸出品目の中を見ますると、セメントが一番上位にあるように思うのですが、併しセメントと比較いたしまして木材などが入つてないように思う。そういたしますると、何か向うではアメリカの軍事工事をやつておりま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 では次に占領軍が向うの輸出入の管理をやつておりましたので、あの疲弊をしておりました沖縄に全然使いものにならないようなものを輸入しておつた。それにはいかがわしい風聞も立てられておりましたが、一例を申上げますと、網のようなものでございまするが、魚を獲る網みたようなものが、多量の使えないようなものを向うは輸入いたしまして、而も今以て逆にこれをこちらのほうへ輸出をしなければならない、而もこれはぼろとして輸出しなければならんというような…
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 向うは講和條約が発効いたしましても、日本の主権はあるけれどもこれは眠つているのである。で、従つて行政権も司法権も及ばんと、こういうことを言われておりまするが、その特殊的地位に置かれておりまする関係上、貿易の関係において、例えば関税だとか、輸入税だとか、こういうものについては内地の各府県に異なるような取扱を受けておるようなことはないですか、どうか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 方針じやなく、現在はどうなんですか。実施中のものは……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 大きなものとおつしやるとその大きさはどうなんですか、金額ですか、物の量ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 小さいものには関税がつけられるわけでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 それはどんな品目ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 その向うへ出しますときの建値はどういうふうになつておるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 日本におけるところの業者も自由な貿易業者であり、向うの輸出業者も即ち民間の輸出業者でこういうものの締結がなされた、こういうわけでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 この二十六年度の貿易の実績ですが、これは輸出入の実績ですね、こういうものがこちらのほうにおいても貿易業者、向うにおいても貿易業者、向うにおいてもいわゆる貿易業者が扱つたものが、これが総計してこういうふうな品目、こういうふうな数字になつて現われて来たわけなんですかと聞くわけです。