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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 そういう場合に、業者間で話合いがつかない場合、通産大臣として調整をしなければならない余儀なき羽目に立入りました場合に、今予想された法律の中に何か審議会というようなものができるようでございまするが、この審議会にそういう問題をお持込みになるというようなお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 審議会の委員と、それから審議会に專門委員というものがありますが、その專門委員は審議会の委員と兼任ができる予定でございますか、できないのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 審議会の委員というのがございますね、審議会の委員の下に專門委員というのができる仕組みになつていますが、その專門委員と審議会の委員とは兼任ができるような構想でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 僕はさつき專門員のかたから今日は次の日程があるようなことを言われたので中途で打切つたのですが、私が質問したときの局長のお答えと、鼠入さんの答弁と私素人的に考えても食い違つておるような気がいたしますのでもう一遍念を押したいと思いますが、私が御質問申上げたのは、同一油層内に井戸がある場合に、一つの井戸で合理的な採油をしておつても片方の近くの井戸のほうで手掘りみたいなことをやつておると、その合理的な採油をやつておる井戸に非常に影響を…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 それはちよつとどういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 地質や或いはその暦によつても違うと思いますが、日本の油やガスの地下資源につきましては、一つの井戸と他の井戸との間の影響というものは大体において何メートルぐらいだと測定されておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 通商産業委員会 第38号

○島清君 現在日本にどのくらいの井戸があるかどうか私はよくは存じませんが、現在ある井戸と井戸との間隔ですね。この法律を仮に現在採油しておりますところの井戸に適用するといたしますと、この法律で話合をしなければならないという井戸が、大体パーセンテージにしてどのくらいにあるものですか。今その御答弁ができなければあとでもいいのですけれども、私が申上げておるのは一番近代的なコンサーべーシヨンをやつておりますところの帝石さんですら本委員会において問…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

13参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 只今の中川委員の質問に関連をいたしまして通産大臣にお聞きをしたいと思うのでありまするが、只今中川委員の質問に対しまして農林省の林野庁が内局になつたからというようなことを例にとられまして、中小企業庁が内局になつても決して中小企業庁に劣らないような育成指導に当るのだというような意味の御答弁がなされたのでございまするが、中小企業庁が廃止になりまして、これを内局にしたいという現われは、中小企業の軽視である。併し日本の現在の産業の構造か…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

13参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号

○島清君 非常に大臣の率直な意見を、経過を聞かして頂きまして私は嬉しく思います。併し私たちは本法案が日本の産業に最大限に貢献するような方向によつてこれをきめて行かなければならないと、かように考えておりまするので、折角大臣が国会側の意向を尊重されまして、閣内におきまして努力をされたにもかかわらず、なおこれが通産省側の意見が通らなかつたということについては、先刻中川委員から御指摘のございました通り、大臣並びに通産省は非常に腰が弱いという御鞭…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

13参議院 通商産業委員会 第36号

○島清君 私は何か新聞を拝見いたしますると、通産省側の意向を会社側のほうへ伝達されたということが報道されておりますので、処置についての経過的なものをお聞きしたい、これだけだつたのです。ですから大臣からお話頂ければなお結構でございましようけれども、併しまあ大臣と次官は同じようなものですからね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

13参議院 通商産業委員会 第36号

○島清君 帝石の問題は、私が国会のほうに去年の十一月のたしか十七日だつたと記憶しておりますが、質問の皮切りをやりまして以来、これか衆議院のほうにも問題になりまして、自由党、改進党という工合に超党派的にこの問題が取上げられ、更に言論機関はと見ますると、アメリカあたりのその専門雑誌等にも取上げられ、国際的な反響を呼び起すに至つたのであります。これは、石油資源の少いところの我が国の貧弱なる現状からいたしますると、当然のことだと思いまするが、併…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 委員長の只今のお話の中に島委員の改正案は通産省側の第九次改正案を前提としてというような御報告がございましたが、若しそうであるといたしまするならばここで訂正をさせて頂きたいと思います。それはこの競輪法の改正問題が持上つて参りまして、通産省側におかれましても吉岡君あたりが中心になつてこの改正案の用意をされて私たちに提示をされましたことは事実でございまするが、併し競輪の小委員会を進めて参りまするうちに選手の問題が大きな問題となりまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 境野委員も大体において原則的には賛成であると、ところが時期が少し早過ぎるのではないかというようなお話でございまして、そこで私考えまするに、もう私たちが競輪の改正法案と取組みましてからも数カ月たつておりまするし、更にその当時も選手会が弱体ではないかということのお話がございましたときに、最もこれを強力に主張されたかたは連合会の小西要君だつたと記憶をいたしておりまするが、その弱体の理由を私がお聞きいたしましたときに、大体において二点…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 吉岡君、当初においてはというのは、通産省側の当初に考えた案ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 それから今説明をしておる案は別に又新らしく出たのがあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 そうすると言葉の上からは、これは境野委員の委員提出にはなつておるが、あなたのほうから頼んで出してもらつたのだというような意味ですか、さように解釈して……。しないと今の説明は納得が行かんのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 だからそいつは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 発言中ですが、これはつまり境野委員として出ておるのはあなたのところの作業の結果に基くいわゆる何と言いますか、あなたのところの案であり、又言葉を進めれば、合作の案であるといつて了解してよろしいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 いやいや、私が聞くのは、言葉が足りないかも知らんが、これをあなたのほうから書いて境野さんの名前を拜借して出したとするならばあとで質問の仕方が違うのだ。ところがあなたのほうもこの案を私たちに提示になり、それからちつとも変つてないのか、これがあなたのところの合作であるという説明についてのあとの質問の仕方と、それからあなたのほうが頼んで出してもらつたのだという説明についての質問の仕方と、それから全然違うのだというような立場に立つての…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第4号

○島清君 聞きたいのはそこなんです。