島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 何か沖繩に輸出するというような、特別に向うは今度の戰争で非常に戰災のひどかつたところでございますからして、そういうふうな貿易輸出品に対して特別の扱いをしているようなものはないですか。若し又ないといたしますならばそれをやる気持はないかどうか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 沖繩の再建の建設資材としては特殊な扱いをして輸出を許可していると、こういうふうに了解していいわけなんでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 ですからそれは沖繩の再建に必要な資材であるから、そういうふうな扱いをしていると、こういうふうに了解すべきことなんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 何か沖繩の建設資材を特別に割引をして向うへ出すといつたようないま一歩進んだようなものは考えられませんですか。これは大臣から御答弁願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 二十六年度は材木は何か載つてないようですが、二十六年度は材木は行かなかつたのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 ここに、向うは汽車もありませんが、機関車とか何とかいうものを輸出しておられるのですが、これも民間貿易なんですか、民需の品物ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○島清君 それからこれを扱いました業者はどこの業者か勿論おわかりでございましようね。そういうものを扱つております業者は今お答えできないと思いますからして、あとで資料としてお出し願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 今法案に直接の関係のあるわけではありませんが、栗山委員の質問に関連をして全体的な石油政策の面からちよつとこの際大臣にお聞きしておきたいと思います。石油は国内産油が輸入油に比較いたしまして非常に微微たるものであるということが、今の数字によつてはつきりしたのでございまするが、アメリカを中心にして依存をしておる状態でございまして、アメリカのストライキなどというものが直ちに我が国の石油の需給関係に重大なる影響を及ぼして来ておるというこ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 私は本法律案に対しまして賛成の意を表するものでございまするが、併しながら私は質問の過程においても現われておりまする通り、遺憾ながらこの法案を現実に適用いたしまする場合に、多少日本の現在の石油業者がこれを受入れるのには非常に脆弱性を持つておるのではないかと、これは日本の持つておりまする地理的な條件がそうせしめると思うのでございまするが、こういう点について私が憂えておりますることを通産省当局に質問をいたしましたときに明快なるところ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 連合委員会を数分の後に控えまして委員各位が私に発言をお許し頂いたことにつきまして心から敬意を表し感謝申上げたいと存じます。 私がお聞きしたいと思つておりますることは、我が国の化学工業の発達は機械工業に遅れておりまする関係上、この化学工場の使いまする薬品等によりまする処理が完全になされていないような憾みが各化学工場の周辺においてそれを見るのであります。こういうことは日本の化学工業を発展せしむる面におきまして非常に私は心しなければ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 今当局の御答弁によりますと、新らしく施設をするものに対しては、汚濁水の処理に対して万全の施設を立てたいという答弁でございまするが、現在ございます而も名目的な設備であつて、実際にはそれを使つてない所があるのか、或いはそれを全能力的に活用をいたしまして、その設備ではどうすることもできないというような事態が各方面に現われて来ておりまするが、こういう問題に対してはどういうような対策を講じておられるのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 それは何ですか。そういうものの考えでおられるということは非常に結構なんでございまするが、そういうようなお考えが各化学工場において実際に行われておるかというようなことについて、その施設なりを調査されるとかというようなことをしておられるのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 私の質問の仕方というものが非常に抽象的でありますので、或いは答弁のほうのピントが少し合わないかと思いまするが、御理解を深めて頂いて御答弁して頂く意味において一つの例を申上げまするならば、例えば東北パルプというのがございまするが、東北パルプの施設が戦前のままで、而もそれが非常に設備が壊れたり何かしておりまするが、これを全然修繕もしないで、更に生産量が増大をいたしておりまする関係上、既存の施設ではどうしても汚水の処理ができないとい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○島清君 今私は説明員の答弁のしやすいようにというので、一つの東北パルプの例を申上げたのでありまするが、先ず東北パルプの例からいたしますると、その汚濁水の処理が不完全であるということは、その土地の関係官庁がひとしく認めておるところでありまして、そうしていろいろと社会問題が惹起しておるようでございまするが、私の質問の要点というものは、日本の経済再建に当つて、あとから遅れて参りました化学工場、化学繊維であるとか、或いは化学肥料であるとか、こ…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○委員外委員(島清君) 境野委員が豐田理事長の忌憚のない意見をお聞かせ願いたいと注文付で御答弁を要求しましたときに、忌憚のないところを申上げると、資金の需要が本当に減つておるんだと、それで非常にここに重大な問題が含んでおるのじやないかと思うというような意味の御答弁がなされたのでありまするが、私たちは非常にしわの寄つておりまするところの中小企業の諸君が、お先まつくらで非常に恐慌の前夜にあるということは、私たちなりに把握しておつたのでありま…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○委員外委員(島清君) そうでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○委員外委員(島清君) 私たちの努力は、中小企業の一番弱点として現われて来ておるのが金融の面に現われておるので、その中小企業の健全なる育成発達のために資金源を確保してやらなければならん、そういうことで資金源増大のための私たちは努力をしておる、私はそう思つております。併しながら今豐田さんのお話から承わりますると、商工中金としては中小企業者の使い得るところの金はもうダブついておるんだというような解釈にもなり得ると思うのであります。非常にこれ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○島清君 ちよつとお聞きしますが、石油資源の開発というものは勿論公正でなければならないと思いますが、この法律を適用するといたしますると、今日必ずしもこれを全体的に業者が受入れられるというような條件は揃つていないと思うのです。例えば、今中小の業者は手掘りでやつておるというような状態ですが、この法律を受入れられるということは、まあ大きな帝石さんでございますれば、こういうことができると思いますが、小さい手掘りでやつておるような会社は差当り困る…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○島清君 そういうことが一応は予想されまして、更に運用の面において考慮されると、こういうまあ御答弁でございますが、併し今日本の油田の間隔の状態から申しますると、井戸と井戸との間が非常に間隔が狭いので、片方において合理的な採油をやりましても、片方のほうで手掘りをやつておりますと、その合理的な採油のほうに非常に影響するところが大きいと思う。アメリカみたいに非常に離れておれば、片方において手掘りをやつても大した影響はないと思いますが、日本の現…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○島清君 こういう法律の建前から現在の井戸と井戸の間隔の狭いということを考慮に入れて、それで話合いさせるということになりますると、その話合いがつかない場合には通産大臣が調整されるということになりますると、この法律を実施するという面において通産大臣は斡旋され、調整されるわけでございまするが、そうなりますると中小の業者に多少の本意ならざる意思を強行するような恰好になると思いまするが、そういう場合のことを予想されてその企業に対する例えば補償で…