島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○島清君 あと一時間くらい御辛抱を願えないですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○島清君 松沢さんと菅谷さんにちよつとお聞きしたいのですが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○島清君 私先ほど松沢さんにも、全国を一本に統一された意向を反映するような機関についてお聞きしたがつたのであります。これは小林さんがお聞きになつたので、先ほど松沢さんにお尋ねすると申しましたが、これは省略いたします。菅谷さんにちよつとお聞きしたいのは、金融機関が既存のものの拡充強化でよろしい、こういうような御意見でございましたが、五藤さんから御指摘がございました通り、商工中金においては資金の需要が非常に減退しいる。先般商工中金の豊田さん…
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○島清君 中小企業庁の係のかたがお見えのようでございまするから、ちよつとお聞きしたいと思いまするが、参考人のかたがたからの意見もお聞きの通りだし、更に同僚の小林君から、強力に組織化された、日本で一本化された、例えば日経連みたいなああいつたような組織体を作つて、そして強力に中小企業の意向が政府に反映せられるようにしなければならない、私たちもそう思いますが、それを担当しております中小企業庁の考え方を聞かせて頂きたいのと、それに対して、その必…
第13回 参議院 通商産業委員会 第48号
○島清君 私は日本社会党の第二控室を代表いたしまして、本改正法案に必ずしも反対するものではございません。賛成するについては相当ここで明確に希望を附して後ほど本会議でもよし又採決の終つた後でもよろしいが、通産省当局の意見などをも幸い御開陳願えれば仕合せだと思いますが、必ずしも併しこれが私の条件ではございません。 私は本法案の討論に入る前に久しきに亙りまして、競輪に関する小委員会を開いて参り、そしてその小委員会において、小委員会の結末といい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 かような次第でございまして、私境野さんのこの御提案というものを初めて拝見をいたしておるのであります。そこで一字々々字句の箇条については、これから拝見をさせて頂いて検討したいと思いまするが、先ず基本的な問題は、私、現内閣は一体競輪競技というものをどういうふうに考えておられるのか、これを盛んにしたいと思われるのか、それとも又止むを得ずしてこれを現状のままで余り弊害の起らないようにやつて行きたいとおつしやるのか、と私が申上げますゆえ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 これはまあ大体内閣の御方針であると了承して、而してそれに基いて質問をいたしましたが、内閣が今は大体総数において競輪場はこの程度でよかろうというようなお考えというのは、これはまあ内閣自身の、又もつと突きつめて申上げますると、自由党のお考えでございまして、果して新設をしたいと競輪関係の人々から、又競輪のフアンの状態からしてこれが客観的に妥当性があるかどうかというようなことについては異論があろうかと思います。議論は私は省略をいたしま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 現行法の下におきましては、競輪場の許可、認可なんというものは別段必要がないように私は思つておりまするが、今まで十一ヵ所でございまするか、その十一ヵ所の申請を拒み続けて参りました法律的な根拠はどこにありましたかどうか、それを明らかにしてもらいたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 今政務次官の御答弁は私が思つておつたのとそつくりでございまするが、それに対しまして地方の許可認可を必要とするのだというような錯覚に陥りまして、地方側におきましては競輪場を設置したいのだけれども、通産省の許可がなければ駄目だと、こういうようなわけで東京のほうに参りまして随分運動をしております。更に地方の有力の人々が誘致運動だと称しまして、私たちの聞くところによりますと、少くとも二、三百万、多きに至りましては一千万以上の運動費用を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 そういうことを地方におきましては承知の上で、何か或る地方におきましては競輪場を新設しているやに仄かに聞いておりますが、こういう工合に通産省の意向を無視いたしまして作つておりますところの競輪場が、基礎工事を、土地をきめてそういう工事に着手しているというところの土地があると私は聞いております。こういうものに対する措置はどうなさるおつもりでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 法律というものは大体遡及の力がないというのが法律の原則でございまして、現行法の下において通産省が許可、認可がないのだ、そこで作つたものが、そういう規格にはまつていればよろしいのだ、こういう考え方に基いて現行法に基いて現在それをやつているといたしますならば新らしい法律ができてもこれを許可をしなければならない。こういう次第になるのが私は新憲法下認められておりますところの国民の権利だと思うんです。若し現行法の下においてそれが工事が進…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 先ほど私が競輪場の増減について政府の所信を質しましたときに成るべく殖やしたくない、そこで調整をしたい、こういう御答弁でございましたが、これは私は観念の上では容易に考えられることでありまするが、実際上は頗る困難だと思うんです。実際今競輪は何と申上げましてもこれは博打をやつているのでありまして、これは儲かつている。博打というものは大体胴元が緒かることになつておりますので、この胴元の役割をやつております国家は儲かつている、地方財政は…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 今度は河岸を変えまして、提案者のほうにお聞きしたいのでありまするが、提案者は、小委員会の中でも非常に競輪につきましてはエキスパートでございまして、常に私も何かしらん啓発をされつつ小委員会の選手問題と取組んで参つたのでありまするが、あれだけ小委員会のほうで問題になりました選手会の問題が、僅かにまあ十五文字くらいで集約されておりまするが、併し提案理由の中でいささかもこれに触れておられない。私はどうしても了解に苦しむのでございまする…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 まあ大体そういうことで提案者の趣旨は了解できるような気がしますが、今提案者のかたが申されたように、選手会の問題を、選手側のほうの要求通り私を通じて試案を出しておりましたようなことが、今日法制化することが時期が最適じやないと、こういうような御趣旨からいたしまして、僅かに十七文字くらいを入れて何かここのところは選手の問題は蓋をして行くと、そこで局長の通牒というものが私はどの程度の効力を持つているものかは存じませんが、一体この局長の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 今の吉岡君の説明の中で、選手会は地方にも作らせる。それから中央にも作らせる。そうすると選手会というものは、公益法人選手会というものがあつちこつちにたくさんできるというような、こういうような方針で作らせて指導して行きたいと、こういうことでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 今度は話を変えまして、どうも政務次官、今までの競輪場の許可も認可もなかつた通産省の競輪場に対する扱い方というものが、非常に我々解せない点があるのですね。と申しまするのは、何かあなたのほうで私たちにお配りになりました、自転車競技法関係例規集ですか、これを見ますと、福岡県のごときは、競輪場は二ヶ所ですか、三ヶ所ですか、そういうことに謳われておるようですが、併し実際ありまするのは四ヶ所あるわけでありますね、競輪場が……。東京にもその…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 そうすると、福岡県というのは、福岡県内にある競輪場の意味ではなくして、今おつしやいまするところによると、県内に二十も二十もできてもよい、こういうことなのでございますね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 この改正法案は、通産省が行政の監督権を拡充して行きたいと、こういうようなものが狙いになつておりまするが、監督権を拡充して参りますると、これに伴いまして、どうしても人員を殖やして行かなければなりませんが、今まで競輪というものは、民間団体が中心になつてこれを運営して行くという建前をとつておつたようでございまするが、このよしあしの批判は別といたしまして、この改正法律案が実施されますると、どうしても現在の人員ではこの改正法律の目的であ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 どうも私は政務次官のお考えは誠に結構で、人員を殖やして行かないでやつて行けるという確信も非常に戦争時代の必勝の信念みたいで非常に結構でございますが、実際今でも私は通産省のこれに携わつておりまするところの役人の数からすれば私は少な過ぎると思うのです。私は少し気の毒だと本当に思つておるのですよ、これはお世辞じやなくて。いじめてばかりいるからお世辞を言うわけではないが、実際それは農林省の下におきまする競馬に関係しております役人と、そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第47号
○島清君 選手のことについてちよつとお聞きしたいのでありまするが、今までの競輪に対しまする世の中の批判というものは、現在実際行われておりますることが賭博行為である、そういうところに私は非難の痛烈なポイントがあつたと、こう思つておりまするが、その賭博行為をやらされまする場合にその骰子みたような、或いは競輪なら馬みたように走らされておるのが選手でございまして、現在選手の待遇と言いましても、それからその他人権上の取扱からいたしましても非常に遺…