P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 土曜日……、金曜日に諸君がそういうことを言つて、そこで金曜日の今頃僕の所に相談に来た。そうしたら私は却下しろと言つた。そして土曜日にあなたたちに却下しろと言つて、明示しろと言つて、選手の側から要求してあるはずだ。それは総会を開かなければ修正できないようなことについては我々としてはできない。我々としてはただ書類の手続上それは認可されるというような前提の下においての努力は委任されているけれども、併し総会を開かなければ修正できないよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 だから僕の質問は非常に語気が荒いのは、好意的に扱うということを諸君は私にも明示をしておりながら、諸君が扱つているのは好意的どころじやない。悪意に満ちて、如何にしてこれを認可できないような口実を作るかというようなことをやつている。これは諸君は選手会のほうに提示する前に連合会のほうに……、連合会はこれを各地方に二十四日にこの文書を発送しており、大阪、兵庫あたりは二十五日にこれは振興会が受取つた。諸君からこれが出なければ、諸君の作業…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 この前の委員会で汚濁水の処理の問題についてちよつとお聞きしたことがあつたのですが、何といいますか、十二分に満足の行くような御答弁が得られなかつたので、改めて又お聞きするわけでございまするが、要点は我が国の産業状態の推移を見てみますると、機械工業から化学工業へということで移つて来ておるわけでございまして、これは必ずしも日本ばかりの特異性でもなくして、工業の発展の私は形だと思うのです。ところが化学工業が盛んになるにつれて、その化学…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 鉱山関係であれですか、今汚濁水の処置が不十分であるというので農産物であるとか、水産物の補償といつたようなものをしておるのは全国で何件ぐらいあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 若し何でしたらあとでもよろしうございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 只今の御答弁の中で、予防を中心にして指導監督しておられるということでしたが、やはり何かそういうふうな努力にもかかわらず、若干の金銭賠償をしなければならないというような状態に陥るようでございますが、これはあれですか、鉱山側として研究して見ました場合には、これは今の科学的な段階としては防止できないような状態にあるのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 鉱山側のほうについては大体了解いたしましたが、例えばパルプであるとかという問題については非常に問題が起るようでございまするが、例えば秋田県については資料を折角先走しられて出して頂いたようで、大変有難いのでございますが、ところが秋田ばかりでない、四国愛媛の大王製紙ですか、あそこあたりの瀬戸内の漁民と製紙業者との間に相当長年に亙る紛争があるわけなんですね。ですから私質問に入ります前に、まあ成るべく私たちも通産省側のほうの見方に立つ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 今秋田の東北パルプのことで随分専門的に亙る詳しい御説明がありましたが、これはどなたか行かれて実際に調査された結果でございますですか、それとも会社側のほうの御報告でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 通商産業委員会 第66号

○島清君 それで私は質問に入りまする前に通産省側のほうに尋ねたいのだが、ということを申上げたのですが、ここに写真があつて、この何と言いますか貯水池ですか、これがずつともう汚物が沈澱してしまつてひびか何か、夏の地割れした田圃のような恰好になつているのですよ、御覧になればわかりますが、汚水処理が完全にできていない、そのことは会社側のほうも認めておるようです、それについては……。そこでそれを突きとめて、将来はこれを直そうということを漁民の諸君…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/05

13参議院 本会議 第63号

○島清君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となりましたアジア諸国との友好促進に関する決議案に対しまして、賛意を表するものでございます。それに先だちまして、私は我が党のこういう問題に対する態度をあらかじめ鮮明にいたしまして、それから私の賛成の理由の二、三点を挙げて参りたいと思うのであります。 我が党は平和條約を承認するに当りましては、領土の問題に関しましては、南樺太、千島、小笠原、沖繩等、元来の日本領土は完全に日本の主権の下…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○島清君 溝淵君が私を懲罰の被疑者といたしまして、その動議を提案をいたしておりまする理由を承わつておりますると、私どもの同僚議員諸君の質問の中にございました通り、理由が薄弱のように思えるのでございます。国会議員を罰しようとするからには、愼重なる調査をいたしまして、確固たる証拠を提示しなければならないと思うのでございまするが、併しその意味におきまして提案者は愼重さを欠いておるのであります。従いましてスマートさがなさ過ぎます。(笑声)で私は…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/28

13参議院 通商産業委員会 第58号

○島清君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に消極的に賛意を表したいと思います。 提案者もしばしば私たちの質問に答えて、法律の不備をすなおに認めておりまするし、更にその不備を将来補つて行くであろうという努力をお誓いになりましたので、私は稀に見る非常な率直なる答弁に対しまして、質疑応答の最中におきましても敬意を表して参つたのでありますが、併しそれはそうといたしまして、只今境野委員が指摘に相成りました通り、目下中小企業その他の諸君…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 提案者にお願いをしますが、これは先般の委員会で同僚の小林議員からも質問がなされたようでございまするが、今御承知の通り労働問題で紛争の多いのはやつぱり中小企業の工場なんです。そこで本法案が実施されまして調整組合等というものが結成をされて、更にこの法律の裏付として労働者の解雇が自由にできるというような一応方便的なものができるといたしますると、成るほど今の労働問題は中小企業の間には多うございますけれども、併し又もつと進んだ前進をいた…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 それはどうも南さん了解しにくいですね。南さんも労働問題というところに思いを馳せられまして、何か法案の第二条でございますか、中を聞きますればわかりますが、そういう問題を謳つておられるわけですね。法案の中にあるのですよ、労働問題が……。例えば二十三条に「調整組合の組合員たる事業主は、調整規程の実施がその従業員の離職を招来した場合においては、その後の従業員の採用については、当該離職者の希望によりその者を優先的に雇い入れるように努めな…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 私の御質問申上げておる要点は、まあ私は自由党さんでこういうものは御提案にならなければならないということについては、これは議論に亙らない程度に、質問の前提としてお話し申上げると、結局は貿易政策の行詰りからして中小企業は行詰つた。行詰つて、そこで中小企業の何と言いますか、救済と言いまするか、助成と言いまするか、そういうような政策の持合せがありませんので、こういう法律の姿となつて現われて参つたと私たちは考えておりまするが、私のここで…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 それは私はそういうような事態で労働者の諸君が一時職場を離れなければならない場合、併し私は離れる場合には当然に帰る権利というものを法律の上に確保してやらなければならないと思うのです。これは確保されていないのですね。だから私はこれを称してぼやかしているのだということを質問しているわけなんですが、まあこれはどうですか、私からこういうふうに指摘されますると、そのぼやかしをもつと明確にこれを帰る権利を確立している。そうするならば、私は努…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 あとは議論になりますので質問はいたしません。今度は方向を変えましてお聞きいたしまするが、大体私たちが常識的にこれは把握したところによりますと、中小企業の危機を乗切るために生産調整をやつて、そうして物価の安定を図つて一時の危機を克服して行きたい、そのためには或いは消費者のかたがたには若干の迷惑は受けるかも知れないけれども、止むを得ないことだ、こういう工合にまあ法律の全体的な趣旨を了解するわけなんですが、こういう工合に自由に指定業…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 私は関連産業という言葉を使いましたので、ここで訂正いたしますが、同一産業ですね、同一産業のことを申上げている。例えばここに資料として出されている毛織物の業ですね、これを中小企業と大企業に区別しておられるのでありますが、大企業が二五%占めているのですね。そうすると、七五%の中小企業はこの法律によりまして生産調節をできるわけなんですが、やつた場合に二五%の大企業に対して何ら措置がなされないということになりますると、これは中小企業を…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 それはお説の通りでございますが、併し官庁の仕事というものは非常に、余り能率的じやないのですね。その調整組合のほうから大臣のほうに何か申出をする、申請をするのですか。それからそれを受けた大臣が更に企業のほうに勧告をするといううちに危機を私は過ぎてしまうのじやないか、そんなにこれは長期に亙るものじやないと思いまするので……。例えば季節的な調整ですね、そういうものをすれば足りるような場合があると思う。夏枯れとかいう場合には生産を調整…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○島清君 提案者は石川同僚議員が質問した場合に、相当この法律には不備がある。又以前から相当杜撰なものであるということをお認めになつているようでありますが、更に一応この法律は通してもらいたい。通したあとで又改正して行こうじやないかというような、こういうような頗るくだけた、非常に正直で率直な御答弁を頂いているわけなんですが、これはあれでございますが、この法律を今早急に作らなければ、あなたが想定をしておられるところのこの十二業種が救えない、今…