島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第7号
○島清君 質問陣のしんがりを承わりまして、私は第二控室日本社会党を代表いたしまして、今般行われました施政方針に対し、自立経済の再建に伴いまする貿易の振興、外交問題中の領土問題等について、若干の質問をせんとするものでございます。 今般行われました演説で、吉田総理も岡崎外務大臣も領土の問題に言及をされて、北緯二十九度以南の南西諸島の住民の熱烈なる祖国復帰の要望に応えるべく最善を尽し、その実現に努力せんと、固い決意を表明されたのであります。そ…
第15回 参議院 本会議 第7号
○島清君(続) では忠告に従いまして、もつとあるのでございまするけれども、この程度で質問を終らして頂きたいと思います。(拍手、「よくやつた」と呼ぶ者あり、笑声) 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 質問申上げる前に石炭関係はどなたかお見えでございますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 若し見えておられましたら、一応話を承わつてから質問に入つたほうがよろしいのじやないかと私はそう思いましてお聞きしたのですが。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 先ず差当り石炭問題からお聞きしたいと思うのでありますが、私たちが非常に今の電産のストの問題にいたしましても、炭労の問題にいたしましても、心配をしておりますのは、非常に資本家のほうに何か政治的な含みがあつて、労働者の要求に本腰を入れて耳を傾けようとしない傾向があるのではないか、こういうことを私は憂えている次第でありますが、と申しますのは衆議院が解散になりまして、或いは内閣を組織しなければならないところの第一党の政党間において内部…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 こういうことは同時に私は電気にも言えることだと思うんです。そこで電気関係の局長さんにも御答弁を願いたいと思いますけれども、その前にお聞きしたいことは、何か石炭に関係いたしますと、山元では切羽のほうでは自然発火が起つて、今が非常に危険状態にある。こういうその状態に対しては、鉱山局長の通牒によりまして、或いは言うことを聞かなければ権力を発動してやるのだというようなことは、私はこの新憲法下においては成るべくその権力発動ということは避…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 いや、それが話がまとまらんので、そこで今西田さんが憂慮されて、今現に起りつつある、いわゆる保安要員を属して山の治安の状態を守ろう、維持しようというようなことがなされるわけですが、併しそういうことでは私は石炭は殖えやしない。そういうことでは私はストライキの解決について促進の條件にはならない、こう考えている。それには又或いはそのこと自体についてはそれぞれの担当の責任者からお聞きしたいと思つておりまするが、生産を担当する担当官として…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 どうもあなたの話を聞いておりますと、如何にも鉱山保安局長の御答弁みたようで非常に困るのですが、まあ鉱山保安局長としてはやはり山の治安を守らなければならない。山の状態を守らなければならないというようなことの強い力の発動を或いは出されるにしても、そういうこと自体は個々のいわゆる安本で計画したところの計画出炭というものができないということは、あなたの説明においてはつきりしているわけなんです。そうすることがいわゆる増産をするということ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 今の何ですか、その今日の会合ですね、それはどこの申出によつて開かれているのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 いや、この問題に関連して随時集つて来られたのですか。以前から、ずつとその上から随時集つて来られたのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 いや、その発起のほうはどちらのほうですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 私はもう時間がございませんので、もつとお聞きしようと思つて、石炭問題から電気問題に移ろうと思つておるうちに、栗山一君がよろしいかというので電気のほうに移つて行つて、随分私の質問をしたいと思いましたことが、時間の関係で非常になくなつちやつたわけですが、そこで私は時間の関係で省略するということとしますが、あとで私は懇談会を開いてもらつて、御相談をお願いしたいと思つておりますが、その前に私は労働省のほうにお聞きしたいと思つております…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 今、山崎さんにお答え頂いたのは、私もそれから先のことをお聞きしたがつたのでありますが、要するに西田君も、労使の底を抜いて、膝を交えて話合おうという空気ができておらん。その場合に何か膝を突き合せて話をさせようという努力をしようという、そういう考えがあるかどうか。今あなたのおつしやつたように、それじや、それすら考えておらんというようなことが、要するにあなたの上の局長、次官、大臣を含めての労働省全体の考え方であるかどうかということを…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 それは山崎さん、質問じやなくて、要するに私は現状の認識について、あなたと私と或いは異つておるかも知れませんが、例えば量るところによると、貯炭が過剰だつたので、これだけのストライキをやられても、いわゆる炭価が下がるよりいいのだと仮りに経営者が考えておる。ところが労働者は現に賃金値上げの要求をしなければ生活……憲法に保障されておるような生活に近ずくことができないというので、経済的な要求からストライキをやつておる。そうすると、経営者…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 私は質問を時間的都合で打切る前にお願いしておいたのですが、私は今正直なところ、三者を前に置いて申上げますけれども、担当官としての熱意が足りないように思うのです。国民の心配している度合に比較すると足りないように思う。ところが私たちは何かしら見えないところの、何と言いますか、圧力と言いましようか、何と申しましようか、そういうものがあつて、実は二君共、非常に内心は心配しておられながら、何か言えないような状態にあるのじやないか。そこで…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○島清君 委員会できめて下さい。
第15回 参議院 両院法規委員委員会 第1号
○委員長(島清君) 今日私は本委員の任命を頂きまして、各先輩委員諸氏の驥尾に附して勉強させて頂きたいと思つておつたのでございますが、図らずも各委員の御推輓を頂きまして、委員長に就任することができ得ましたことをこの上もなく光栄と存じております。任務は重大にいたしまして、菲才であり、浅学の私が果して大過なく委員長の職責を果し得るやどうかということは甚だ自分ながら疑わしく思つておりすまるが、幸いにいたしまして老練先達の各委員諸君の御指導を頂き…
第15回 参議院 両院法規委員委員会 第1号
○委員長(島清君) それでは本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後一時五十六分散会
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○島清君 それじや私から質問しますが、この法律の第一條で、とにかく金額を総額十億円として切つてあるのですね。十億円の範囲内において返して欲しいということなんですが、これは何かしら大まかなように思うのですが、どうしてこの十億という金額が切つてここに出されておるか、これは提案者からでもよろしいし、沼田さんからでもよろしいですが、御説明願いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○島清君 そうすると、非常に政治的な含みがあつてのことのようでございますが、ここに第一條の中に、返してもらえばそれを取得するというかたがたのなにが書いてあるようですね。昭和二十五年一月一日午前零時において処理していた織物等の製造者若しくは販売者又は政令で定めるこれらに準ずる者に対して返せということなんですが、これははつきりしておるのでございますか。