両院法規委員委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1952/10/24
会議録
○理事(岡部常君) これより両院法規委員会を開きます。 先ずお諮りいたしたいことは、九鬼委員長より辞任の願いが出ておりますが、これを認めることにいたしまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(岡部常君) 然らばさように取計らいます。 ————————————— 〔年長者小野義夫君仮委員長となる〕
○仮委員長(小野義夫君) では代理いたします。 委員長が御辞任になりましたから、新しく委員長を互選することになるわけでありますが、どういうふうな取計らいによりまして委員長を決定したらよろしうございますか。座長指名ということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(小野義夫君) それでは島清君を委員長に推薦いたしたいと思います。どうぞ御承諾願います。(拍手) 〔仮委員長小野義夫君退席、島清君委員長席に着く〕
○委員長(島清君) 今日私は本委員の任命を頂きまして、各先輩委員諸氏の驥尾に附して勉強させて頂きたいと思つておつたのでございますが、図らずも各委員の御推輓を頂きまして、委員長に就任することができ得ましたことをこの上もなく光栄と存じております。任務は重大にいたしまして、菲才であり、浅学の私が果して大過なく委員長の職責を果し得るやどうかということは甚だ自分ながら疑わしく思つておりすまるが、幸いにいたしまして老練先達の各委員諸君の御指導を頂きまして、大過なく任期を務めさせて頂きたいと存じます。これを以ちまして、御推輓を頂きましたに際しまして、委員長就任の御挨拶を終りたいと存じます。どうも有難うございました。
○九鬼紋十郎君 私前回の委員長といたしまして、この際一言お礼のお言葉を申上げたいと存じます。 長らくに亘りまして、委員長の重席を汚さして頂きましたのも、全く委員各位の御同情と御支援の賜であると非常に感謝しておる次第であります。今後におきましても、両院法規の委員として残りますので、どうか相変らず御支援御鞭撻のほどを切にお願いいたします。どうも有難うございました。
○委員長(島清君) それでは本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後一時五十六分散会