島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 先ほど田邊さんからお答えがありました点でございますが、田邊さんのお答えの部分は地域的な範囲で了承できるのでございますが、私はあの審判員などというものは相当自転車に対しては権威と見識を持たなければならないと思いまするので、その臨時的なことでは健全なる競技の発展は望みにくいのではないかと、そう思いますので、むしろこれは連合会のほうが、まあ一つの審判員の例でございますが、こういうものを統合されて大きく機構をお持ちになりまして、全国的…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 鈴木さんの今のお答え、それは今やつておられるということの説明はわかりますが、それが全国六十何カ所ですか、競輪場がありまして、年間どこかで競輪をやつておるわけでございまするからして、例えばそういうような特殊の写真師でございますか、特殊な審判員でございましようか、その人々は一つの地域的な連合会に所属しておるのでしよう。そうすると、競輪場の開催というものはきまつておりまするので、或いは神奈川県みたように競輪場がたくさんあるような所で…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 辻さんのお話の途中に参りましたので、今辻さんの御質問のほうに戻つたほうがよろしいかと思いまするので、私は資料をいろいろと調べておりまする間に、ここに競輪の完全民営に関する提唱というものを、全国競輪施設協議会という団体から出されておるのでございまするが、これらの団体の提唱が指摘しておるところは現在のままの競輪を運営をして行くと、かなり欠点が指摘されておるのでございまして、これは辻さんもよく御覧になつたと思いますが、私たちも将来は…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 どうも施行者を代表されておるところの辻さんにこういう御質問を申上げると、大体反対というものが起ると思うのでありますが、今私の質問の中にも申上げた通り、競輪場のある所は相当やはり地方財政のほうに大幅に寄与しておるようでございまするが、併しながら競輪場のない所はその恩典にちつとも浴しないというようなことは、競輪場を設置したいという希望のあるものに対して国家がこれを全部認めてやろうという場合には、私が今から申上げる議論は成立しないと…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 連合会のほうへお尋ねしたいのでありますが、連合会は二十七年度の事業計画の中に選手の千人の検定を予定されておるようでありまするが、今既設の競輪場と登録選手の比率を睨み合わせましたときに、大体もうこれ以上選手を殖やしますと、選手のかたが生活が非常に脅かされるのではないかというふうに考えられるのでありまするが、千人の検定を、登録選手を殖やそうという目的は、何か今十一カ所でございまするか、通産省のほうに競輪場の新設を申請しておる地方団…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 競輪場の増設というものは見込まないで今の選手を補充して行くというお説でございまするが、一年間に五百名ずつ減つて行くといたしますと、一割の人々がやめて行くということについては、何か選手諸君がこの競輪選手としての非常に不安定に脅かされておるという一つの証拠だと思うのでありますが、大体一年五百名ずつやめて行く選手のやめておる理由について調査されまして、そうしてその結果が出ておりまするならば御説明を煩わしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 そうですが、いつ頃ですか。今日ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 前にですか。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 ちよつと概略的におつしやつて下さい。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 この五百八十三名からの多くの選手がスポーツマンとして、競輪選手として身を立てて行こうとしたにかかわらず、一年間でこんなにいなくなるということは、今石坂さんが言われたところの理由ではどうしてもやはり選手諸君の生活が不安定であるから、そういうことになるのだという結論を如何にも証明付ける御説明を下さつたような感を深くするのでありますが、このやめていつた選手の諸君が選手当時に大体どういうふうな月收を得て生活を賄つておつたかということを…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 何か選手の問題に入りましたので、続けて質問してようございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 先日の小委員会で小西さんに連合会のほうの予算面において選手のために如何ように金が使われておるかというようなことを御報告願いたいと申上げておきましたので、これに何かそうらしい資料があるやに思いまするが、これの説明を願えれば非常によろしいかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 ちよつと小西さんお待ち下さい。資料はどれですか。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 只今の資料はもう少し時間をあれして検討してみないと何ですが、今小西さんの御説明の中で斡旋料は選手から徴收するものではないと、別からとるのであるから直接選手の負担する費用じやないからこれは選手とは関係ないのだというような意味の御説明がありましたが、私は選手が負担するとか負担しないというような対立関係に立つて物を申上げておるのではなくして、私は競輪というものは競輪施行者、それから振興会、選手と、これが一体になつて、大なる目的は地方…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 これはまあ鈴木さんは非常に虚心坦懐に御答弁に相成つたので、大変に私は満足しております。その一つの目的のために、一つの最善な方途と最高の手段を選んで、その実現に邁進したいというのが、委員会の改正法案と取組んでおる姿でありまするからして、あなたたちのほうもそういう点は虚心坦懐に一つ直して頂きたいと、そういう御答弁を頂いて非常に満足でございまするが、もう一つこの前小西さんにお伺いいたしましたときに、選手の会を育成して行きたいと、指導…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 私の聞いた情報によりますると、或る振興会におかれましてはその程度の協力を忌避するようでは、選手の協力は得られない。そこで或る振興会においては、連合会の通達をむしろ拒否をしておるというふうに聞いておるのであります。従いまして、折角連合会のほうも通達を出されて、それが十二分に拳々服膺され、そうして実行されてないとすると、その威嚴にもかかわりましようし、又誰が聞いてもその程度のものに対して協力しないということを聞かれたのでは、如何に…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 ここに選手を大幅に殖やそうというお考えであるかどうかということを私お聞きしておるのではなくして現在の既設競輪場の数と選手の数とを睨み合せた場合に、選手側のほうの意向を聞いてみますると、もう現在の選手で、現在の競輪場であればむしろ選手は余つておるのだ、こういうような意向を持つておるわけです。そこで、選手がそういう不安の念を持つておるときに、たまたま千人の検定登録選手を殖やそうという連合会の方針ですが、吉岡部長にお聞きしたいのは選…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 折角のお言葉でございまするが、この前私が資料の提出を要求いたしまして、各委員の手許にも配付されておりまするので、東京選手会の二十六年度收入実態調査表というものがここに配付されておりまするが、それを見ますると、二十五万以上五十万以下の選手の諸君が東京選手会においてはA級の人が三八%もあるのです。それからB級の選手が十万円以上十五万円以下のものが二七%占めておるというような形は、私はこれ自体から見ましても、一般の労務者以上と言えな…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 その前に境野委員と私とは改めてここに改正法案が出たときに意見があるならば討論をするのが当り前だと思いますが、ただ私の希望意見に対してすぐ反撥をされましたので、この際私の意見を申述べて置いたほうがよろしいかと思いまするので申上げまするが、今競輪場が六十カ所あるといたしまして、現在五千百八十三名の選手がどのくらい出られるかというと、月に大体二・〇〇二回出られることになつておるんです。そうしますると、参加賞だとか何とかというものを入…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○島清君 選手の問題につきましては、選手会のほうからの要望に基きまして、以来関係者の諸君の意見を聞かして頂いたのでございまするが、大体通産省にいたしましても、それから連合会にいたしましても、選手会のほうの育成を図りたい、そしてそのためには指導も行なつて行きたいというようなお説でございまするが、委員会のほうではさような答弁を頂くのでありまするが、併し外部から、私たちが選手の諸君からじかに受ける情報というものは、委員会の御答弁とは非常に異な…