島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○島村軍次君 お答え願う前に関連して一つお伺いいたしますが、そういうことになりますと、ただいま政務次官のお話によれば、市場関係は中央から三名ということですね、地方から三名、生産者の方はたとえば全漁連、たとえば中央畜産会というお話でありますが、どうも私どもにはよくわかりませんが、まあ例だろうと思うのですが、一体出荷団体をさすのか、しかも、出荷団体には、たとえば青果でもいろいろある、中央もあるし、地方もあるしということになる。だから、大よそ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○島村軍次君 今のは、前の分は、農地局長の御答弁のあったような事例の場合には、出すということがきまっておるのだから、おそらく重政委員もその範囲で御了解いっておるんだと思うのです。それを限度などという言葉を使うからおかしくなってくるのではないかと思いますが、どうですか。そういうような解釈をしていいんでしょう。そういうことで御答弁になったらどうですか。
第30回 参議院 本会議 第1号
○島村軍次君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名されんことの動議を提出いたします。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 振興局長おいでになっておりますし、なお、目下予算の要求前でありますから、特に希望を、政務次官にあわせて申し上げたいと思います。 いろいろ地方の事情を承わりますと、例の農業改良資金、これが非常に要求が多いわけです。それで従来の取扱いでは、改良資金はまあ一つの株がありまして、従来やっておった補助金のものをそのまま肩がわりしたものについてだけ改良資金を出している。しかし農業の進むに伴いまして、施設をやらにゃならぬことはたくさんあ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 農林大臣に。御就任後、来年度の予算編成を控えまして、いろいろ、新聞紙上等では、農林基本政策に関する問題が出ておるようですが、相当の期間も経過いたしておりますし、いずれ基本政策に関するアウトラインの、重要な施策に対しての大臣のお考えがあろうと思う。まずその点から一つ承わりたい。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 その御答弁は、いずれそうだろうと思いました。しかし、目下経済閣僚懇談会等を開かれまして、経済不況対策等の問題に関連して、具体的の問題まで進んだ一つの御構想があろうと思う。同時に、基本政策に関して三浦さんのお考えになっておる−どういう点に重点を置いてやろうと、こういうことをお考えになっておりますか、その大要をお漏らし願ったらいかがでしょうか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 そこで私は、具体的な問題の一、二についてお伺いいたしたいと思います。 新聞その他の報ずるところによりますと、農産物の流通対策の一環として、放送事業団というようなものが前々大臣河野氏によって提唱されて、会議が開かれたということを承わっております。これに関しては、どういう程度に農林省の立場でお考えになっているんですか。また、その内容等に対する御意見がありましたら承わりたい。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 大臣直接御存じでないと言いますが、その問題については、ある程度まで官房長もしくは所管局の方で御存じだと思います。大要についての御説明を願えますれば……。なおかつ、それが農林省がかねて主張されておりまする、いわゆる流通対策の一環としての考え方として、果してそういうものは農林省が大いに取り上げてやるべきものかどうかという問題に関する御所見もあわせて承わりたい。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○島村軍次君 畜産局長はこのごろ乳価の値下げの問題で頭が一ぱいで、本日の御答弁を承わりますというと、まことに平生に似合わない御答弁で遺憾です。それは釈迦に説法になるかもしれませんが、今の酪農の問題を検討してみますと、ちょうど養蚕の盛んな時分に、大資本家の製糸会社があっていろいろな施策を講じて、繭を買入れる場合に奨励金を出して餌をもってつっていった、それから指導員を置くとか、こういうことをやった。それにちょうどよく似ているのではないか。そ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○島村軍次君 大体のお考えぶりがその辺にあることは大体承知をいたしておりますが、これは繰り返して申し上げますが、相対的に農業経営の立場から、またこれは国民生活の立場からもっと強力に推進をしていただきたい。それをやるためには今までのような予算の程度では、これは大きな目的がなかなか達成できない。いっか申し上げたことがあると思うのですが、これはちまたにおける一つの例として養蚕に百八十億の金を出すようなら、畜産にここで百億でも出したらそれは非常…
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○島村軍次君 乳価の対策について、大よその農林省の御方針を承わったのでありますが、ただいま承わりますと、その対策というものは、考え方は一応構想をおやりになっておるようでありますが、実際の施策に現われたものはほとんどないと、こういうことを申し上げざるを得ないと思うのであります。なかなかむずかしい問題でありましょうが、先ほど千田委員のお話しになったように、本委員会におきましても、数年来、この問題は非常に関心を持っておる問題であり、かつ、これ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○島村軍次君 私のお尋ねしておりまするのは、感じの問題と同時に、とるべき施策の構想について、時期がおくれて具体性がないじゃないか。こういうことを申し上げておるわけです。で、一応の考えぶりはそれはわかりますよ。わかりますが、この消費と生産との間のつり合いというものが、これは農林省でお考えになっておるのと一般の考えとは、相当の隔たりがある。だからして、その構想をもう少し雄大にして、そうして早く手を打たるべきじゃないか。値下げの申し入れがあっ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○島村軍次君 厚生当局と、それから文部省の体育局の関係でお考えをお聞きしますが、大いに抱負のあるところなり、これからやらんとすることを一つ聞かしていただきたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○島村軍次君 簡単に御質疑申し上げます。 有澤滋氏の後任に川俣清音氏を、それから深水六郎氏の後任に青柳一郎氏を御推薦になっておりますが、第九条の、広い経験と高い識見を有するということに対する、両氏をお選びになりました内容について承わりたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○島村軍次君 選考の方針が、広い意味の学識経験者ということであろうと思います。そこで、どういう職務を代表するというようなことでお二人をお選びになったのか、ただいまの説明では抽象的でありますから、もう少し具体的に承わりたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○島村軍次君 率直に申し上げますと、この御両氏の経歴を見ますると、さきの衆議院解散によって不幸落選された方のようであります。そうして一は社会党所属であり、一は自民党所属であります。そういう人が適任かどうかということは別といたしまして、落選の憂き目を見られた人を、従来、審議会委員に任命するの慣例があったかどうか。それからもう一つは、同じ元衆議院であった人でも、たとえば深水六郎氏は参議院の席を持たれておったことがある。従って、まず第一点は、…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○島村軍次君 なお検討を要することでありますから、本日は私の質問はその程度にして、次回まで持ち越し、ほかに御質疑がもしあれば別ですけれども、そういうことにお願いいたします。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○島村軍次君 阿部さんなり椿さんの御意見は、ごもっともだと思うのでありますが、私はここで、何を先に審議すべきかということを考えてみますと、参議院としては、会期の延長の問題の前に、昨日来上っておりまする二、三の重要な案件を本会議において決定した上で、その会期の延長を決定するという意見を理事会において提案いたしたのであります。故意に延ばそうという意味ではありませんから、斎藤さんの、しばらく保留ということに賛成いたしまして、しかし、それがどう…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○島村軍次君 今朝来、会期の延長の問題について、いろいろ論議がかわされたのでありますが、今回の特別国会におきまして、重要案件である経済基盤の法案に関しましては、委員長から承わるところによると、なお四日の会期の延長を要するという委員長懇談会における発言もあったのでありまして、審議に相当な慎重を要することはもちろんであります。かつまた重要な法案でありますから、委員長の発言の通り、会期を四日間延長することの斎藤氏の提案に賛成いたします。
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○島村軍次君 五十六条の三の解釈上の問題について、従来とられた経緯から考えますというと、審査中というその審査の内容は、質疑が行われて参ったという前例が普通であったと思います。今回の動議を拝見いたしますと、しかも文教委員会における内容を拝聴いたしますと、委員長が数回、文教委員会をお開きになった。しかし、その開会に当りまして、質疑が行われておったかどうかということについては、必ずしも質疑が十分であったということは言えないと思うのです。しかし…