島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 現在労働金庫で扱っておる、その金融機関として扱っておる四十六の金庫が、業務の内容がどういう程度に進行しておるか、また現在の貸し出しの実情等については、金額的にどういうふうになっておりますか、その点をあとで書面で一つ拝見いたしたいと思いますから、それを承わりたいのです。 それで、その御回答のある前に、大蔵大臣がおいでになっておりますから、端的に、今回、議員の発議による恩給法第十一条第一項等の金融機関を定める法律案については、…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 そこで、問題は、貸し出しについて条件がむつかしいということが一つある。それから、資金量の問題がその第二であろうと思う。 そこで、大蔵大臣もおそらく経過は御存じであろうと思うんですが、戦争中には、別途に、たしか恩給金庫というものがあったと思うんです。それがGHQの占領政策とともに廃止になった。しかし、そのかわりに株式会社でたくさん出ておる。ことに、金融を扱っておった人が地方的に株式会社を作って、恩給を担保にして多大の貸付をや…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 時間の関係もありますから、端的に承わりたいと思いますが、そうすると、大蔵省としては、国民金融公庫の資金量をふやすことによって措置ができる、利子も安いのだからということ、それから恩給の主管である総理府においても、大体同一の意見であると了解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 そこで、貸し出しを容易にする、こういうことがこの提案者のねらいであるようてありますが、しかし、本法律案によって恩給そのものを担保にとってやるというその道が開ける、こう端的に考えていいわけですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 一応この問題はこの程度にしておきます。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 同僚千葉君の御提案ですから、大いに敬意を表して検討を加えたつもりでありますが、そこで、予算との関係がどういうふうになりますか。これは大蔵大臣に一つ、まず承わりたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 本提案は、二十四年の法律から、寒冷地手当、石炭手当というものが、これはもう当時千葉氏の御提案によって成立したものであると承知いたしておりますが、そこで今回の引き上げによって二十九億を要する問題に関しては、財政的に大蔵省とのお打ち合わせはできておりますか、その点を一つ。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 主計局長にこの問題に関するお尋ねを申し上げたいと思いますが、まず、従来の寒冷地手当、石炭手当等の実施の状況にかんがみまして、増額の必要はお認めになるのでございますかどうか。また、予算の執行あるいは予算編成に当って、千葉君の御提案に対して率直に御検討になりました経過を、一つ聞かしていただきたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○島村軍次君 総理府の関係当局の御意見、いかがですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 私は国会議員互助年金法案について、二、三の質疑をいたしたいと思うのであります。 第一は、今回の提案の互助年金は、互助の精神によって、議員の国庫納付金によって、これをまかなうという建前になっておるようでありますが、本問題につきましては、かねて長い間、国会法第三十六条の規定でありましたか、退職金の支給という本則に従って検討を加えて参ったのでありますが、年金法それ自身は、いわゆる互助の精神によるということで、率直に申し上げて、お…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 そこで、将来に対する年金制度の運営が、果して保険的な計算によって、うまく運営できるかどうかということに対しては、なお検討を要することだと思うのでありますが、この点については、ただいまの委員長のお話によりまして、十分注意をもって運営をしていただくと同時に、この実際を扱われる恩給局等においても、なお格段の検討を加えまして、将来に誤解の起らないように、また納付金によって、大体財政的負担は国庫にかけないというようなことを十分考慮し…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 あと数点について簡単にお伺いするのであります。 今回の制度によって衆議院議員の在職期間に関しては、いわゆる公選の建前をとって、旧帝国議会における衆議院議員の有職年数も通算をすることになっておりまするが、この点に関しましては、同じ公選の解釈には多少の疑義はありましょうが、いわゆる旧貴族院議員の在職年数の通算がない、こういう法案の立案になっておりますが、この意については、認めなかったという理由はどういうところにありますか、その…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 ただいま提案者の御意見を聞きますと、一応の理由は判明いたしましたが、しかし、なお、同じように直接選挙ということだけの理由で、帝国議会当時の議員を、一は加え、一は加えないということと新憲法制定当時の貴族院在職者に対する道が講ぜられぬことに対しては、これは相当議論の余地があると思うのであります。いわんや貴族院議員の方々におきまして、互選の制度でありましても、なお選挙の制度をとってきたということが一つ、なお、勅選等の考え方もある…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 賛否の問題は別として、いずれ小委員会等で検討を加えることであると思いますので、私は一応この程度にとどめておきますが、最後にもう一つ伺っておきます。 国会議員と国務大臣あるいは政務官等の恩給上の兼職の期間の通算につきまして、この互助年金の在職期間の算入については、一応この法律案によりますと、在職年数には、これらの兼職者の年数は算入しないということに、はっきり規定されておるようであります。ところが事実問題になりますと、いろいろ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○島村軍次君 なお検討を要する事項もあると思うのでありますから、いずれ、長い間、庶務小で御検討なされたことだと思いますし、本日は質問はこの程度にいたしておきます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○島村軍次君 関連質問。通産省の設置法はもうだいぶ審議しておるのです。しかし、大臣がおいでにならぬというので、今日まで延ばした感じもあるのでありますが、どうもただいまの説明を聞きますと、どうも、ざっくばらんに申し上げますと、とにかく格を与えるために機構を作るという感じ以外には、何もないというような感じがする。だいぶ長くやって課長では行き詰まっているから、部長の資格を与えてやるという以外に、どうも何もないような感じがするのですが、そこで、…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○島村軍次君 この現職を見ますと、ずいぶんたくさんの委員をやっておられますが……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○島村軍次君 現職を見ますと、たくさんの委員をお兼ねになっておりますが、公正取引委員長は、前回、小林さんの御発言もありましたし、ほかの現職の委員はおやめになるという予定なんですか、その点を具体的に伺っておきたいと思います。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○島村軍次君 私もそれに賛成いたしますが、その前に、ただいま副長官の御説明によりますと、諮問的なものであれば、幾らでもやってもいいという御答弁があったが、これは前回の御答弁と違っていると思う。だから、その点も今度ははっきりしてもらわぬと、これはやっぱり決定した場合に意見が出ると思いますから、きょうは一つそういう問題もあわせて保留して、次回に譲るということに賛成いたします。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○島村軍次君 念のためにはっきりしていただきたいことは、ただいまの御答弁の意味はわかりましたけれども、少しこの行政組織法の方で第八条であったかと思うのですが、各省の委員というのはきまっているわけです。で、政府内部でお作りになった閣議決定による委員というものは、これも二通りあるのです。その一つは、つまりいわゆる内部的な委員と、各省間において内輪である委員と、それから他のまあ学識経験者を集めて、たとえば貿易に関するような仕事をやるとかいうよ…