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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1958/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 政治的なるがゆえに、これは、小林さんの言葉をつかまえるようですけれども、政治的な問題なるがゆえに必要ないということは、ちょっと当らないと思います。私はどこまでも食い違いがあるかないかということの判断をするために、これはやはり一応、主計局長に今日までに至った経過を事務的に、一つ御釈明願うということは、その判断の上に、大いに役立つものだと、さように考えますので、さような提案をいたしました。

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 一応私の発言で、主計局長の説明を聞いたんですが、せっかくの御発言もあるようですし、五分間休憩されたらどうですか、提案いたします。

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 私の休憩の動議は、こういう問題を、見解を統一するとかどうとかいうことは、もう少し審議、検討を要すると思うのです。 そこで一応政府の方でも、休憩中に御相談になって、あらためておやりになるか、あるいはそのままで、今までの見解通りでおやりになりますか、そういう問題について、一応正式な休憩にしてお考えを願うということも、余裕を与えるゆえんではなかろうかと思いますので、五分間の休憩を提案したのです。どうぞ社会党の方も、そんな意味で御…

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 関連して。ただいまの法制局長官、法制局長の説明によりますと、大体正誤とは表示、表現の不完全なるもの、こういうお言葉があったようです。それから、修正とは意思決定の変更というお話があったんですが、そこでちょっと伺いたいのは、意思決定の変更ということは、審議の対象となるべきものに対する意思決定の変更と、こういうふうな御説明があったように聞いたんですが、そういうふうに確認してよろしゅうございますか。

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 そこで、今回の場合における修正なる言葉は、審議の対象となるべきものに対する解釈であって、その意思決定の変更の場合には、修正として扱うべきものだと、私、法律上のことはよくわかりませんが、そういう解釈を、ただいまの御説明では二つあるというお話でしたが、この場合の解釈としては、そういうふうに、繰り返して申し上げますが、審議の対象となるべきものに対する意思の決定の変更の場合が修正であると、こういうふうに解釈をいたしたいと思うのです…

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 先ほど、公労法の、二十四年ですか、何年でしたか、わかりませんが、二十四年かにお出しになった書類は、いわゆる審議の対象となる場合における可能、不可能の問題という説明がありましたが、むしろ、意思の変更であったが故に書類を出した。従って、やはり審議の対象となるべきものの意思の変更であったと、こういうふうに解釈すべきじゃないかと思いますが、その点はいかがでございます。

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 あらためて私から提案申し上げます。大体の取扱い上の問題については、政府側の説明なり、法制局側の説明も聞いて、これで十分だと思いますので、この取扱いを議運としていかにやるかという問題については、理事会に諮って、理事会の決定に従ってわれわれの態度を決定するということのお計らいを願いたいことを提案いたします。

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 暫時五分間休憩。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○島村軍次君 ちょっと。あす審議される場合に、確認しておきたいと思うのですが、小林さんの発言は、大蔵大臣は閣議がございますので、それもあわせて御勘案の上で今のはお願いしたいと思います。

緑風会1958/01/30

28参議院 本会議 第5号

○島村軍次君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして議長において指名することの動議を提出いたします。

緑風会1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○島村軍次君 だいぶ時間も経過いたして、結局、社会党が第一陣にやるか、自民党が第一陣にやるかというのが問題のようです。すでに今回の委員会で理事会に御一任になったのですから、それを確認して、本運営委員会は一つ御散会を願いたい、こう思うのでございます。

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 かねて政府では農協職員の年金制度について御計画があり、かつまた、来年度の予算にこの年金制度の事務費の補助費について予算の要求をされておるようでありますが、その内容についてどういうシステムでお考えになっておるか。また、今日までのその経過について、まず御説明をお願いいたしたいと思います。

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 この問題については、ただいまお話のありましたように、社会保障制度の一環としての考えを持つ場合に、一元化する必要があるということについては、一応そういう考え方もあると思うのでありますが、しかし、御承知の通りに、市町村の職員共済組合があり、私立学校の共済組合法があり、かつまた、役人の恩給あるいは年金等の問題は別といたしましても、三公社五現業等におきましても別途に考えられておるのであります。それで、ざっくばらんに、この問題を強く…

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 そこで、厚生省で扱っておる社会保障制度の一環としての考、え方は、元化するというような考えがあるようでありますが、現在の岸内閣におきましては、これは、歴代の内閣の一つの政策の一環であった社会保障全体に関する制度を強化して参りたい、国民の皆保険にまで及ぼしたいというような考え方が非常に強いようでありますが、そういう点から見まして現に長い問いろいろな点で考えられた個々別々の共済制度というものと、それから社会保障の一環としての、た…

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 そうしますと、数字の点がはっきりすれば、これは最初の方針通りに、この通常国会においてなるべく早い機会に御提案になるという十分な御用意をお持ちになっておるかどうか。お出しになるとすれば、いつごろやる予定か、こういうことを御説明願いたいと思うのです。

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 一般的に——一般的にといってはおかしいですが、世間に知られておるところによりますと、法案の要綱は一応経済局の協同組合部でおまにとめなり、そしてその要綱に従って数字を検討しておると、こういうように伝えられておるのでありますが、ただいまの説明によりますと、数字がはっきりしてから提案するかどうかということはわからぬというお話ですが、これは数字はそうむずかしい問題でないのです。現状を把握していけば、すぐわかるわけなんで、その現状に…

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 そこで希望を申し上げたいことは、これは、ただひとり農協それ自身の職員の間にこういう問題を切実に感じておるということではなくて、ただいまお話になりましたように、現在の農協の置かれた立場等から考えて、使命の達成の上に、職員の安定が農村の経済の安定を期する重要な要素になるというような考え方のもとに、この点を強く要求申し上げたいと思うのであります。 それからなお、農協の実体から考えますと、今お考えになっておるのは、職員だけの問題で…

緑風会1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 以上、諸点の希望を申し上げまして、すみやかに基礎的数字をへて国会に提出されるように希望を申し上げ、かつまた、予算の折衝等については、十分大蔵省との間に強く要望されまして、来年度この制度の法案の提出と同時に、予算を提案されるように希望を申し上げまして、私の質問を終ります。

緑風会1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 だいぶ広範なので、お伺いしたいこともたくさんありますが、時間の関係もありますから、私は全体を余裕があったらやるとして、先般来御発表になりました「三十二年度産米豊作の技術的要因」というようなのが出まして、そしていろいろなことをおあげになって、結論として、今後においては、米の国内自給を目標とすることが十分可能である、この計画には輸入量を相当上げておりますが、この意味を、一つどういうところから出たのか、その点を一つ御説明をお願い…

緑風会1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 これは地方では非常な大きな影響を持っておると思うのです。まあそれはただいまの御説明で、新聞の報道が、振興局長が御発表になったよりは、過大に記述が行なわれたということもあったんであろうと思うのですが、少くともこの結論を見まするというと、人口増加を考慮しても、米の完全国内自給が、現実的な目標とすることが可能であるということには、これは相当の数字的根拠がなければならぬ。既往におけるいろいろな内容を拝見しますると、現実に、たとえば…