島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○島村軍次君 まあ輸送力の問題はお話の通りだろうと思うのですが、これはしかし、熱意があれば、受け入れ態勢さえ十分ならば、政府が作って、一万トン級でも何万トン級でもいい、数隻なり何隻でも作るという計画をお作りになって、そうして大いに推進される必要があると思う。外務省移住局までお作りになったけれども、ちょっと弱いのじゃないか。 それから国際結婚というのが二万五千あるようですが、これは日本の婦人がつまりアメリカなり外国人と結婚した、こういうこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○島村軍次君 そこで、従来の農林省なり各関係省の間の事務連絡というものはなわ張り争いで、どうもぴったりいかぬというのが、一般の定評になっておったと思うのですね。そこで農林省に言わせれば、どうもわれわれは外務省に対して非常な希望を持つけれども、なかなか外務省がわれわれの言うことを聞いてくれぬというようなことをよく聞くのです。今度、農林省でここに参考資料としてお出しになっておる各項を見ますと、おそらく今まで外務省あたりでお考えになっておる程…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 今回の改訂に伴って、食管会計の赤字補てんを一般会計から補てんするという原則が立った、こう一般には考えられておりますが、さように考えてよろしいですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 私はそれをお聞きしたいというのは、要するに、従来のやり方は、赤字は決算によって処理していく。今回のも大体そういうことだと思うのですけれども、しかし、来年度の予算編成にもこれは関係があることなんで、率直に申し上げれば、大蔵省の考え方というものが、いろいろ米価審議会なり臨時制度調査会なりの経過から見て、最初にそういう問題を考えるということが、価格決定の際に当然予想し得ることだと思うのです。そうして内容を検討して各種別に考えます…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 端的にお聞きしますが、むろんその事情はわかります。わかりますが、三十三年度の予算編成なり要求をされて、大蔵省に折衝される前提ではやはり従来と同じような考え方でおやりになりますか、あるいはある程度の赤字を予定して、そのものはあらかじめ補てんするという考え方で、予算面の上で補てんするということで、つまり時期の問題です、時期の問題は、今から考えて予算編成なり要求をされますか、そういうことは先に来てみなければわからぬと、こういうお…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 しつこいようですけれども、この点は国民に対してある程度までは、つまり今回の価格決定には、ずいぶん手間どっておやりになった今日までの検討の結果から見ますると、こういう性質のものは一般会計から当然持つべきものだということは、まあはっきりした数字は、たとえば三十三年度予算編成の場合にはまだ検討が加えらるべきものでありましょうけれども、大筋としては、こういうものは、一般会計で持つべき性質のものは別途に計上して繰入金であげる、こうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そこで、希望を申し上げておきますが、企画課長もおかわりになって、ことに協同組合の仕事については十分御経験をお持ちになって、協同組合の収支計算等については大いに指導精神をもってやられたい。そういう場合に、食管みたいなむずかしいことはわかりませんよ、しかしそういう問題は、いやしくも国の特別会計といえども、あらかじめ一つの基準をもって今後の予算編成をやれるというのが、私は当然の筋だ。だから、そのお考えになっておられるということは…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 もう一つ、希望なり意見を申し上げて、お聞きしておきたいと思いますのは、小倉長官は農林省でずいぶん長らく御経験の通りで、この今の段階では麦の価格というものに対して、これは増産と関連を持つ問題です、政策の上に畑作改良というようなことがあげられておりまするが、私は麦に関しては、きのう東委員の質問もあったのですが、大臣が果してどうおとりになったか、希望の程度でそうなって、まあわれわれももう少し突っ込んでお聞きしたいと思いましたが、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 だいぶ議論も尽きたようでありますが、集約いたしまして、二、三お伺いいたしたいと思います。 それは、残存業者に対する話がだいぶ進んでいる。そしてつまり年間の醵出金の率についてまでにしぼられてきたというふうに考えられるのでありますが、しかし、これからがなかなか、利害関係がありますから、むずかしい問題だと思いますが、そこで問題は、その生産者に一日も早く払うということを目標に抽象的にはお考えになり、実際その意味でおやりになっている…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 何か東京都で考えておりますか。それ以外に都会にでも諮って考えておられますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 ざっくばらんのところで、十日でもできるだけ早くということになるし、一月でもできるだけ早くということになりますが、本月中ごろまではむずかしい、月末までには何とか始末つきそうだ、こういうようなことは御言明できませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 これは、なぜ私がこういうことをお聞きするかというと、相手は、御案内の通り、全国にわたって広い区域の生産者です。中間には農協というものが大体入っておる、あるいは取扱業者が入っておる。この取扱業者の人からも盛んに来ますし、それから農協あたりも中間に入って困っておる、生産者の方では事情をよく知りませんから。だから、普通の場合に急ぐのと、今回の場合に急ぐというのは、急ぎようが違うから、早くやってくれというためにお聞きしておる。そう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 簡単にお答えを願って……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 それでは、全国にわたる大きな問題としてわれわれの委員会で取り上げている問題ですから、東京都なり農林省で、今日までの経過にかんがみて、早急に片づけていただく。同時に、月末に開かれる農林委員会において、その結果を一つ報告してもらう。ぜひ解決して御報告を願うというようなことにお願いいたしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 先般来赤城農政がお出しになった白書並びに政策要綱について、国内といいますか、いなかへ帰っていろいろ承わってみますというと、総体的には評判はいいようであります。しかし、一体この評判はどこまでどう実現するかということが問題になるのであります。そこで、まず第一にお聞きしたいと思いますのは、白書なり今度の政策及び今度の要求されました予算書に対しまして、自民党との間の政策上の協調はどういうふうにおとりになって、白書は自民党内における…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 白書についての御説明はそれでわかりましたが、政策要綱については、お示しになりました点は農林省議の決定として御発表になっているようであります。そこで、その点に対する今度の岸内閣の予算に対する基本構想との関連、まず第一に、政策要綱はこれは閣議にお諮りになった問題であるかどうかということ、それから自民党との間の政策審議会において十分御検討になった問題であるかどうかということ、あわせて三十三年度予算に対する基本構想との関連はどうか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 さらに進んでお伺いいたしたいと思いますのは、一般の農村といいますか、農民側から申しますと、すでに政策要綱が発表されて、それに対する予算要求等も新聞にある程度まで発表されておる。本日この予算要求書を拝見いたしますると、前年度予算の八百五十億に対して千七百億である。しかもなおまだ未決のものを合せますと、二千億要求しておる。この構想に対してはまた別の機会に御批判を申し上げるといたしまして、ただ端的に、農民側から申しますと、果して…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 これはたしか九月の二日の記者会見での大臣の御言明だと拝聴いたすのでありますが、不当に低く押えられているから、明年度予算ではうんとがんばって、これまで損をしていた分を取り返したい、こういう表現をされておるようですが、さように一般に対して説明をいたしてよろしゅうございますか。はなはだどうも端的に承わるようですが。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 そこで、政策を、少し内容についていろいろ批判が出ておるようですが、その中でまず国際収支の改善ということが、これは閣議決定にされております。そういう点から考えますというと、また今日の金融引き締めの情勢から考えますというと、なかなか三十三年度の予算についても、いよいよ最後の御決定になる場合には、相当困難があることは予想されると思う。ほとんど前年度予算の倍額でなしに、それ以上の御要求をされておりますので、前年度の予算要求千六百億…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 そこで、午前中に官房長の説明を承わりますというと、企画庁でお作りになっておる五ヵ年計画との関係ですが、まだ政府全体としての発表の段階に至っていないようでありますが、しかも、それが毎年の机上の数字でなくして、五ヵ年間における一つの目標をはっきりしたものにして、それを示したいという御計画のようでありますが、ところが、われわれが最も不安として考えられることは、従来のこの種の計画が、えてして、まあお話のような、絵にかいたもちみたよ…