島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 時間の関係がありますから、要約して、まず文部省の学校給食と畜産の関係について伺いたいと思います。 第一に、学校給食の問題は、本日は局長がおいでにならぬことは、はなはだ私は遺憾だと思います。それは片手間に学校給食というものを考えておられるというそしりを免れぬと思いますが、これは私の感じといえばそれまでのことですけれども、このいろいろな印刷物を見ましても、とにかく学校給食に関するわが国民の栄養上の立場から、あるいはまた健康上の…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 混合食ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 この学校給食の問題は、ただひとり文部省の所管だけにとどめるということは、私はいかぬのじゃないかと思うのです。これはまあ理屈は申し上げるまでもないところですから省略しますが、厚生省なり、あるいは農林省の畜産局及び食糧庁あたりが一丸となって、そうしてこの推進をはかっていかにゃならぬと思うのですが、こういう問題に関しては、何かそういう連絡会議というものをお作りになっていますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 簡単に……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 配給パンは、今のお話を聞きますというと、戦時中のそのまま使っている、それで栄養改善というものが一体期せられるかどうか。この間の新聞に出ておった高等学校の体格を見ますと、戦時中の子供は体格の、身長も、体重も栄養不足であったという関係からよくないということで、基礎になる小学校の子供にこういう栄養の足らぬ戦時中の配給パンを——生きているんですよ。改善するったっても、これは今研究なんかしておっては私は間に合わないと思うんですが、農…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 だんだん承わりたいこともありますが、時間の関係もありますから、また他日に譲るといたしまして、牛乳の生産が非常にふえて、市乳が、この統計によって見ましても、その増加の割合というものは目ざましいものがあるということがうかがわれるわけですが、ところが、学校給食に関する限り、脱脂粉乳を使っておって、ミキサーを使って質はよくなったという弁解はありましたけれども、これはもう脱脂粉乳にたよっておって、しかも、設備のないところで、また精神…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 文部省、その点に対してはどういうお考えですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○島村軍次君 そこで、学校給食に使っておるパンは、今四円九十銭と言われたんですね、そうすると、普通の市販のコッペパンというようなものでも十円でしょう、半分の値段でいいものが出るはずはないですよ、そういうふうに考えられませんか。それから一々聞けば際限がないことですが、副資材についてはやっぱり基準を持っているでしょう、だから砂糖にしたって、油にしたって、そう大した基準量以外のものではいかぬというようなことでやっておる。それから進んで製粉に対…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 私の方の視察で、今直接、この次になってもいいんですけれども、幸い千田さんからお話が出ましたから……。鹿児島、それから宮崎の漁港を見まして、とにかくあの地方は非常に恵まれていないという気がしますね。そして串木野にしても油津にしても、それからお話の出た東市来の、小さな漁港ですけれども、導流堤を少し作っておるけれども、船だまりじゃないんで、砂のたまりというような感じがしますね。 それからも一つは、災害復旧で一部やりかけた。ところ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 市来の方です。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 それから災害復旧ですね、市来の例なんです。今申し上げましたように、会計検査院等におきまして……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 もう一ぺん御調査されてみれば、よくわかると思います。特に東市来の港漁の災害復旧の工事と、それから小さな港ですけれども、あれはエダ川に沿うたところの工事ですが、今のような問題がありますから、これは会計検査院に対して非常な不満を持っております。これは名前まで聞いてきたんですが、これは委員会で取り上げてもいいんですが、まず農林省の方で一つそういう問題については、小さい港だからといって放置しておきますと、小さい船ですけれども、八十…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 この問題は、今清澤委員のお話しのように、今進行中だからということで、われわれも遠慮しておったけれども、地方へ出てみますと、これは実に何というか、非常に大きな問題になっていますよ。だから、農林省が法律の施行について、運用上について、さような文書の取扱いをされておるんなら、ざっくばらんに委員会にも示し、そうしてこれは地方へ流さぬと、これは地方では非常な問題にしておるわけなんです。その点は一つ、希望というか、流す御意思があるかど…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 簡単に伺いますが、農林漁業金融公庫の百億の説明を受けましたが、これは予算が成立と同時に、金融公庫は各地方に出て、資金計画についての実際の打ち合せを出先とやつておられると思いますが、そこで、それによりますと、はっきりした数字はわからないかもしれませんが、相当計画そのものが多額に上っておるのではないかと予想されるのですが、そういう点はどうですか。それが一つ。 それから官庁営繕費のうちで、中国の農業試験場が移転し、広島に移ること…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 資金の問題は、まあ大体今御説明がありましたが、農林関係の輸出入関係、そうして外貨割当の関係の金融引き締めに関連して、農林関係の輸出品及び輸入品に関する影響というものに対しての考え方はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○島村軍次君 輸出の方はどうですか、金融引き締めにからんで。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 だいぶ時間も経過しましたから、端的に伺ってみたいと思います。概算金については大臣は今はっきりどうも御答弁がなかったようですが、政府の腹としては一体どうされる つもりですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 それから緊要な問題だと思うのですが、農業団体から一万一千四百円の申し出をしたのには一つの基礎がある、その差額の点はパリティの計算の仕方じゃないかと思うのです。そこで、パリティ指数の前年のたしか一二〇・九二ですか、というのと、農業団体側で一一八とかいう見方をしているようですが、この差額が出ているところの理由をはっきり一つ説明していただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 そこに一つの問題があると思うのですが、年によってパリティの計算の分母になるところが、最後の押えるときは一定であっても、分母の押えが、たとえば昨年の基礎は一一八・九であって四月であります。それが予算米価のときのは一二〇・九二でこれは十一月、それから今度の一万百六十六円の基礎は五月が一二四・三五そういうことになりますと、一万百六十六円というのは政府で試算された計算の基礎だろうと思うのです。しかるに、昨年のそれが、しかも十一月で…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 そこで、同じ時期に、四月の同じ時期をとったとすれば、分母になるところは一一八・九がほんとうじゃないのですか。