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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 そこで、従来のAのたとえば数字が、全国的に作ってきたのだろうけれども、Aの一万円から六千四百円のうちで、中間なら中間というのがとられておったのだといえば、それを基準にして、今度の場合の二石ごとなら二石ごとというものを基準にとって、その場合には五千円にするか、七千円にするか、選択するのでありますが、逆に七千円の場合にはどう、五千円の場合にはどうという数字ができそうなものじゃないか。それは今御答弁ならないでもよろしいから、もし…

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 そこで、この一筆石建にするということは、つまり三十三年の一月に施行するまでの間に準備していたのだろうと思うのですが、ところが、従来会計検査院とか、それから行政管理庁あたりでやった例からいって、われわれ毛決算委員会でちょいちょい見て歩きましたが、とにかくその村の共済の職員というものは、端的にいえば、もう今まではとにかく一律に一応計算する、めんどうな計算を出してやるけれども、共済金がきまってくれば、実際はもう一律に、次郎兵衛も…

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 さっきの例で、一石五斗四升ですか、あれでいけば、差し引いたことで、それがこの表のうちへ当てはまっていくわけですね。そこで結局問題は、損害の、つまり被害の程度の問題になってきますね。それは先ほどお話しのように、かりは十石の申請をした農家にとって考えれば、それが十石であって、そうして引き受けが七石ということになれば、なったものを査定の結果四石だ、そういうことになっていくと、その比率に応じて配分していく、こういうお話でしょう。そ…

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 そこで、一筆ごとの調査は、これは損害評価委員というか、そこでやるのですか。

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 そうすると、ずいぶん手数を要するわけですね。事務費なんかについては何か考えておりますか。

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 現在はまあ五万円ですね。今度は内容が変るのじゃないですか。だから、それに対して特別の予算を考えておられるかどうか。

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 しかし、三十三年度はお考えになるとしても、調査そのものは今からやっておかなければいかぬでしょう。そういう意味で、準備期間をおくのではないですか。

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 三千万円といえば、一体市町村当り何ぼになるのですか。

緑風会1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○島村軍次君 関連して。そういう場合に自治庁で、当分のうち全国が済むまでは、つまり特定の町村でたとえば二割なら二割の地籍がふえた、こういう場合には、その二割については全国ができるまではその村は課税率を下げるというふうなことを考えておられるかどうか。そういうことになれば、小林さんの質問も自然解消することになると思うのですが、そういう問題についての御研究がありますか。

緑風会1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○島村軍次君 端的に伺いますがね、三十年に、漁連に対して石油割当を、外貨割当をされた。それはほかのいろいろな事情があって、今日はおやめになっておるようでありますが、ただいまの理由を承わりますと、自動車業とか、あるいは鉄鋼業、電力事業者と、こういうことですが、われわれは、これらのいわゆる需要者と漁連というものの性格も違っておると思いますがね。その点はどうお考えになりますか。

緑風会1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○島村軍次君 漁連の性格については、まあ私が講釈を申し上げんでもいいと思うのですが、水産庁からよくお聞きになってもおりましょうし、今ほかの委員の方からだんだんお話しになったように、いろいろな観点から見て、相当これは他の産業よりは、少くとも石油の割当については考慮をもっとしていただかにゃならぬものじゃないかと、私は思う。それと同時に、漁連の仕事は、需要者である漁業者のいわゆる協同組織であって、それを法律の上で一つの販売事業としてこう認めて…

緑風会1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○島村軍次君 原油の方です。

緑風会1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○島村軍次君 それはわかっておりますがね。しかし、前回割り当てたときには、これは全漁連は精製を委託してやられた。それから他の産業において外貨割当をやられたものでも、みずからがいわゆる精製をせぬでも、委託でやって精製をするというような割当の仕方のものも、ほかにもあるわけです。だから、そういう点については他の例も一つお考えになって、それから、さらに特殊の事情であるということを御検討をされる必要があると思うのですが、今のお話では、全然そういう…

緑風会1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○島村軍次君 重ねてお伺いいたしておきますが、他の例をも考えた上で、しかも既往に実績もあるし、しかして他の委員等のお述べになったようなところで、さらに頭を切りかえて、一つ御検討をお願い申し上げます。

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 地域は、説明があったかもしれませんが、どう考えるのですか。

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 この前予算の説明で、またただいまの説明で、大体了解をされると思うんですが、従来の施設の上にさらにプラスになるということですか。予算はむろんわかっていないと思うんですが、そういう点についてはどうですか。

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 地域の問題でね、たとえば今まで寒冷地、いわゆる積雪寒冷単作地帯の区域へ入っておるうちで、しかも今お話しになったような条件であれば、たとえば九州においてもその施設を県から出してきて、可能だと認めれば、条件さえかなえば、どこの地帯でも認めるということになりますか。

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 一体、この予算を考えられたことは、北海道の冷害をどう——と言っちゃおかしいが、適用区域も北海道を主体に考えておられるのか、あるいは今お話しのように、条件さえあれば、そういうわけにいかぬから、九州まで及ぶのだと、地域さえよければ。そういうふうな考え方ですか。その点がちょっとはっきりせぬ方がいいのか、どうなのか。

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 いずれこの問題については基礎資料が配られて、県でも、あるいは農業者の実地の御調査になって、そうして県の方はその資料に従って、相当こまかい数字が出ている。それから、そのこまかい数字の中から、今お話のあったような各項目をキャッチしてくれば、おおよそ総額が現在のところでどのくらいの概算になるか。これは大蔵省とじゅんじゅん折衝中でありますが、自民党の政調会でお扱いになっているような、いずれそういう問題が論議の対象になると思う。だか…

緑風会1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○島村軍次君 総額概算幾らぐらいになるんです。