島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○島村軍次君 腰だめはわかりますが、けれども、百億要るのか、あるいは十億で済むのか、(河野謙三君「一億だよ」と述ぶ)一億の程度かということになると、これはやはり大蔵省が御査定になる場合にも大よそ見当があろうと思うのです。だから、予算要求をされた時分の概算額は、まずたとえば災害の時分には被害額何百億というのはすぐ発表になる。それを査定されるというと、まあ半分になったり、三分の一になる、こういうことは現実に、もうたくさん農林省関係にもあるわ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○島村軍次君 河野さんが一億というお話になったから、そのくらいのところを基準にすると、こういうふうな御答弁じゃないのだけれども、まあわかったようなわからぬようなことで、そのくらいのところが、何となしに、基準になりそうだというふうに、私が了解いたしておきましょう。まあ、あとは答弁はよろしい。このくらいにいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○島村軍次君 公聴会を開きますか。そうして開かれるとすれば、どういう範囲の人を。国会でいう公聴会、調査会でいえばどういうことになりますか。つまり参考人の意見を調査会として聞かれるという程度になりますか。政府の内部機関のようですが、一般の関係者の意見を徴するということは、今の調査会で考えておられるかどうか、それを一つ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 今度の土地改良事業の連合会等の場合の資料を、前回に要求しておきましたが、大体出て参ったようでありますが、その一例を見まして、全国土地改良協会の場合の会費、八百四万六千円、これは何を基準にして、どういう賦課徴収をやっておられるか。それから地方協会におきましては二百三十四万。これは一つのAの例ですが、二百三十四万三千の会費は、何を基準にして現在の協会がやっているのか。それからAの場合には、人件費が六十六万一千、それからBの場合…
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 私の聞きたいと思いますのは、会費の徴収に当ってですね、耕地面積とか、農家戸数というようなものを現在基準にしているというお話なんですが、そうでなくして、——それもあるかもしれぬけれども、たとえば灌排水の仕事をやる、この事業費について何ぼとか、あるいは補助金の額を基準にして徴収していると、こういうのじゃないかと思うのですが。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 そうすると、現在ではそういうものはないと、こういうのですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 そこで、先ほどお話にありましたように、経費の賦課徴収方法については、まあこれから研究をして、そうしてそういうふうな工事費とか、補助金を基準にした賦課徴収をやらない、こういう建前で指導をやっていかれるか、こういうことなのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 それからなお続いてお聞きいたしたいと考えますることは、現在は事務職員の人が四百幾人、技術職員が六百幾らおられるようであります。そこでこの土地改良、今度は法律によってできた場合におきまする事業の内容については、現在のAの案にしてもBの案にいたしましても、Aが三百二十万に対して事業費が百二十万であって、その内容は機関誌の発行、講習等が仕事になっているようであります。それからBの場合におきましても、七百五十八万に対して事業費がわ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 土地改良の仕事をやりますと、土地の交換分合といいますか、所有権の移転が相当多く、それから道路を作り、水路を作っていきますというと、いわゆる土地に関連を持つ登記事務というものが非常に多い。そこで現在協会でやっておる一番重要な仕事は、重要といえばおかしいのですが、登記事務なんかが、相当重点的に考えますと、非常なウエートからいえば大きいのじゃないかと思うのです。大体そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 午前中はだいぶ過ぎましたから、もう一つ一点だけ。それは、この従来の協会をも、結局法人化することになろうと思うのですが、農林省では、このために特に監督の増員をされるかどうか、監督機関が事業の内容なり、予算の執行につきまして……。そのために予算をどう考えるか。それから、現在のたとえば課の問題についても、相当仕事それ自身を技術的な問題ではありましょうが、なお連合会が法人化した場合に、監督行政というものは、相当私は厳密を期せなけれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 だいぶ時間も経過したようですから、質問はこれで私は打ち切りたいと思いますが、一つお諮りを願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○島村軍次君 私はただいま上程されております土地改良法の一部改正法律案について賛成の意を表し、かつ、重政委員から提案になりましたこの本法施行に伴う付帯決議案にも、あわせて賛成をいたすものでございます。ただ、ここに二、三の希望を申し上げまして、将来の運営について十分の御考慮を願いたいと思うのであります。 第一は、特別会計設定によりまして、土地改良事業が促進されることに関しましては、われわれ双手を上げて賛成をいたすのでありますが、この法案全…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 再建整備の今回の衆議院における修正案につきましては、昨年の十一月二十六日の衆議院における農林水産委員会の会議録によりますと、本日御列席の村松さんが委員長として会議を進行されまして、その席において、制定当時の経過について参考人を呼んでいろいろ御横田になっておりますが、その当時の経過について、幸い御提案者であります村松委員長はよく御記憶であろうと思うので、その点に対する経過報告をお願いいたしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 そうしますると、占領下であったので、GHQの関係等から、問題になっておりまするこの奨励金の返還等については、連合軍等の関係もあるので、やむを得ずこういう法律を作っておるけれども、指導方針としては返還をせしめないということの指導をとってきた、こういう証言と了解してよろしゅうございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 そこで、農林大臣もこの問題については経過は十分御存じであろうと思うのでありますが、衆議院の今回の修正によりまして、すなわち、その後の経営情勢が相当変っては参っておりまするけれども、なお町村の段階におきましては、この奨励金は返還しないというような指導のもとに、しかも単位農協においてはそれぞれ返還しないという試算表といいますか、そういうふうな心組みで計画を立て、かつまた今日の経理を取り扱っておると考えられると思うのでありますが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 衆議院におきましても、この問題は相当突っ込んで御論議があったようでありまするが、ざっくばらんに、今日までの経過から考えまして、大体多くの組合といいますか、単協におきましては、ほとんど希望決議になりました積立金の四分の一の額に達するというものは少いと思いますし、また県段階においてもさような考え方で経理を実行して参っておるので、多くの単協なり県段階においてはいまだ、多少の黒字はできましても、もしこの奨励金を還付するような措置に…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 大蔵大臣がおいでになりましたから、二、三お伺いいたしたいと思います。 それは、ただいま議題になっておりまする再建整備法の一部改正法律案についてでございまして、衆議院において修正改正案が提案されまして、付帯決議を付して可決になって、こちらに回ってきたようでありますが、問題になっておりまする中心点は、すでに大蔵大臣も御承知であろうと思うのでありますが、付帯決議によりますと、いわゆる再建整備法の十四条のただし書きの規定に基いて定…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 当時の事情をよく御承知の大蔵大臣でありますから、ただいま御答弁いただいたようなお考えであるということは一応わかりましたが、事情はお聞きになっておることだと思うのでありますが、当時から指導の方針としては、大体端的に、まあGHQがむずかしかったからとかどうとかということもあったのだろうと思うのですが、返さないものだというような指導方針をとられ、そして単協でもやはりそういう考えのもとに経理を進めてきておる。今日では、奨励金をもら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 大体、皆さんの御質問と同じようなことなんですが、土地改良の特別会計をお設けになったことに対しては非常に敬意を表するのですが、ただ、干拓はどうも、計算の基礎が農業の実態よりずっと離れたような感じがするのです。それは金融の面からいえばこういう結論も出るのですが、ところが、ほかの国の例から申しましても、利率は四分五厘とか、三分とかにして、しかも償還年限は三十年とか五十年、こういうのが普通の建前なんです。それへもってきて、食糧増産…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 だいぶ昨日来御質疑が出ているようですが、基本的な問題については、午前中及び午後にわたっていろいろ御論議がありましたが、私は、この改正案におきまして、昨日来申し上げておりますように、農地問題を強く扱われるということに対しては賛成をいたすものでありますが、同時に、農業委員会制定当時の経緯からかんがみて、従来のやっておったいわゆる振興計画、あるいは農業技術の改良の問題、その他農業経営全体に関する問題が、ややもすると軽視されるとい…