P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 大体の御説明を聞けばわかるようでありますが、ところが、事実問題としてはなかなか——たとえば委任を受けねば資格がないとかいうようなことも考えられましょうし、それから代表者ということをはっきりしておけば、これは当然そのいわゆる会員たるの資格で総会での議決権等を執行する場合の権限がはっきりしてくると思うのですが、何かこれらについては、その内容はこうだというようなことで、私はむしろ本来ならば修正等をした方がいいのじゃないかと思いま…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 六十一条の議決権は、大体これは四項の「代理人は、二以上の会員を代理することができない。」とか、代理権というものも認めておるということは、これはすなわち、会員というものは団体そのものが会員であるからということから規定されたと思うのでありますがやはり会員である者の代表者というものは、すなわちこういうものであるということをやっぱりはっきりする必要があると思うので、その点を、ただいま御説明があったように、はっきりと周知徹底せしむる…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 農業委員会の全般については、前回以来継続審議になっておりまして、相当検討を加えられた問題であると思うのでありますが、私は、先ほど来質問を申し上げましたように、まず第一に、選挙についてですが、実際問題としては七〇何%も選挙の手数を省いておるということについては、無投票でやっておるということについては、農業の実態からいって、私は当然であると思うのです。当然と言えば語弊があるかもしれませんが、部落ごとに選ぶのには、やはり部落の総…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 関連質問。体系としてちょっとおかしいのじゃないですか。総会というものが意思の決定というか——決定でしょう。この規定によりますと、農業委員会というものは総会を、今千田さんのお話しになったように、事項によっては開かぬと、こういう。今度の部会を重視されたということの関連をもって、部会の決定が総会にかわるというようなことは、体系としてはおかしいのじゃないですか。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 ただいまの問題は、修正で入ったということですが、農地部会というものは農業委員会の組織から離れて直ちに知事に直属するような感じがするのですが、しかも総会というものを認めて、総会が一体農業委員会の意思の決定機関でなければならないものが、農地部会に限っては総会の決定とみなすというような規定があったと思うのですが、そういう関連はどう説明をしたらいいのですか。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 もう少しはっきりしておいてもらわぬといかぬと思うのだな。この問題は、農林省は事務的に考えればというお話があったのですが、これは同意されたんでしょう。同意されたということに対しては、結局同意者も責任がある。そこでその同意されたということに対する解釈が、そういう場合に農地主事がほかに例のない権限を持っておるということに対しては、何か重要性があるか、あるいは何かそれを認めねばならぬという理由があったと思う。 それと、修正の段階に…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 協同組合関係の部長おいでになっておらぬようですが……。まあ局長がおいでになればいいですな。 それでは、ただいま衆議院において付帯決議がされたようでありますが、この付帯決議は従来の付帯決議と違いまして、相当内容に入ってのことのような決議であると思います。免除すべきであるとか、あるいは全国の云々、四分の一云々まで及んでおられるようですから、その付帯決議になるまでに至る経過なり、それから大蔵大臣との協議になりますから、政令の問題…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 仄聞するところによりますと、この問題に関しては大蔵省はなかなか難色を事務的には示しておる、しかもその最後の積立金、出資金とかという四分の一のその事項については、全購連だけを除外するんだというような意味のことも承わったんですが、第二項についてはもう一ぺんはっきり説明を願って、しかもその内容についてもう少し詳しく御説明を願います。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 ちょっと、付帯決議の第二項をもう一ぺん読んでみて下さい。刷ったのがあればいただきます。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 それじゃ、よろしゅうございます。 そうしますと、「準備金の額が同日における出資金の額の四分の一」というのは、これは読めばわかるのですが、結局事業年度の終了日の属する年度と、こういうことで、具体的にいえば、昭和三十二年三月三十一日までと、こういうふうな解釈になりますかの現在と、こういうことになりますか。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 それから、この法律によりますと、施行期日はどうなるのですか、衆議院の修正された関係からいって。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 そうすると、具体的にいえば、遡及してやると、こういうことですね。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 衆議院のせっかくのお骨折りに対しては、非常に敬意を表しますが、どうも付帯決議では少しもの足りないような気もするのですが……。少しでなしに、大いにもの足りないと思うのですが、これは何か特に修正でもされるという御意向があったのですか。付帯決議にとどめたそのいきさつを、もう少し、ちょっと詳しく……。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 私は、この際明らかにしておきたいと思います。それは、農林漁業再建整備法の法律は、制定当時は占領下にあったわけです。そうしてその当時のGHQの意見としては、やはりこの第十四条の規定を、返還せしめるという規定を強く主張したことを記憶いたしております。同時に、大蔵省内部におきましても、GHQの指図があったんだから、これはまあ法律に入れると、しかし実際問題としては、将来返還を命ぜられることはないという了解があったやに承わるのです。…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 私が申し上げた経過は、間違いないでしょう。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 再建整備法の制定当時の指導方針なり、それから各会合等において、農林省がそういう指導方針をおとりになったことに対しては、肯定されますか。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 それはちょっとおかしいと思うのですがね。これは公けの席で、委員会において私がそういうことを、とことんまではっきりと、当時のことを言明せよということは、あるいは無理であるかもしれませんが、しかし、これは公然の秘密と言えば語弊があるかもしれませんが、ほとんどこれは常識になっている。これはむしろ、今後は政令の施行に当って、これは農林当局と大蔵当局の間に相当な事務的な折衝が重ねられたと思うのです。その場合、この問題はさかのぼって、…

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 きょうは、大蔵省関係は御出席になりませんか。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 それじゃ、次回でもけっこうですから、当委員会としてもその点は、衆議院において相当御審議にもなったことでありましょうが、ぜひ御出席を願って、確めた上で態度を決定いたしたいと思います。

緑風会1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○島村軍次君 大臣にも出ていただきたい。