島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 単位の農業委員会におきましては、実際に従事しておる職員の間に、そういうような考えがなきにしもあらずだと思うのです。そこで、私は、ただいまの大臣の御答弁によって、おおよそ心配すべきものでないということを了解するとともに、この運営に当って誤解のないように、行政上の措置を一つ、何らかの形式で、末端に透徹するようにやっていただきたいことを希望いたしたいと思いますが、本法施行と同時に、さような措置を講ぜられることをお約束願いたいと思…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 本法案は質疑も尽きたようですから、一つ直ちに討論採決に入られんことの動議を提出いたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○島村軍次君 私も本法案に賛成をいたし、かつ藤野氏提案にかかる付帯決議、あわせて賛成の意を表する次第であります。 戦後のわが国の経済の中にあって、特に農村の経済の混乱はまことに著しいものがあり、その間に処して、協同組合が農林、漁業を通じて非常な貢献をしたにもかかわらず、インフレの波に乗って、その経営が必ずしも順調でなかったことはまことに遺憾であったのでありますが、幸いに本法案のいわゆる原案におきまして、奨励金の交付によってその急場をしの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 政府案が相当変っておりますが、これに関して政府の方ではどういうお考えをお持ちになっていますか。それからなお、この政府案の修正と申しますか、今回の補足説明によりまして、予算の関係がどうなりますか、各内容ごとに御説明をこまかくお願いします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 政府の方で御同意されたということでありますが、そこでまず第一にお伺いいたしたいのは、改正の第二点の農業委員会の組織に関する規定を、選挙委員の定数の最高限度を、現行法の十五人から四十人に引き上げるということにされたようでありますが、それの引き上げられましたる根拠といいますか、お考えを承わっておきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 そこで、現在の選挙制におきましても、農業委員会の選挙は他の選挙と違いまして、いわゆる農民の意思を地方ごとに反映せしむるということから、地域を定めて、いわゆる部落ごとに農民より推薦される者について市町村長の任命がいいか悪いかということは別問題といたしまして、従来の選挙制度におきましても、ほとんど無投票当選が行われたように私は記憶いたしておるのでありますが、その現在までの無投票当選の、つまり無投票で行われたというその実績はどう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 さらに、この委員会の選挙に要する費用は現在予算に計上されておりますか、あるいはまた、ただいまの説明によりますと、選挙後における七月以降における予算はこの改正案で計上されておるようでありますが、選挙費については、内容がこの中にあるかもしれませんが、どういうふうに。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 この選挙の費用は、前二回の費用を公職選挙法によって全国で総額幾ら要ったか、それを一つお示しを願いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 政府案の提案の際は、この選挙費用の——無投票当選の実績にかんがみて、選挙費用の節減ということも考えられておったと思うのでありますが、地方におきましては、選挙をやるがいいかあるいは推薦制によるがいいかは別問題といたしまして、煩瑣な手数をなるべく省いて、かつまた選挙の費用を節減したいという考え方から、実質的には無投票でやる方が実態に合うという考え方から、さような措置を講ぜられたかと私は思うのでありますが、従いまして、地方に参り…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 そこで、今回の改正について順次伺って参りますが、常任委員会制度を今度は、従来の制度と同じように、部会の制度に改められたということに対しては、これもまたいろいろ議論があろうかと思うのでありますが、従来の農業委員会の活動の実績から考えて、むしろ各部会をもってやるというよりは、常任委員会において真剣に常設的に取り扱った方が適当であろうということで改正されたと思うのでありますが、これに対して部会制に政府の方で同意されましたその根拠…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 部会の制度というものは現行法でもなし得ることでありまして、農業委員会設置の農業委員会法が制定されました当時の考え方から申しますると、各従来あった三つの委員会、すなわち、何と申しましたか、改良普及に関する事務、あるいは食料の供出等を取り扱う制度等をすべてを一括して、調整部会と申しましたか、そういうものを一括して、有機的にその町村内における農業全般に関する措置を講ずべきであるという意味の改正であったと思うのでありますが、特に農…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 政府の方の意見は……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 そこで、農地事務の重要性に関する考え方については、ただいま御説明があったのでありますが、一体農業委員会というものの今後のあり方については、別途農林省でやっておられまする農業振興計画というものを積極的に取り上げるということが、農業委員会の大きな所掌事務になり、かつまた農業の改良発達をはかる点から、適地適作主義をとっていく関係から申しましても、農地に関する事務だけを特に農地主事というものだけを取り上げて、他の職員に対する身分の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 そこで、部会の問題と、それから職員の問題に関連をして、修正案の意味はわかりましたが、たとえば部会については、必要な場合には置くことができるということであり、職員の場合にもそういうことであろうと思うのです。村により、あるいは市により、町村によって、その取扱い事項によって、たとえば部会は二つ置くとか、あるいは三つ置くとか、あるいは主事の方も、農地部会の方も重要であるけれども、農地主事以外に、他の仕事はきわめて重要であるからそう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 もとに戻りますが、先ほど委員長の説明によりますと、政府案の方は、一応予備審査で来たが、そのものは廃案になったということですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 形式の問題を一つはっきりしておいていただきたいのですがね。われわれの扱ったのは、お配りになったのかしらぬが、政府案の最初の案ですね。それから村松さんの提案は、去年の十二月の案は、政府案に対する修正で、全文でなくて修正案が出ておるように思うのですが、審査を要せずということは、どういうことなんですか。それは政府委員の方ではっきり一つ答弁して下さい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 その御説明はわかりますが、条文の改正というものは、具体的にいえば、三十一年十二月五日の衆議院の議員提案による修正案は、そのままが、このものだけで、農業委員会法の改正、衆議院で議決されました案で、こちらの方の初めの部分は廃案ということで、これだけを見れば全部の改正案がわかると、こういうふうにしろうとわかりで、わかりいいように考えていいのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 何条でしたか、全国の農業会議所の役員の資格の問題について、団体が役員になるというふうな規定になっておったと思うのですがね。この点に対しては政府の方の解釈はどうなんですか。団体ということは、団体の代表者という意味ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 そうしますと、たとえば、会長に差しつかえがあれば、副会長、会長及び副会長がともに差しつかえる場合には総会等できめた理事がやるというような規定があったかどうか知りませんが、そういうきめ方をしておるとすれば、この六十八条の規定は、はっきりだれが出てもいい——だれが出てもいいということはおかしいですが、今申し上げた三者のうちだれでもいいというように解釈していいのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○島村軍次君 たとえば、そういうことになりますと、法人たる会というものが会員だ。そうして、総会の場合には、その法人である都道府県農業会議以下第六十条の各号に掲げておる事項のうちで、会長が出る。これは普通の場合でしょうが、会長が差しつかえる場合には、その会の規則で代理者というものが出ても差しつかえないという規定があるとすれば、代理者でもいいということに私はなると思う。そこで議決権の問題になってきますと、その点がちょっとわかりにくいという点…