島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 そこで、先ほど問題になっておりました閣議決定の、輸出の伸張、振興を期するということは当然の施策であり、かつ、またこれに対しては、国全体として、財政計画の上からも、大いにお考えになっておることだと思うんです。で、先ほど承わったたとえば市場の調査とか、あるいは見本市を出すとかというようなことは、これは私はまだ微温的であって、そういうことは当然やらなければならぬことであるが、さらに進んで、先般もハッカの問題を北海道へ行きましてい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○島村軍次君 そこで、この問題については、私は特に希望を申し上げておきたいと思うのです。予算書のきょう出ましたのを見ましても、輸出の促進に関するやつは通産省所管に譲るというぐらいに書いてあるだけです。ところが、なだ農産物が伸びないかということは、輸出入業者の取扱いが、大きな鉄鋼とか、石炭とか、大きなもののそのそでに隠れて、都合のいいものだけを輸出し、バーターでやっておる。しかも、もうけ口の少いものはなるべく控える。これは今の自由経済下で…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 新大臣のただいま御発表になりました政策については、さらに後日にその詳細をお尋ね申し上げ、かつ、われわれの意見も申し上げまして、転換期における農業政策推進に関して十分な御努力とそして御熱意をお願い申し上げたいと思うのでありますが、そこで、この新政策については、とかく抽象的であるとか、あるいは作文であるとかいうような批評さえ出ておるやさきでありますので、さきに新聞紙上で御発表になりましたのは、数字に関する具体的な問題については…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 そこで、予算の編成を間近に控えておるので、予算折衝はもちろんのこと、将来のこの新政策を肉づけていく上に、五カ年計画はきわめて重要な問題だと思うのでありますが、いつごろ御発表になりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 そこで、この要綱なり白書なりを中心とし、たお、ただいま大臣のお話しになりました数字の検討を終りまして御発表になってから、至急に農林委員会を開いて、ゆっくり、一つ大臣の御出席を願って検討を加えることを委員長で計らっていただくように、希望を申し上げておきます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 一時半の再開までに、そこに畜産局長がお出でになっておりますので、乳価の安定策について、今農林省で考えておられるようなものを、大要についての御説明を願ったらどうでしょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 その説明の前に、昨日来酪農審議会で御諮問になった原案等もあると思いますので、それとあわせて、なお審議会の経過等もお説明願いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 大罐の課税の問題に関連して、大蔵省との折衝の段階において、農林委員会及び自民党の内部等の折衝等から、農林省においてそれの対策案を立てて、その対策によって大罐練乳の課税の問題を対案として、予備費等の支出を待ってやる、こういうふうないきさつがあるやに承わっておりますが、その問題についての今日までの経過を一つ御説明願いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 大要の方向は、ただいまの御説明で、了解をいたしたのでありますが、問題は、これは早急に一つ具体的にならなければならぬということではないかと思うのです。そこで、前回の委員会等においても、文部省及び厚生省、ないしは学校給食に対しては小麦粉の問題もありまするので、食糧庁の御列席を願って、それを至急に実施するような対案を立ててもらいたいという希望を申し上げておいたのでありますが、そこでその文部当局なり、あるいは食糧庁なり、厚生省等と…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 そこで、学童の粉乳の一部を生乳にかえたということは、具体的にいえば、その一部の振りかえは、たとえば一学期をやらせてみるとかということについて、脱脂粉乳とどのくらいの割合でやるかというような問題について、そういうようなことの具体的な構想はお持ちですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 大罐練乳に対する免税措置の廃止という問題について、先般北海道へ参って、あそこの一、二の工場から承わってみますると、たとえばそれだけを主体でやっておる工場では、この課税のための問題は少いようでありますが、大罐としからざるものと、両方あわせてやるというような場合に、免税については、御承知のように税務当局の方で、ある一定のときを限ってやるんですからして、免税が廃止になったために、別途の設備を要する、こういうふうなことの陳情もあっ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○島村軍次君 一応この程度で……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 簡単なことをお伺いしたいのですが、協同組合系統として、日園連というのがありますね。これはこの問題には関係ありませんか。私がお聞きしたいのは、日園連の扱っておるものに、これが影響があるかどうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 農林省が発表されました農林水産政策の要綱によりますと、第四聖に「農林水産物の販路の拡大、流通の合理化及び価格の安定」ということがあります。そこで、今日のわが国の刻下の財政経済から見ますると、輸出の農産物を伸ばすということは当然でなければならぬと思います。戦争後における情勢から見ると、伸びたものもありましょうが、しからざるものもある。そこで輸出農産物の国際収支改善のための気がまえというものに対して、農林省のまず考えを承わって…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 ゆっくり一つ御高見を承ろうと思いましたが、時間の関係がありますから、簡明にやりたいと思います。そこでこの新政策の要綱によると、一に例示が上っていますが、「生糸、真珠、カン詰類及び冷凍魚類並びに合板」としてあります。その他農産物のうちにはどういうものを考えられますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 そこで、「私の意見を加えて、一つぜひ強力に取り上げてもらいたい問題は、そのうちのその他農産物」中におけるハッカ、除虫菊の問題です。これは経済局長も相当耳に入っておると思うのでありますが、この間農政研究会で、北海道へ、前の井出農林大臣と二、三人で参ったのです。あそこの北見、網走地区のハッカは、これはあの地方の農家の唯一の作物です。まあ約一万町歩ですね、現在。それから、ハッカといえば北海道だけだと思ったら、そうでないので、私の…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 振興局にも関係があると思うのでございますが、産地の農家というものは非常にこれは深刻なんです。たとえば私の県の販連あたりの特殊農産物の販売については、これは従前から非常な力を入れておる。そして御承知の通り、ハッカについてはハッカの取卸油を取って農家が売るわけです。その取卸油を取る加工設備に対しても、相当の助成なんかをやっておる。それから除虫菊の方は製粉工場を作って、それでいわゆる農産物の共同販売体制の確立と加工事業というもの…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 最後に、資料を一つお願いしたいと思います。農産物の各品目別に現在までの数量……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○島村軍次君 ええ。それと金額、それから戦争前の数量ですね、各年のでなくてもいいですが、特に変化のあったものについては備考上の注釈を加えて出していただきたい。 それが一つと、それからもう一つは、二つばかり意見を申し上げておきますが、輸出が伸びないということは、商工業の輸出入業者との間の抱き合せでやるということがあるでしょう。そこでそういう問題は、これは農林省と通産省の貿易関係との間の連絡が十分でない点があるとも思いますし、それからまた国…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○島村軍次君 ただいま秋山委員から決議に関する御意見が出て、むしろ申し入れをしたらという御意見が出ておるのでありますが、しかし、その被害の報告を受け、かつまた昨日羽生委員等から実際の被害の情勢を承わりますというと、相当深刻なもののように伝えられておりますので、ただいまここに事務局で原案をお作りになっておりますので、申し入れについてお諮り願って、万遺憾なきを期して、遺漏なくやってもらいたいということは、国会として当然の責務だと考えますので…