島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 だいぶ時間も経過しましたが、総体的の問題で長官に伺っておきたいと思います。今回、各省設置法の改正案が、従来になく非常にたくさん出ております。で、そのおもなる点は、ただいま千葉委員から御指摘になった部の設置の問題と、それからもう一つは、官房長の問題だと思います。 そこで、部の設置についての問題については、二十六年の行政組織法の改正で一応明確に置くことができることになっておりますが、しかし、これはむしろ例外的であって、しぼって…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 そこで、具体的の問題について、二つの部の設置とそれから官房長の設置が取り上げられると思うのですが、そこで、前回においても私は意見を申し上げたのですが、その部という制度は、局とそれから課の間にあってのいわゆる中二階的な存在で、ただいまお話しになった責任の所在を明らかにするとか、行政の簡素化ということに反すると思うのです。私の考えでは。そこで、むしろ臨時的の制度であり、かつまた、これは暫定的なものであるというふうな考え方もなし…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 なぜ私がこういうことを申し上げるかと申しますと、これは占領下におきまして、われわれも占領行政の、いわゆる進駐軍の機構にもずいぶん接してみましたが、向うのやっておる仕事の内容なりやり方については、ずいぶん学ぶべきものがあったと思うのです。で、またアメリカで行われたフーバー案なるもの等から考えますと、基本的に今の機構そのままでいけば、これは膨大するのはこれはもう当然で、安易だということを申し上げたのはそこなんで。ずいぶん書類の…
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 しつこいようでありますが、岸内閣の基本方針としてあげられたこの政綱政策というもののうちに、さらに行政機関の整備拡充、あるいは簡素化、行政組織の改善というような問題を、われわれの審議の過程におきまして一つの構想が御発表になる段階にまで参りませんか、どうですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 そこで、行政管理庁の事務当局に伺いますが、具体的な問題をお考えになっておるアウト・ラインでもあったら、一つお示し願いたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第14号
○島村軍次君 そこで、今行政管理庁では、各地方にある監察局を動員されて、まあいろいろな監査もやっておられて、同時に、行政組織についての改善意見というものをお持ちになっておられ、具体的な問題について、行政機構が関連を持ってかくあるべしというようなことをお出しになっておると思うのです。これは末端の行政事務までも及んでおると思うのですが、あまりこうかんなものの必要はありませんが、一枚紙ぐらいで要領だけ書いて、一つ参考までに、この委員会へ要約し…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 さっきの物品税の問題で、税法によりますと、第二種の丙類に属しておるのだろうと思いますがね。そこで、簡単な質問ですが、販売価格第二種の物品では、製造移出するときの物品の価格とする、こうあります。これは通産省の所管ではないと思いますが、大蔵省の所管ですが、いろいろさっき、その原価はわしの方ではわからぬというお話ですけれども、当然これは、物品税の課税標準には、そういうことは製造移出するときの物品の価格。だから、それを抑えればいい…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 関連質問ですがね、物品製造そのものは通産借所管、その他の省令とかということは通産省の所管でしょうが、大体テレビというものの所管はこれは郵政省ですか、そういうふうなことに属するのだろうと思うのですが、これはまあ放送局の設置だけかもしれませんが、そこで、ただいまの物品税の軽減の問題は、これは大蔵省、それからあるいは郵政省及び通産省ですが、むしろ森中委員の物品のお話を契機として、今後における三者の話し合いを十分されまして、従って…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 ただいま行管の政務次官から一般的な御説明があったのですが、私は、各省設置法の改正の審議に入るこれがスタートでありますから、特に伺ってみたいと思いますのは、二十九年の行政整理当時といいますか、定員法の改訂を行います当時から、各部局に関する考え方についてだんだん議論のあったことは局長も御存じと思います。そこで今回の改正案の提出に当って、相当広範にわたって設置法の改正が出ておりますが、そこでまず、設置法の改正に対する基本的な考え…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこで岡部局長に、今回の部局の設置の大要について、法案の各部を見ればそれでわかるのでしょうが、総体的な、全体を通じてどういうふうになっておるか、具体的に一つ、どこどこにどうということの説明をお願いいたしたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこで、もとの行政組織法では部の設置が法制上はっきりしてなかったわけですが、それが変ってきた、それは御説明の通りでありますが、しかし、ただいま通商産業省の内容を承わってみますると、これは見方もいろいろあろうと思うのですけれども、輸出振興の政務次官の堂々たる御演説を拝聴いたしましたが、それ自身はすなわち通商局全部にわたる問題であって、通商局がそういう仕事をやっておる、そしてそのうちから第何課から何課を切り離すと、こういうこと…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 大体のお考えはそれでわかりましたが、そこで、通商局には次長が一人おるようですが、それの職務の限界点というか、分界をどうするのか。これをなぜお聞きしておくかというと、この部の制度というものは、まあ抽象的には一応理由は立つのです。しかし、結局、通商局の中に——これは例の話なんですが、通商局の中につま中二階ができるわけですね。部という、中二階制度というものは権限がどうもはっきりせぬ。そうして結局、通商局長は、部長の手を経るが、さ…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 大体それでわかったようでございますが、そこで今度は、たとえば振興、通商局の課員の実際に仕事をやっておる人の立場になって考えますと、そうあるかどうかということは別問題として、まず次長が二人おられる。従来決裁を受ける場合に、局長が全体の責任を持っておられる、それに次長がそれを補佐する。今度部ができますと、振興部の部長は、これは次長の御指揮も受けんならぬし、局長の指揮も受けんならぬ、そういう点になりますと、いわゆる屋土屋を架すと…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 時代の進運に伴って大いに機構の改革なり新設も行う必要があるという一般論に対しては同感でありますが、ところが、今度の機構改正で、二、三年前の行政整理あるいはまた、行政機構改革の当時に比較しましてはだいぶ変っているようでありますが、たとえば厚生省における環境衛生部というようなものは、むしろ従前局であったのを、二つの局を部に格下げしてやった。それから通商産業省においては、二つの局であったのを一つにした、こういう経過から見ますると…
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○島村軍次君 この説明によりますと、総理府の中にある……。行政管理庁がその権限を統計基準局長に委任することができるというようなことが、統計法なり行政組織法にあるようですが、承わりたい点は、総理府にある統計局の構成人員というものは今どのくらいかということです。 それから統計基準局というものは、一体どういう仕事をやって、そしてどういう構成になっておるのか。われわれもしろうとですからよくわかりませんので、その点を一つ御説明を願いたいと思います…
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○島村軍次君 大体の大分けのところはわかりましたが、内容を拝見してみますと、統計法のうちには基準局に委任するような事項がだいぶあるようです。そこで、そういう委任する事項と、みずからやる仕事との区別は、うまくつけ得るのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○島村軍次君 統計局の内容についての説明はただいまお話がありましたが、そのうち、常勤及び非常勤と、こうなっているようですが、非常勤というのは調査員のことですか、あるいは臨時の職員という意味ですか。そうしてそれは、今度定員法の改正についてはどういう関係を持つのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○島村軍次君 そうすると、あなたの御所管ではないわけですね。
第28回 参議院 内閣委員会 第5号
○島村軍次君 それからなお続いて、今度の改正で統計主事と同じ資格を持たせる、こういうことのようですが、現在の統計官というのは、その資格を持っていないのですか。国家公務員法の資格はある、しかし何条かによる統計主事の資格はないものか。それから資格は、何条によって、たとえば長年勤務しているというようなことによって、全部の者が今度の法律改正によって吸収し得る、で、直ちにその者はその資格要件を具備した者になる、こういうことですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○島村軍次君 ただいまの問題は印刷の誤りか、大蔵大臣はその印刷を見なかった、こういうところに論点があるように思います。経過について、この間の経過は主計局長が一番よく御存じでありますから、一応主計局長から経過を承わることをお願いいたしたいと思います。