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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1953/06/30

16衆議院 議院運営委員会 第13号

○島上委員 賛成。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 本会議 第14号

○島上善五郎君 ただいま議題となりました両法案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず皇室経済法の一部を改正する法律案について申し上げます。改正の第一点は、皇室が財産の授受をなすにつき、その都度国会の議決を要しないものとされている事項の中に、外国交際のための儀礼上の贈答にかかる場合、及び公共のためになす遺贈または遺産の賜与にかかる場合の二つを加えようとするものであります。第二点は、年額による皇族費のう…

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 私も、ただいまの鈴木議員の発言に賛成であります。というのは、あの日の最後に私は木村長官に質問しまして、いわゆる戦前の作戦計画のような性質のものであるがゆえに発表できないのか、その地の理由によつて発表できないのか、こう言つたら、戦前の作戦計画のような、そういう意味で発表しないのではない、そういうものはないということをはつきり長官が答弁をしております。そして、今まだ私の心づもりの試案の段階だから、発表を差控えたいと思うので、いず…

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 それはこじつけりくつというものですよ。全体の質問を見て下さい。質問になつておらないし、長官も答弁していない。(「それはかつてだ」と呼ぶ者あり)かつてだと言つても、これは質問でないから答弁しなくてそのままひつ込んでいる。質問ならば答弁をしないはずがない。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 それでは長官は、日本の経済ではどれくらいの範囲まで保安隊の費用にまわすことが適当であるとお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 しかし一応の心づもりにせよ何にせよ、試案というものをつくつたのですから、その試案をつくる際に、国家の予算から何%の割合で保安隊の費用を計上するのが畑野であるかという考えがないはずはないと思います。それをお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 それではほかのことをちよつとお伺いしますが、土曜日の本委員会において警備計画、私どもは防衛計画と新聞で理解しておりまするが、いずれにし属しても、その計画の発表については予算委員会からの要求もあり、本委員会においても強い要望があり、とくと考慮しておくということでありました。その後たしかに本委員会の委員長から文書をもつて、本日の正午までに提出するようにという要求があつたやに承つておりますが、長官は昨日の日曜一日ゆつくりお考えにな…

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 もう現に保安庁法の一部改正という法律が出ておりまして、おそらくただちに審議に入ることと思いまするが、これに関連して私どもぜひ伺いたいことがたくさんあるので、その後刻とは一体どの程度の後刻であるか、はつきりしてもらいたい。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 そういうあいまいなことでは困る。では本日中と理解しておきます。 もう一つは、私ども土曜日に聞きましたが、この際念のためにもう一ぺんはつきりお伺いしておきたいと思います。木村長官の言われる警備計画なるものは、戦争前の軍が秘密を守つて発表しなかつた作戦計画と同じような性質のものであるかどうかということをお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 辻さん、よく聞いておいてくたさい。 話は飛びますけれども、今保安隊から相当数アメリカヘ留学されているようですか、羊の員数と目的をお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 私どもの承知しているところによりますれば、向うへ参つての訓練は、米軍の中隊長の訓練を受けている、こう伺つておりまするが、事実でございますか。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 どうも送りました目的が、日本の保安隊の性質にかんがみましてはつきりしない点がございますが、新聞の報道によりますれば、この訓練の学生を送つているところは北大西洋条約機構に参加している国もしくはMSAの援助に基いて米国と共同防衛の態勢にある国である、そうしてアメリカはこの訓練の目的を軍隊の標準化、規格化といいますか、アメリカと同じ規格にいたしまして、米軍がこの諸国の軍隊と共同作戦を行う場合を想定してやつている、こういうふうに伝え…

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 私ども今までの御答弁によりまして、日本の保安隊は国内の治安を守るためのものである、こういうふうに承つておりますが、日本の国内の治安を守るためにアメリカの軍の訓練方式を学ばなければならぬという理由は、日本の国内の治安とアメリカの国内治安とが非常に似通つているとでも申しますか、そういう点があるので、特にアメリカへ行つてその訓練を受けるのでございましうか。

日本社会党(左)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○島上委員 さつき質問しようと思つて、ちよつと落したので簡単に質問いたします。 アメリカの要請ではなくて日本が自主的に留学生を送つたのだというお話でしたが、この費用はたしかにアメリカ持ちと聞いておりますが、いかがでございましようか。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 木村長官は、新聞記者と会見をした際に防衛計画という言葉は使つてない、こういうことでしたが、しかし私どもの聞いているところによりますれば、警備計画という言葉もはつきりと使つてなかつた、こう聞いておる。しかし、新聞記者諸君は防衛計画というつもりで木村長官の談話を聞いているということなので、この点、一体警備計画であるということをはつきりと言つているのかどうか、これを伺いたい。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 しかし新聞記者諸君は、防衛計画と、このように承知しているようですから、この点に対しては、どうしても食い違いがあれば、私は新聞記者をこの委員会に呼んでもう少しはつきりさせたいと思います。従いまして、その点はしばらく保留しておきます。 この長官の試案ですが、どなたに命じてつくつたものであるかということをまずお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 そうだといたしますると、つまり保安庁の役人、木村長官の部下に命じてつくらせたものでありまするから、長官の試案であつても、木村個人の私の案ということは言えないと思います。長官の試案と解釈してよろしいですか。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 言うまでもなく、保安庁の所管事項は当内閣委員会の担当でありますので、私は、そのような、長官としての試案であるならば、この内閣委員会にぜひ御発表を願いたい、このように考えておりまするが、昨日は予算委員会において発表するようにという要求が決議されたようでございますが、これに対して長官はどのようにお考えになつておるか。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 長官は、この案と称するものが違うと言いますが、新聞にあのように大きく報道されまして、それが内外に相当大きな波紋を起していると思う。もし長官の昨日の答弁のように、あの新聞に発表されたものと自分の試案とはほど遠いものである、それから、今日の日本の状態では、徴兵制度を採用しないとすれば、十二、三万が限度である、自分は徴兵制度を考えていないといつたことが事実であるとするならば、あの新聞報道によつて内外に大きな誤解を生んでいる事実を払…

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 慎重に考慮ということは、ずいぶん漠然とした言葉でどのようにも解釈できますが、予算委員会本において発表を要求されたあの決議、並びに私が当内閣委員会に発表してほしいという要求、これを尊重して考慮するという意味であるかどうか。その場限りの逃げ口上としてそういう答弁をされるのであれば、われわれはそれに対して満足できませんけれども、それを十分に尊重する意味であるかどうかということをはつきりさせていただきたい。