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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 ですからそれは長官の希望としてさもあろうと思いますが、従つてその状態のことは直接侵略に対しても対抗し得る力を——それは軍隊となるか戦力となるかという議論は別にしまして、そういう力を持ちたいということを理想としており、しかもそれが一日も早からんことを期待しておるということになると思いますが……。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 そういう直接侵略に対抗し得る力というものは、今の保安隊とは量も質もともにかなり違つたものになろうと思いますが、そういう力は戦力と解してよろしいかどうか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 どうも長官は現在のことと混淆してごまかそうごまかそうとしておりますが、私は現在のことはさつき聞いて知つているのです。しかし米駐留軍を必要としない状態ということは、直接侵略にも対抗し得る状態だということだと思うのです。これは当然そうなるのです。従つてそのような事態になる前には当然憲法を改正しなければならないと私どもは理解しているのですが、長官ははつきりその通りならその通りと男らしく言つていただきたい。(「遠い先のことは言うな」…

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 せんだつてのいわゆる警備計画ないしは防衛計画とも言われておりますが、警備計画でもよろしいが、今言つたような、将来は米軍の駐留を必要としない状態を目標として考えられたものであるかどうか、それを承りたい。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 私はただいまの答弁から判断すれば、木村長官は当然そういう状態を目標に置いて、国内の経済力とかいわゆる客観情勢とかを考えて、それを目標にして計画を考えられているに違いないと思うのです。発表されないということでがんばつておりますが、少くも目標はそこにある。そういうことで警備計画を考えているということはこの際男らしくはつきりと言われた方がいいのじやないかと思います。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 アメリカの第八軍の元司令官であつたアイケルバーガー中将が、最近アメリカの雑誌に、朝鮮問題を論じた末に、日本は安全で有効的な一大前進基地と化し、アメリカにより訓練され装備された日本陸海軍が編成されつある、こういうことを書いてあります。これに対して長官はどのようにお考えになりますか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 私どもは今回提案されました保安庁法の一部改正、すなわち三千二百五人の増員は、政府が今までいわれておる自衛力の漸増の本年度の計画である、このように解釈しております。そして当然来年度の計画、再来年度の計画も、心づもりとしてでもよろしいが、あるべきものだと考えております。そこで例の警備計画の内容が私どものこの法案審議の際にぜひ参考として必要だ、こう考えるのです。だからこそせんだつて来しばしば強くその提出方を要求されておりまするが、…

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 フリゲート艦と上陸支援艇はたしか六十八隻借りる約束をしていたと思いますが、現在何隻借りて、残りはいつごろ借りることになつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 この五十二隻は現にもう人が乗つて訓練しているわけでしようか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 私の聞き違いであれば幸いですが、三千二百五人はすでに現実には増員しておつて乗つておる、こういう情報を私は聞いておりますが、それは違うかどうかはつきり伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 私の質問は今はこの程度にしますが、しかしこの法案の審議に必要だとわれわれが考える資料を、あるいはその構想をお示しにならないことに対しては、私どもどうしても納得が行きません。このことを申しまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 厚生省の国立癩療養所の増床に伴う増五十五名となつておりますが、どのくらいの増床で、この五十五名の内訳はおわかりですか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 癩療養所の看護婦、職員等がはなはだしく少い、そうして患者同士に作業を手伝わしているという状況であるので、そういうことを勘案して増員したものであるかどうか。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 今度癩予防法改正に関して入院患者が不満で、作業拒否を一部しておる、そのために療養所の運営に非常に大きな支障を来しているということを聞いておる。それは今私が言つたように、職員が非常に少くて患者に作業をさせている。しかもほとんど強制的にさせている、こういうような状態があるので、職員の諸君から増員方の強い要望がかねてからあつたのですが、どうもこの増員は五百床の増床に伴う五十五人の増員で、そういう職員の要望、現在少な過ぎるという実態…

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○島上委員 国立療養所の地方委譲に伴う減員三百四十二名とありますが、たしか国立療養所の地方委譲は、厚生省が考えているように進展していないはずなんです。地方では委譲することにおおむね反対です。あまり進展していないようなので、その状況をお伺いできれば幸いであります。

日本社会党(左)1953/07/08

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 選挙費用の現行法が実情に即しないということは、これは前回の国会で改めることについては全員一致してきまつておりました。しかし、だからといつて——今かりにということで言われたのでしようが、二百万ということになると、これはまたどういうふうに運動されてそのくらいの計算になるか知りませんが、私どもの経験からすれば、せいぜい百万を限度として——有権者の数、選挙区の広さ狭さにもよりますが、私どものところは全国で有権者の一番多いところですが…

日本社会党(左)1953/07/08

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 だから、そこでやはり金額を実情に合わせるようにするということと同時に、公営の範囲をなるべく拡大することによつて、候補者本人の負担する費用があまりたくさんかからぬようにしようということでなければいかぬと思うのです。われわれは貧乏人のせいか、かりにであつても、二百万なんと言われるとびつくりしますから、現行法が実情より若干ずれているということは認めるけれども、二百万ということは高過ぎる。それと、やはりわれわれは、公営の範囲をなるべ…

日本社会党(左)1953/07/08

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 ぼくは前回途中からしか聞かなかつたのですが、選挙区制です。新聞には自治庁の案として小選挙区制度なるものが一ぺん報道されたことがありますが、選挙区制の問題、それからかりに選挙区を現在の中選挙区のままとすれば、人口の移動による変化が相当あるはずです。今までは十九万に一名の割合だと思いますが、人口の移動による選挙法の改正というようなこと、もしくは選挙区制ということに対して、自治庁は何か研究しておるかどうか。もし研究しておるとすれば…

日本社会党(左)1953/07/08

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 せつかく全国市区選挙管理委員会連合会から文書で選挙法改正についての要請が来ているから、次会あたり一ぺんこれを聞きたいと思いますね。

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 ちよつとその前に、今委員長が報告した根本的な問題ということだけでは抽象的だから、理事会で相談されたとき、これは私はそういうふうに理解しているのですが、今までの選挙法改正は、その都度改正というきらいがある。前国会の選挙法改正委員会が、大きな問題は簡単に結論が出ないから、そういうやつかいな問題はあとまわしにするという行き方をしましたが、今度は、今委員長が報告したように、今国会でどうしても結論を出さなければならぬということになれば…