P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 考慮、考慮といいましても、あの問題のために大きな波紋を描いているので、私どもはその考慮が一週間にも、十日にもわたるようなことでは困ると思う。今ここで発表しろといつてもそれはできないかもしれませんが、今晩一晩くらいの考慮で結論が出るものであるならばがまんもできますが、そういう点は時間的にどのように考えておりますか。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 それではもう一、二お伺いいたしたいと思いますが、あの試案はMSAの援助とは全然関係なしに立つたものである、こういう御答弁でしたが、昨日の予算委員会においては、どうやら政府はMSAの援助を受けるということにはつきりと態度がきまつているとは言いかねますが、受ける方向に大きく動いておるように思われる、その場合にMSAの援助は、軍隊のない日本においては、保安隊を対象としてなされる軍事援助である、こう考えられますので、そうなりますと、…

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 そういたしますと、MSAの援助を受けるということになりますれば、あの試案とは別個に、保安隊の強化と申しますか、そういうものを考えるということですか。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 私はこの際質問をこの程度で、食い違つたまま、疑問の点がたくさん残つておりますが、法案も出ておりますし、私だけが質問をやるのもどうかと思いますから、この程度で打切つておきます。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 私はきようこの委員会の席上でまつたく意外な言論を聞きましたが、それについては先ほど鈴木議員から出された動議によつてその処理がされることと思いますが、それに関連して長官にぜひはつきりと御答弁願いたいと思う点は、先ほど鈴木議員が言われたように、防衛計画にいたしましても警備計画にいたしましても、秘密なものであるかどうか、国会に審議できないような、発表できないような秘密な性格のものであるかどうか。私どもは国内の治安を守るにいたしまし…

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 そのことについてはまたわれわれは別な意見を持つておりますが、それでは、要するに辻委員が言われたように、かつてのように軍の機密であるから発表できない、そういうものでないことは明瞭ですね。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 あるいは私の聞き違いかどうか知りませんが、下総、北海道等に牧場をお持ちになつておるということを聞いておりますが、そのようなことがありましたら承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○島上委員 この皇室経済法改正の対象を見ますと、第一条には、皇室用財産は収益を目的とするものであつてはならないとあり、この改正案によりますれば、これも抹消するということで、この提案理由の説明には、国有財産法にも同様の趣旨の規定ができましたために、現在においてはこの第一条を存置する必要がない、だから削除するということになつておりますが、国有財産法に皇室用財産は収益を目的とするものであつてはならないというような趣旨の規定がありましようか。私…

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 木村長官は九州で新聞記者と会見した際に、こういうことを言つたかどうか同いたいのであります。保安庁としては最悪の場合を考慮をして、わが国の防衛計画の立案を終つたが、長期計画は困難であり、数年間で陸海空の最小限度のものとしたその計画は経団連防衛生産委員会がさきに献策した防衛計画にはまだほど遠いものであるが、今その内容を発表することは差控えたい。こういうふうに新聞に載つておりますが、こういうふうに言われたんですか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 それから先ほど鈴木委員から聞かれたのですが、もう一ぺん念を押して、おきたいのです。最初においては、その内容を発表することを差控えたい暑い、だんだん聞かれているうちに、相当数字にわたるようなことを談話で発表したように新聞記事に載つております。数字は、先ほどの御答弁のように、全然発表しなかつたんですか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 そういたしますと、大新聞に一斉に載つた数字は各新聞ともほぼ一致しておりますが、あれはどこから出たものと長官はお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 あの新聞記事が出まして、内外に相当大きなシヨツクを与えたと思うのです。この内外の大きなシヨツクが日本のためにいい結果となるか、それとも誤解を生む結果になつたか、どういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 それでは、あの新聞へ発表されました数字は、保安庁で立案して、吉田総理のもとにすでに提案したものと非常に違つているか、似通つたものであるか。それくらいのことはここで言えると思うのですが、いかがでしようか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 ところが羽田へ帰つてからの談話は、これも違うとおつしやればそれまででありますが、数字は発表しないが、内容はほぼ同じものである、こういうことを言われております。そういうこともおつしやらなかつたんですか。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 経団連の防衛生産委員会が献策したものとはほど遠い、これだけのことを言つておりますし、今伺いますると、新聞の発表の数字も違うということですが、国民は大体新聞に発表したものと同じか、あるいはそれに近いものではないか、こう解釈しているのですが、どうしてもあの数字は、たとえば秘密会等でも発表できないものでしようか。発表できなかつたら、その理由をお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 先ほどの御答弁によりますと、鈴木委員に対してはただいま研究中である、こういう御答弁でしたが、さつき私が一番最初に聞いたところによりますれば、わが国の防衛計画の立案を終つた、そうしてその立案を総理大臣のところへ提案してあるということですが、この研究中ということと、立案が終つて総理大臣のところへ提案したということとの間に、何か矛盾があるような気がいたしますが、その間の事情をお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 今のような志願制度では十万ないし十二、三万が限度であるということですが、それでは、あまりこまかい数字は発表できないということですが、吉田総理大臣のところに出された試案は、この十三万を越えるものであるか、十三万以内のものであるかということをお聞きしたい。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 どうしても言えないとあればしかたがありませんが、そのときに十二、三万を越える場合には徴募制度をとらなければならぬであろう、こう語つておりますが、徴募制度ということは、要するにかつての徴兵制度のことでありますかどうか、それと同じものであるかどうかをお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 そういたしますと、木村長官は将来徴募制度をお考えになつていますか。吉田さんは今の保安隊を漸増という形で表現しておりますが、漸増ということは、急激な増加ではないがだんだんふやして行く、現在すでに十一万ですからだんだんふやして行つても、志願兵制度の限度を十二、三万といたしますれば、私どもにはどうも将来徴募制度を考えているとしか解釈できません。国民もまたそのように解釈していると思いますが、将来、その将来が三年先か五年先かは別といた…

日本社会党(左)1953/06/26

16衆議院 内閣委員会 第4号

○島上委員 MSAの援助と関係がないとおつしやつておりますが、それではお伺いいたしますが、アメリカの民主党議員のマグナソンという人が五月末に日本に参りまして、MSAに関連して日本の政府の首脳者と会つたという事実がございますが、その際に木村長官はお会いになつたかどうか、またお会いにならなかつたら、お会いになつた人からその会見の話を聞いているかどうか。