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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それからもう一つは「その他」というのがある。「その他」に、「上記各項のいずれにも該当しないもの」、これがある、これですか。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 電話して調べなさい、すぐに。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 あなた、もう、たとえばたった一人の人を取り上げてさえこうです。こういうふうなインチキな調査ですよ。あなた方そういうふうなインチキな調査を総理大臣に報告しているじゃないですか、文部省当局が。あなた方インチキなんです。私はあんまり言いませんけれども、私はきょうここで発言すると問題になるようなことがあるから、私はあんまり言いません。けれども、あなた方が大学当局のいわゆる臨時職員に対する考え方、どういうふうな考え方を持っているのか…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 その前のことについてちゃんと答弁しなさい。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 私はとてもじゃないけれども、そういうふうないいかげんな答弁ではもう全然納得できませんよ。これは一ぺん、委員長ね、文部大臣と行政管理庁長官と人事院総裁、全部出てもらって、この問題はきちっと解決してもらわなければだめですよ。こんないいかげんなことではだめなんですよ。それまで、私の質問はこれで終わりますけれども、一応その点を留保して、私の質問はこれくらいにしておきたいと思うんですが、いずれにしましても、行政管理庁自身もこういうふ…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 許可、認可等の整理に関する法律案の審査にあたりまして二、三質問をしたいと思います。 きょうは朝からこの問題について相当突っ込んでいろいろな質問がございました。私は許可、認可等のこの問題も、結局は結論から言いますと、行政改革の一環として私はこの問題を取り上げているのであろうと、こう私は思うのです。しかしながら、私がきょう朝から聞いている限りにおきましては、皆さんの答弁を聞いておりまして、ほんとうにこれで行政改革というものがで…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 私は、いまの次官の答弁は全然納得できないのです。あとのほうだけはわかりますよ、趣旨説明の中にもありますし。けれども、初めのほうの総定員法の問題にしても、行政組織法の問題にしても、これはおかしいですよ。いまの次官の考え方、要するに、それではあれですか、総定員法のときに、出血整理はしない、出血整理はしないと附帯決議に書いてあったから、公務員の定員削減はできないのだと、こういう言い方じゃないですか。国民の側に立って政治というもの…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 いや、違うね。そんなこと書いてないですよ。読みましょうか。あなた、国民のためなんて言っていますけれども、この許可認可の改革に関する意見というところでね、いろいろポイントありますけれども、許可認可の制度は、一面においては公共の福祉の確保に役立つ。しかしながら、その反面ですね、国民に対し煩雑な手数と過大な負担をしいることになってしまう。また、その運用が適切を欠くときは、国民に無用な、また、過大な迷惑を及ぼす、許認可の運用を間違…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 私は、いま次官のおっしゃったようなことでは、とても得心がいかないですよ。行政管理庁として行政改革に取り組む姿勢というか、行政改革そのものについてのビジョンというのはどうなっているのですか。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 そんなことでは、とてもじゃないけれども、そんなビジョンなんてないですよ、とにかく。ぼくは内容的にはあとでもっと入りたいのですけれども、たとえば、先ほどからずいぶん質問が出ました、臨調答申を尊重するなんていう話は出ましたけれども、臨調答申が出てからもう七年にもなるのです。許認可の問題一つにしても、先ほどからずいぶん答弁がありましたように、たった三百七十九件です、そのとき指示されたやつは。まだ百四十四件も残っているのです、現実…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 ということはですね、基準はないということですね。私はどうもまことに——その一つ一つ片づけていかないといけませんので、次官のいまの答弁の中で前段の答弁、ほんとうにまだ気に入らないのですね、困る。行政改革を、これは河野さんもそれはできへんかったかもしらぬけれども、行政改革を、総定員法や国家行政組織法で行政改革をやらなくちゃいけないという、それはそうかもしらぬけれども、そういうふうな問題のある法律なんです。総定員法そのものにも、…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 先ほどの問題に移りますけれどもね。そうすると、この単独法で審議をするか、一括整理で審議をするかということについては、これは基準がないということは、各省庁から申し出があって、それで各省庁の大体言うとおりにやるということですか、これどうですか、そこのところは。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 ということは、私たちがいまやっているこの整理法案は、重要でも基本でもない、一番しょうもないやつばかりやっているということですか。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 私はやはりこういうふうな審議の方法についても、行管庁として行政改革を推し進めていくその官庁としては、根本的にちゃんとした姿勢を持っていないといかぬと思うのですよ。ほんとうですよ、これ。なぜかというと、たとえば、あなたは重要な法案とか、基本的な法案は単独法でやるとおっしゃいますけれども、現実に、あなたのところから出ている資料の一番最後の、たとえば道路運送法なんか見てみなさい。これは全体に重要でないとは言えませんよ、これは。道…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 私はそんな答弁では納得できませんで、それは。それはあきまへんで。逆に言いますと、それは単独法による審査というのはちゃんと書いてある。消防法の、自治省のやつを見てみなさい。消防検定協定の事務所の設置の認可協議、これは廃止するのです。単独法の審査ですよ、これは。いろいろあるにしても、今回、全体で七十件ですね。そのうち四十一件が運輸省なんです。こういうふうな基本にかかわる、国民の生活に、または国民に密着したもので、国民がプラスを…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 だからね、私は、一体どこを向いて行政改革に取り組んでいるかと言っているのですよ。法律が二つ出ると事務的に繁雑であるから、だから、要するに、自分のところで基本的な法律が出るところはそちらのほうでやる、それ以外のものは他のところで全部出すということは、要するに事務的にあなた方が繁雑になる。国民の立場に立って、国民がその法律がなくなることについてどうかということについての検討は何もない。行政改革そのものについて、国民の立場に立っ…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 まだはっきりしないですね、どうも。実は、私まだ質問の内容、全然一つも入ってないんですよね、これ。時間が少し食い過ぎますので、ちょっとこれから中へ入ってみます。また、整理した許認可の法律そのものが国民の生活にプラスになるもの、そういうぐあいにおっしゃっておりますけれども、次官、これは私は全然国民の生活に関係のない法律だけの許可、認可だけ整理されておるんです。国民の生活にプラスになるなんという整理じゃない。それはなるのも中には…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 八割達成したということでありますけれども、私は八割は何といいますか、あまり国民の生活にプラスになるものじゃなくて、これは皮肉ばかり言って申しわけないのですが、要するにすんなりいくやつがあって、あとの二割のできない部分のやつがほんとうは問題だと思うのです、実際は。そう思うんです。そこでまず三カ年計画の閣議決定の中に、「行政需要に即応する簡素にして能率的な行政の態勢を整え、」というのがあるんですよね。これは先ほどからいろんな行…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 私が質問したいことは、いろいろと御答弁になりましたが、しかし、私は行政改革そのものについて、三カ年計画そのものが完ぺきな行政改革の方針というか、そういうものじゃないと思うのですよ。もっと申しますと、満足なものじゃないと思うのです。皆さん方もそう思っていらっしゃると思うのです。その満足でない、いわゆる行政改革三カ年計画そのものが、大体第一次、第二次で終わる。本来ならば私たちはもっとほかにどんどん出てくるんじゃないか、検討事項…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 内閣委員会 第16号

○峯山昭範君 大体わかるんですけれども、まず一つは、私は、そういう見方もできるかもわからないとおっしゃいますけれども、現実に行政改革の基本的な考え方は臨調答申にあるとはいいながら、現実に三カ年計画に変わり、そしてまた昨年の行政改革の閣議決定に変わってきておる。それはみんなダブって現実に順次追われておりますし、そういう点から見ても、臨調答申そのものがほとんど実現を見ないうちに三カ年計画に変わっておりますし、行政改革の計画そのものは三カ年計…