峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 いま三点にわたって質問したわけでありますが、一つはいま運転中の急死の問題についてちょっと答弁じゃないわけですが、私はこういうふうな事故の場合に、たとえば運転免許証の書きかえのときに、たとえば健康診断ですね、心臓麻痺とかいうのが非常に多いらしいのですが、こういうふうな面に対してはこれから大事故を起こす可能性があるわけですよね、そういうふうな点についてはどういうふうにお考えか。お伺いしたいと思います。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 初めの運転中の事故の問題につきましては、昭和三十年以後、東京だけでも五十七件起きているようですね。こういうようなデータ等についても、やはりがちっと、先ほどから大臣に質問いたしまして、交通問題についてのデータがばらばらでなかなかまとまっていないという点、非常に私は遺憾だと思うのですが、早急にこういう点も研究を進めてもらいたいと考えております。 それからいまの対向車の問題につきましても、先日の日本医学会の眼科の分科会で、これは…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 非常に私は大事な問題だと思うんです。また実はここに先ほどもちょっと質問は逸したんですけれども、ハイウェーの問題もこれも一緒だと私は思うのです。これもやっぱり最近高速道路も相当ふえておりますし、ハイウェーで何キロ以上飛ばすと乱気流が起きて非常にたいへんだとか、こういうふうな道路工学の面からの研究というものも私は夜間のドライバーの問題と同じように、盲目現象というのと同じだと思うのです。こういうふうなあらゆる分野にわたっていると…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私はこれできょうの質問を終わりますが、先ほどから私は何回も言っておりますように、交通事故という、事故死者というのは相当ふえております。これはどうしてもまだまだ——、担当の皆さん方はこれは一生懸命やっていらっしゃるかもしれませんが、政府そのものは。実際問題は交通事故死というのは相当ふえているんです。交通戦争ということは口では言いながらまだまだ姿勢が甘いのじゃないか。私はもっと交通事故の問題につきましては、昨年も一万六千人とい…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 定員外職員の問題は非常に重要な問題でありまして、わが内閣委員会におきましても従来から相当論争をやってまいりました。私はいまの論点の中で焦点をしぼって質問をしたいと思いますが、参考人の皆さん、ほんとうにお昼で申しわけないですけれども、もうしばらくしんぼうしていただきたいと思います。 まず私は、いまの同僚議員の質問の中で、それぞれの担当の官庁の長が出席しなければ、それぞれ質問はできないと思うのでありますが、私はこれは非常に重要…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 そうすると、こういうふうな人はいわゆる定員化するに当たらない、日々仕事の内容も変わり、また季節によって四つに分けていますね。行管庁の分け方ですと、異種業務と官署変更と業務量変更というのが一年と数年とあります。この四つに分けておりますね。この四つに入っている分は定員化することができないというのが行管庁の見解なんです。これをあなた方は、定員化する人は一人もいないと報告しているんです。この報告に基づいて総理大臣は、定員化する人は…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 答弁なんかないよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 有効じゃないなんて言ってない、私は、何だ。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 何、もうちょっとはっきり言ってくれ。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 あなた、こういうぐあいにして雇用している人は、いわゆる政令違反ですよね、言ったら、もし仕事の内容が恒常的なものであるならば。これは日々仕事も変わり季節的なものだという考え方に立って見ているわけです。そうじゃなくて、これは仕事の内容そのものはほとんどこれは恒常的なものなんでしょう。それでどうしても定員の増員が必要であるにもかかわらず、増員することはできないから、やむを得ずこの閣議決定に基づいた、いわゆる三月三十日で雇用を打ち…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 わかりました。 それで、さあ文部当局、ほんとうは文部大臣に出てもらってやらないとほんとうに何ともなりませんけれども、あなた方の行管庁もそうですが、定員外職員の調査結果というのを、これは本会議で総理大臣に質問して、出てきた調査というのはぺらぺらな、こんなのインチキだというのははっきりしておる、ほんとうに。ということは、日々雇用している人はたくさんいる。それは全部除いてしまったあとのこんな調査なんて意味ないですよ。こんな調査じ…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう焦点は、あちこち言いませんでしぼりますけれども、あなた方はそういうふうな職員の皆さんは、各大学でどういうふうな実情になっているのか、非常勤職員がどのくらいいるのか、実態はちゃんとつかんでおるんですか、どうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 そうすると、つかんでいる内容については、これは後ほど全部出してくださいよ。よろしいですか、全国の大学のこの非常勤職員の問題については、後ほど全部出してください、資料、どうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 そうすると、あなた方は、ここにたとえば東大の問題があるわけですが、これらの職員の皆さんの職種ですね、職種は、行管が定員化すべきでないという四つの分け方をしていますね、御存じですね、四つ、その四つの分け方にすべて入ってしまうと、こう見ているんですか、どうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは、ここに書いてある職種は、全部定員化の職種にはならない、こういうことですね。そう見ておるわけですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃ具体的にいこう、一つだけ。先ほど加藤揚子さんという方の名前があがりましたので、私もこの方を例にとりますが、この方の職業並びに仕事の内容等は、あなたもお調べで御存じだと思うんですが、この四つの分類のどれに入りますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 うそ言いなさい。自分がわからなくなったら、あとで問い合わせるとか、そんなこと言ってはよくないですよ。 それじゃ、私、参考人に聞きましょう。まことに申しわけないですがね、加藤揚子さん、この方は、プライバシーを侵害してまことに申しわけないですが、概略どういうお仕事をやっていらっしゃるか、お仕事の内容はわかりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは官房長、どうなんですか。文部省、きょうは担当みんな来ておるでしょう。この報告の中にこの方も一人入っておるわけです、この表の中に。これは総理大臣に報告したのとぼくのと同じことでしょう、これ。行管庁、同じなんでしょう。同じであるとするならば、この四千二百三十九人の中の一人に入っているはずですよ、これ。そうすると、この加藤揚子さんの仕事は、「異種業務」、「十一月をこえる雇用職員のうち、」、要するに「二種類以上の異った業務に…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 いま大学当局が言ったじゃないの。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 具体的に言ったよ、いま。