峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 まあ時間の都合がありますので、本来ならばもう少し、ただいまお話しございました特殊教育総合研究所の運営及び建設のあり方という報告でございますが、これに基づいて今回の国立総合研究所ができるわけでありますが、確かにこの報告書の面からいえば、満たされてない面がずいぶんあるんじゃないか、こういうふうに思うわけです。そういうように一つ一つについても本来ならばここでお伺いしたいのでありますが、その点については後ほどあらためてお伺いするこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 よくわかりましたが、確かに特殊教育のこの問題につきましては、先日も私直接現場の皆さんにお伺いしたときに、大体もう十項目ぐらいばっと並べられまして、特に幼児教育、特に早期発見、早期教育、こういうふうな問題から始まりまして、特殊学級、養護学校の設置の促進とか、専門の教員の問題とか、その他進路指導とか社会復帰の問題とか、重複障害教育の問題ですね。それからいまお話ございました訪問教育の制度化の問題等、ずいぶん話ございましたが、逐次…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 特に今度は東京の問題についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、都立養護学校における昭和四十六年度の入学調査実施上の問題点というのがあるのですが、それを見てみますと、いろいろな問題があるようでありますが、特にこの入学相談の中でも、特に応募者がふえておりますし、また、ことにその重複障害児というのですか、これがもう非常に増加しておるように私は思うのです。そこで心身障害児の重度化の傾向について、また、これらの者の収容能力と就学の…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 確かに、いまお伺いしておりまして、重要な問題であると思います。中でも今度は、私は先ほど訪問教育の制度化の話をちょっといたしましたけれども、確かに児童という問題を考えてみますと、児童福祉法の精神からいいましても、これは訪問教育というのは非常に重要なことだと私は思います。特に就学したくても受け入れ態勢が不十分である、またまわりの環境が十分になっていない。あらゆる教育の可能性を持ちながら、教育を受ければ何とかなるという見込みがあ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 なるほど、非常にむずかしい問題だろうと思いますが、いずれにしても、そういうふうな点からいきますと、これは現場に携わる先生が足りないということにもなりますですね。そういう点からいきますと、確かに先生の問題を第一に解決していかなければいけないということになりますが、実はそれと関連をいたしまして、確かに専門の先生が少ないという話を実は私も聞きました。先生がいらっしゃった北養護学校にも、たとえば水治訓練の設備や何かあるけれども、先…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 先ほどから出ておりました義務教育以後の教育の問題でありますが、この点について最後にお伺いしたいのでありますが、非常に義務教育以後の教育というのは、特にこの心身障害児の場合は大事な問題だと思います。そこで高等部への進学率等は大体どういうぐあいになっておるのか、また職能教育につきましても、小・中学校においてやってらっしゃるそうでありますが、高等部での教育がこれまた、全然ないと非常にたいへんなわけでありますが、そこら辺のところの…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、先生に対する最後の質問としまして、今回、国立特殊教育総合研究所というのができるわけでありますが、この研究所に対する御意見も、先ほど大山先生からもございましたが、下田先生の立場から、この御意見なり要望があれば承っておきたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、最後になりましたけれども、岡本さんにお伺いしたいと思います。 まあ何といいましても、心身障害児を持っていらっしゃる父兄の立場からのいろんな御意見をきょうはお伺いしたいと思いますが、岡本さんは日本身障児教育福祉協会の理事長も同時にやっていらっしゃるとお伺いいたしておりますが、養護学校のPTAの会長という立場から、いろいろとお伺いしたいと思うんですが、初めに特殊教育の現状といいますか、親の立場からいろいろ問題点につい…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 いま聞いておりまして、切実に私たちも胸を打たれるわけでございますが、確かに心身障害児の教育施設の現状はどうかと聞かれて、実際問題、満足なものであろうと私たちも思いませんし、これは文部省当局に対しても何とかいまの叫びを聞いてもらいたいと、こういうふうな思いで私も一ぱいであります。 それでは次の問題に移りますけれども、確かに先ほどから心身障害児の問題について早期発見、早期教育ということが何回も指摘をされておりますのですが、実際…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 非常によく実情等がわかりましたのですが、実際にこういうふうな心身障害児の皆さんが発見された場合、これらの児童に対する治療といいますか、教育相談といいますか、こういうようなものも、いまのお話の中に出てまいりましたので、非常によくわかりましたのですが、一般的にはどういうぐあいになっているかということもお伺いしたいことの一つなんです。 それから、実際問題としまして、先ほど来お話ございましたように、未就学者の問題でございますが、先…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ずいぶん時間もたってきましたので、できるだけかいつまんでお伺いしたいと思うのですが、特に、特殊教育の諸施設における教員数の不足といいますか、先生が足りないということで、いろいろな問題も実際問題として起きていると思うのですが、身障児の親としての立場から、先生が足りないということについてはいろいろ改善のための要望等もあると思うのですが、この点についてひとつお伺いしたいと思います。 それからもう一つ、二つ続けて申し上げますが、現…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 大体のことはわかってまいりましたのですが、確かに心身障害児を持っていらっしゃる親の負担というものが非常にたいへんだろうということは、私たちも推察をいたしているのですが、いまちょっと話がございましたように、奨学金とは別に、都あるいは国、あるいは私立の施設等によって、その国立の施設に入れるか、私立の施設に入れるか、また都の施設に入れるか、そういうようなことによっても親の負担は相当違ってくるのじゃないかと思いますが、こういうこと…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは大山先生と下田先生に、あと、いままでいろいろ質問してまいりましたが、こういうことをもうちょっと言っておきたい、こういうことを話をしておきたいということがありましたら、大山先生からお願いいたします。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 確かに三人の参考人の皆さんの御意見をいままで聞いてまいりまして、私は、わが国における特殊教育といいますか、心身障害者の教育の問題は、憲法の精神からいいましても、また教育基本法の精神からいいましても、さらには児童福祉法の精神といいますか、児童福祉法の第一条の、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。」、同第二条は、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、きょう大臣もお見えになっておりませんので、文部省設置法の内容等、特殊教育の内容等、文部省当局への質問はきょうは留保いたしまして、参考人に対する私の質問はこれで終わりたいと思います。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 きょうは、大臣の時間もございますので、大臣に初め質問したいと思います。 交通問題につきましては、非常に私は最近憂慮しているような次第でありますが、最近は公害の問題とか、いろいろ重要な問題もずいぶん出てきてはおりますけれども、こういうふうな公害の問題にまさるとも劣らないような重要な問題がこの交通の安全対策の問題であると思います。最近におけるわが国のモータリゼーションといいますか、こういうふうな進展が経済の発展といいますか、ま…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、確かに大臣のおっしゃるとおりに、いろいろと交通安全の問題についてあらゆる角度から研究をしていらっしゃるとは思うのですけれども、たとえば先般の五カ年計画にしましても、現実に大蔵省のその担当者は、ああいうふうな五カ年計画は予算を獲得するための計画だなんて言う人もいるわけです。というのは、がたがたとすぐくずれてしまう。そういうようなためにもやはり総合的ながっちりしたものが基本にないといけないのではないか。それで、たとえば道…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、大臣の公害に対する取り組み方と交通に対する取り組み方と比較しまして、非常に交通に対する取り組み方がなまぬるいんじゃないかと思うんです。確かにいまおっしゃったような厚生省、運輸省、建設省、それぞれわかれたこういうふうな交通安全に関する調査研究をやっているわけですね。公害の場合と全く同じですよね、実際問題。各省庁ばらばらです。これでは私は総合的な交通安全対策というものは望むべくもないと思うんです。そういう点では、これは抜…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 確かに大臣のおっしゃるとおり、国内の体制的には確かにふさわしくないかもしれないと思うのです。いま交通安全に対する研究そのものについてもばらばらでありますし、なかなか長期的なプランができておりませんし、確かに体制的には私はそうじゃないけれども、情勢としては交通事故の件数の多いことや、死亡者の多いことや、車が非常に混雑したそうした情勢的にはこれは世界にも類を見ないような内容があるわけですね。そういう点からいきますと、私は当然早…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○峯山昭範君 今度はちょっと具体的な問題に入っていきたいと思います。 先ほどちょっとお話がございましたけれども、最近の交通事故でございますが、この交通事故の中で、いろんな問題が新聞等でも報道されておりますのですが、たとえば一つは、運転中に急死、運転手さんが死んじゃっている、こういうふうな事故の問題等が報道されております。それからもう一つは対向車の光で、光の盲目現象といいますか、そういうふうなことで事故が起きている。それからもう一点は、ハ…