峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、あなたはそれだけしか答弁できないのですね、要するにね。それ以上は言えないのですよね。この閣議決定がある以上は全部縛られてくるわけです。たてまえは、要するに季節的な職員、仕事に携わる人たちと、こうなっておりますけれども、実際は長期的な人が非常に出ているわけです。出てきている。そういう人たちは定員外職員の中の常勤の職員なんです、言うたらね。しかしながら、それを定員外の職員の中の非常勤職員じゃなくて、いわゆる常勤的非常勤職…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私はいまの局長の答弁は、もう全然気に入らないですね。気に入らないというよりも、非常勤職員を侮辱しておる。とにかく、あなた、こういうふうな非常勤職員、いわゆる今回の、あなたはずっと前から聞いてわかっておるはずです。こういう方々は国家公務員なんでしょう。どうなんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 そうすると、あなたは、わが総理府の管轄は退職手当と一番先にあなたはおっしゃいました。当然それは退職手当もそうでありましょうけれども、少なくとも日雇いの——日雇いといったらおかしいですけれども、日々雇用契約をやっているこういうような職員の皆さんを雇って人事管理をやっていく、あなた、あとのほうでちょっとちらっとおっしゃいましたけれども、あなた総理府設置法の第六条の三のあなたの人事局の事務の管轄の内容を見ますと、退職手当の問題も…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 いや、私はあなた、まだまだ納得できませんよ。私は定員管理なんて一つも言っておりません、いまの問題に一ついては少なくともね。あなたはそれが、非常勤職員の皆さんが国家公務員である以上は、人事管理の面からどうしても必要じゃないかと、あなたのところはあらゆる面で掌握する義務がある。そうでしょう、人事管理の面からは義務がある。少なくとも総理府設置法のこの第六条の三からいえば、少なくともありますよね。これはないですか、どうなんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 あなたがそんなことを考えているようじゃそれはいかぬね。各行政機関の、たとえば処遇等がばらばらになっちゃいかぬ、それを調整するんだ、それだけですか、これ。これはそれだけなんですか、その法律からいうと。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ということはね、あなた、一つの例としておっしゃったのかもしれませんけれども、各行政機関の方針ですね、また、各行政機関の計画等、これは各行政機関の方針とか計画というのは、これは何ですか、どういうことなんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 さすれば、あなた方は、非常勤職員の問題について、少なくとも文部省当局に対しても、この閣議決定もありますけれども、これからはみ出た職員もたくさんいる。現実にあなた方は調査をやっているわけでしょう。そうしてあなた方は、こういうような職員に対してどういうような見解を持っていらっしゃるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、そんなことではとてもじゃないけれども、あなた方は、この非常勤職員の問題について、いままでこれは、閣議決定がある前は、定員内職員と、それから定員外職員の中に常勤職員と非常勤、常勤的職員、常勤的非常勤職員、こういうように分かれていたでしょう。これはどうなんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 ということは、その定員外職員の中の常勤職員を置かないというのは閣議決定ですね、そうすると私たちは、定員外職員の中の常勤職員は、当然仕事の量から、いろいろな面から見てもこれの定員内に繰り入れ、あるいは定員増をやるべきである。こういう考え方を私はいまでも持っているわけです。そういう点からいきますと、その閣議決定があるために、いわゆる定員化すべき非常勤職員がずいぶんいるということを、私たちはこの間から国会でもずいぶん言ってきたわ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 二万三千人ですね。ということは、あなた、この場合、えらいことではないですか、二万三千人というのはどこから出てきたのか、人事局長、これの資料を出してください。 それで行政管理局長にお伺いしますが、この間、総理大臣は、確かにこの間の本会議で、そういう職員は一人も、そういう人は一人もいないという御答弁をやりました。これは四十五年十二月四日です。「定員外職員の定員化についてのお尋ねでありましたが、定員外職員の問題につきましては、昨…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、管理局長の答弁はなかなか気に入らないんですがね。これは二つあるんです。まず一つは、総理府人事局では、いわゆる定員外職員の中の従来から言っておったいわゆる常勤職員というのは二万三千人いるというんですよ。それは二万三千人が普通ならば三十六年の時点でちゃんと整理もやりましたけれども、あのときのいわゆる常勤職員というのは二万三千人、現在の私たちの時点から考えてみても、少なくともこの二万三千人は当然私は定員の中へ繰り入れなきゃ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 私はそうは思わないんですよ、そうは思わない。日にちにしたって、総理府人事局のほうは六カ月以上です。六カ月という一つの基準が出ていると思います。それから言いましても、行政管理局のほうは数年なんというあいまいなぼかし方をやっているんですね、これは。私はもうこれ以上言いませんけれども、それじゃ納得できない。それで政務次官か大臣か来てもらわないといかぬですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 今回の文部省設置法の審議にあたりまして、私は、この特殊教育の重要さにかんがみ、実は、何カ所か、実際に教育に携わっている皆さんの御意見並びにこういうふうな特殊児童をお持ちの家族の皆さん方の心境並びに苦労等、いろいろ聞いてまいりました。私はしみじみと思いましたのは、政治の立場におります私たちは、こういうふうな方々に対しても、どうしてもこの特殊教育の重要さというのをしみじみと感じたわけです。何とかしてこういうふうな、暗い毎日と言…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 きょうは三人の参考人の方においでいただきましたので、大臣も本来ならば初めから終わりまでそこにすわっておっていただいて、そうして参考人の皆さんの意見をよく聞いていただいて、そうして今後の特殊教育に関する施策の資料とし、また、参考としてやっていただきたいと私は思うのですけれども、残念ながら、委員会の都合等で席をはずさなければいけないそうでありますので、実は文部省当局の官房長はじめ、きょうは関係の皆さん方がいらっしゃいますので、…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、さっそく参考人の皆さんに御意見をお伺いしたいのでありますが、初めに大山先生のほうからお伺いをしたいと思いますが、まず、特殊教育につきまして基本的にどういうぐあいに理解をしていけばよいか、特殊教育の重大さにつきましては私たちも前々からずいぶんいろいろな面で聞いてまいりましたのですが、特殊教育の基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは続きまして第二点についてお伺いしたいのでありますが、戦前の特殊教育というものは、これはもうすでに御承知のとおり富国強兵といいますか、そういうふうな教育方針のもとにありまして、実際問題、この特殊教育というのは私たちは全く顧みられなかったんじゃないか、こういうぐあいに思っております。しかし、戦後、先ほど先生からもお話ございましたが、憲法第二十六条及び教育基本法によりましても、すべての国民は教育の機会均等ということが保障…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 いろいろと御意見をお聞かせいただいておりますが、小さいことに入って申しわけないのでありますが、特殊教育は何といいましても心身障害児の一人一人の障害の程度といいますか、あるいは能力、適性に応じたそれこそ適切な指導を行なうということが、教育のこれは原点であると私は思うのです。こういうふうに能力に応じて指導または教育をやっていくということそれ自体が、また教育本来の姿でもあると私は思うのです。そこで、たとえ心身にどのような障害があ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 確かに、いまお伺いしておりまして、先生が特殊教育の場合は話し合う機会も少ないし、教員の養成の上からもいろんな問題があることはよくわかりました。 次に、特殊教育の中でことに幼児時代といいますか、早期にそういうふうな症状があるということを発見するということは、これは非常に重要な問題であると思います。そこで、特に最近自閉症児の幼児期の教育の問題というのが相当各方面の世論が高まっておりますが、特にこの幼児教育についての教育研究の現…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 確かに重要なことだろうと思います。いずれにしましても、心身障害児の問題につきましては、これは人間尊重といいますか、人間主義といいますか、そういうふうな立場から、心身障害児の立場に立って私たち行政機関も考えていかなければならないと思っております。したがいまして、確かに教育の立場にいらっしゃって、行政機関がしっくりしていない点等がもう気づいていらっしゃったら、もうずばりそれおっしゃっていただいてけっこうでございますから、もうず…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○峯山昭範君 どうもありがとうございました。確かにいま先生おっしゃるとおりであろうと思います。先日も私、王子の養護学校に参りましたときに、校長先生からいるいろ説明をしていただきましたけれども、普通の学校ならば、卒業式がやってくると、おめでとうと言えるけれども、学校にいるうちはいいけれども、私たちは卒業式になってくるとほんとうに喜んでおめでとうとはなかなか言いにくい。社会に出てほんとうにこの子供たちがどういうふうに育っていくかということを…