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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 それでは、時間の関係もありますので、次へ行きたいと思うのでありますが、特殊教育、私ども実はこの法案を審議するにあたりまして、まあ初めて特殊教育の重要性というのが私ども自身にもわかってきたような次第なんでございますが、いろいろ調べれば調べるほど感じましたことは、特殊教育の意義や効果といいますか、こういう特殊教育に関して何が一番いわゆる障害になっているか、そういうぐあいによく考えてみますと、障害になっていることの一つに、親や社…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 私は、この特殊教育の問題につきまして、確かに私は社会的にもこの認識を新たに、私たち国民全部がもう新たにして、この問題に取り組まなければならない。そのことをしみじみと思うのでありますが、最近ある新聞に重症心身障害児の遺稿集というのが現在連載されております。これは大臣もぜひ一ぺん読んでもらいたいと思っているのでございますが、これは私も連載されているのをずっと読みましてしみじみと感ずることは、どんなにからだの調子が悪い、どんなに…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 そこで私は、現実にこれは聞いてきたのでありますが、確かに八%の調整手当、確かに二号俸アップになる。私はそれだけではもう十分じゃないわけですね。それだけじゃ十分でないという意味は、要するに特殊学校へつとめている間は確かに八%はアップする。ところが、その特殊学校をやめると八%は取られるわけです。ですから要するに、特殊学校へつとめたから、要するにプラスになるという点は全然ないわけですね。ですから、ある若い教員が特殊学校へつとめる…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 局長いまおっしゃったように、特別昇給でもいいです。何らかの方法で、特殊教育に携わった人たちというのは、たとえほかの学校にかわったにしても、要するに何らかの優遇措置が、たとえば——たとえばの話ですが、小学校の、あるいはまた高等学校の教頭になり校長になるためには、特殊学校の先生を何年間かやっておくべきである。これは特殊学校は少ないわけですから、もうそうすると、なり手がわんすか来ると思うのです。まあそういうことは不可能かもしれま…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 それはぜひ、検討ということはこれなかなか実現しないということにもなるのですけれどもね。実は、介助員の問題について、たとえば具体的に言いますけれどもね、東京の王子、これは公立の、東京都立の王子養護学校、または北養護学校というのがあるわけです。そういうところには、現実に介助員の皆さんもいるわけです。東京都の場合ですね。ところが、国立の養護学校になると、これは介助員がいない。同じ養護学校でも、国立のほうが非常にそういう点では劣っ…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 局長の意図はよくわからぬでもないですが、内閣委員の皆さんは、定員を一人ふやすのにたいへんだということをよくわかっていらっしゃるはずだということですが、確かにこれは定員をふやすのはたいへんだと思います。思いますが、これは国立大学の問題とは別に、違う面で非常に重要だと思います。なぜかなれば、これは義務教育ですよ。これは憲法で保障された教育です。また、教育基本法で保障された国がやらなければいけない教育ですね。ですから、そういうふ…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 ですから、私はね、これはこの間すでにテレビでも放送になっておりました。見たかどうか知りませんが、私はまあたまたま運よく見たんですがね。これは非常に私は職業病として厚生省関係の、これは整肢療護園関係も含めて、これは国立の養護学校、桐が丘の養護学校でもありました。ですから、こういうような問題は、これは女性だけと違うのです。男性の中にもあるのですね。で、こういうような問題について非常に現場でも要望がありました。したがいまして、こ…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 ただ、単に何らかの方法で調査するというだけじゃなくって、調査し、その上で対処していただきたいと思うのですよ。どうですか。

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 次にもう一点お伺いしたいのでありますが、私は実は東京都立の養護学校へ参りましたときに、そこの校長が、私たちが行く前にもう相当資料をつくって私たちに提出をいたしました。それで問題点をそれこそもうずうっと、こう述べました。その述べた問題の中の六番目に、いわゆる訪問教師の問題、訪問教育の問題が出てまいりました。これは確かに学校に通学困難な人たち——子供に対する教育、これはやっぱり私はたとえ一人であっても、その子供が教育を受けたい…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 この問題も非常に重要な問題であると思いますし、私はぜひとも、定員の問題もあると思いますけれども、私たちは、もしこういうふうな問題で定員の問題等が出てさましたら、私たちは行政管理庁に一緒に行って、何ぼでも側面的な応援はしたい、ほんとうに思います。何とかこういうふうな先生もふやして、そしてそういうふうな恵まれない人たちに対して、たとえ一人であっても、何とか教育をできるように、また、そういう人たちが希望すれば、そういうような教育…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 そういう意味です。

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 いま話ございましたけれども、確かにこの教員養成の現状から見ましても、この特殊教育諸学校の先生として必ずしも十分な教育を受けていない先生というのは確かにいるわけですね。そういうふうな意味では、文部省当局としては、いまやっていらっしゃる研修なり、それをもっと充実して、できるだけ多くの方々が、たとえば養護学校の先生にならなかったとしても、あるいは特殊学級の先生にならなかったにしても、これはそういうふうな研修を進めることによって、…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 それでは、私は約束の時間もきたようでありますので、できるだけまとめてこれから質問したいと思います。 昨日も少し問題になったことでありますが、こういうふうな児童の皆さんを、生きがいといいますか、義務教育を終える涙の卒業式というのがあるわけでありますが、それ以外の問題について、これは高等部というものは非常に少ないわけでありますが、こういうふうな高等部の設置というふうなこと、あるいは子供の職業教育といいますか、職能教育といいます…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 非常にこの特殊教育の問題は問題が多過ぎて、とてもじゃないけれども、なかなか簡単に終わりそうにないのでありますけれども、このほか私は重複障害児の教育の問題とか、そのほか就学児童に関する組織の充実の問題とか、こういうような問題についてもほんとうはいろいろと質問したかったのでありますが、これは同僚議員がこのあと質問いたしますので、譲っておきたいと思います。それから、総合研究所の内容等についても種々問題がございますが、この問題につ…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 厚生省来ていますね。厚生省ですね、もう時間がありませんので一問だけで終わっておきたいと思いますが、先日厚生省所轄の整肢療護園へ行ってまいりました。現実に整肢療護園へ参りまして、私たちもあの施設に働いている皆さんの意見も十分聞いてまいりましたけれども、非常にたいへんな仕事をやっておりました。そういうような面から考えて、ああいうふうな整肢療護園で働いている皆さん方の処遇の改善というのは、これはもう非常にたいへんなことだと思うの…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 大蔵省と防衛庁来ていますか。

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 両方にお伺いしますが、これで私の質問は終わりでありますけれども、米軍の王子のキャンプの問題でありますけれども、これは米軍から返還されるということにもうきまっているのではないかと思っておりますのですが、そのあとの利用計画について、防衛施設庁と、それから大蔵省にお伺いしたいのですが、これはキャンプ王子の両端に王子養護学校というのと北養護学校と両方がある一わけです。これは両方の養護学校を今後充実していく意味におきましても、これは…

公明党1971/05/19

第65回 参議院 内閣委員会 第19号

○峯山昭範君 これで質問終わりますが、いずれにしましても、この三日間にわたりまして特殊教育の問題を審議してまいりまして、私も特殊教育の重要さというものをしみじみと感じました。 最後に大臣にお伺いしておきたいのでありますが、第五十九国会閉会後の衆議院文教委員会において、特殊教育振興に関する附帯決議というのが行なわれているわけです。私はこの附帯決議を見てみますと、第一項目から第六項目まで、今回の審議にあたって出てきた問題等はすべて指摘されて…

公明党1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○峯山昭範君 午前中に続きまして質問したいと思うのでありますが、この定員外職員の問題につきましては非常に重要な問題でございますので、本来ならば大臣に答弁をお願いしたいのでありますが、大臣がおりませんので、私はいろいろと質問したいことがたくさんありますが、初めにこれは何といいましても東大の問題をはじめ非常にあらゆる分野に及んでおりますが、昭和三十六年の二月二十八日に「定員外職員の常勤化の防止について」という閣議決定があったわけでありますが…

公明党1971/05/18

第65回 参議院 内閣委員会 第18号

○峯山昭範君 だから私はあなた方が何と言おうと、この閣議決定の趣旨を順守するという以外にはあなたは答弁できないわけですよ。だから私はあなたでは答弁はだめだと言うのです。この閣議決定を、当然行政官庁の長がきめた閣議決定ですから、あなた方は守らざるを得ないでしょう。しかしながら、この閣議決定は、決定されてからもう十年以上たっているわけです。現在の時勢にはこの閣議決定は合わなくなっているわけです。閣議決定が時勢に合わなくなってきたらどうしたら…