峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 これは理事長だけじゃだめですね。私はあまり言うともう申しわけないんで言わないんですがね。何を五千万とおっしゃっているか私わからないんですが、この汚水処理装置そのもの、一番初めにつくってつぶれたやつが五千万するんですよ。ラグーン池とあなたおっしゃいましたね。そのおっしゃったのをつくるのに大体千五百万から二千万かかったんですよね。知っていますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 そうすると、その後仮の設備をつくったんでしょう。仮の設備をつくっていま動いているんでしょう。じゃ、この仮の設備というのはどのくらいかかったのですか、それだけ出しただけでも五千万オーバーしますよね。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 理事長ね、地元の人たちはこういうふうな問題についてもう相当悩んでいるわけです。理事長も御存じのとおりですね。もう私はそんなきびしく言いませんけれども、地元の人たちは、初めに言いましたように零細なかまぼこ屋さんばかりなんですよ。そういうふうなかまぼこ屋さんが事業団と相談して、それで処理装置が大体全体で五千万円ぐらいでできるだろう、五千万円ぐらいなら自分たちもお金を出せると、自分の土地もありますからね、そのほかのものもあるわけ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 いや、その二千万はどこが払ったのですかと言っているんです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 ということは、住友機械はそのラグーン池をつくるのに二千万払ったのですね。自分のところで出したのですね。そうすると幾らの契約だったのですか、もとの契約は。住友機械との汚水処理装置の契約は幾らですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 あなたね。四千九百万の契約で装置をつくった、それがうまくいかなかったので、あとで二千万円払った。これはどうです、正常ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 あなたね、住友機械の担当者に私は電話して聞きました。どう言っていると思います、あなた。あなた方が圧力をかけてやらしているんじゃないですか、結局は。その圧力だってどういう圧力をかけているかというと、この塩釜の水産処理工場というのは、こういうような装置というのは日本全国にある。塩釜が成功すればよそもこういう装置をしなきゃいけない。だからそろいうことについては、あなたのほうがうまくいけば将来もあなたのほうにやっていただくという可…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 私はこういうふうな問題については、当然いま理事長が最後の段階でおっしゃいましたように、こういうようなものを私はメーカーに負担させるべきじゃない。これは結局負担させると後々まで事業団が借りたということになりますよ。貸し借りの勘定がこれは帳面に出ないとしても、裏勘定で出ますよ、必ず。ですからこういうような問題は私はやめるべきだと思うのです。したがって、そういうふうな事業団独自で操作できるお金、予算というものは今後私は必要になっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 古沢理事、来ないのですか、きょうは。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 少なくともこの塩釜の問題につきましては、理事長、先ほどから私言っておりますように古沢理事が初めから担当しているわけです。それで現実の問題として非常に込み入った問題もありますし、古沢理事がいないとこの問題の解決はないですよ、実際問題ね。しかしながら、きょうは最終日でもありますし、いまから出てこいと言ってもこれは無理ですからね。ですから、いずれにしましても、理事長が、これから種々質問をいたしますが、誠意を持ってこれから一つ一つ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 まあ理事長に対しては私はこまかい質問ができませんので、こういう大きな質問しか……。ほんとうはもっとこまかいことをやりたいんですが、もうやりませんけれども、そういうふうなこまかい点もあると思いますが、いずれにしても理事長としていまの答弁を私は信頼しておきます。したがって、こういうふうなこまかい問題について、総力をあげて解決のほうに取り組んでもらいたいと思います。 それから、こんな問題が理事長、幾つもあるんですわね。もう一つ具…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 あなた、この問題も同じなんです。この工業団地も最近スタートしたわけですね。ところが、こういうふうな市内のメッキ工場並びにそれに関連する工場を集めてそういうような団地をつくった。ところが現実の問題として、そのメッキ工場の排水からシアンが検出された。これはどういうことですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 この問題も、理事長ね、これは私も事情は聞きました。けれども、これは初めからこのシアンの処理槽から——いわゆるメッキが自動じゃないわけですから、メッキしたものを次の槽へ移す、それは手動でやるわけですね。理事長、私を見ていないと、わかりますか、あんた。答弁の原稿だけ見たってだめですよ。シアンをこの槽からこっちに移すと、こっちからこっちに移すという場合に、自動じゃないわけですから、そのシアンの液がこぼれたというんですよ。そのこぼ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 この問題も確かに理事長とやりとりしていてもなかなかだめですな、これ。先ほどシアンは——理事長はシアン、何と言いましたかね。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 度というのは、何ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 PPMのことを度というのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 そうですか。私も一つきょう勉強しました。このシアンというのは四・五PPMというのが発見されたというのですよ。PPMというのを度というのですか、事業団では。私その点はきょう始めて聞きましたのですが、いずれにしましても……。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 けっこうです。 それから、大臣がいないなあ。大臣がいらっしゃるまで次の違う話を……。 いずれにしましても、この問題も大臣は非常に監督不行き届きとか、いろいろなことをおっしゃっておりますけれども、こういうふうな問題は非常にたくさんあるわけです。たとえばもう一つ私は例をあげますが、例が幾つもあり過ぎて困るのです。私十時でやめろということですが、これは非常に時間的に、実は設置法そのものについても種々質問したかったのでありますが……
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 いずれにしても、大臣ね、私は地元へ参りまして、そのときに私は地元の方から陳情も受けましたし、写真等も持ってまいりまして、その当時の担当の方にも見ていただきました。そうして非常に私も自分でかいできまして、猛烈なにおいがするのです。そのにおいをかいだら二、三日たいへんな思いをするくらいです。ほんとうに地元の皆さんのあれを考えますと、その地元の、特に赤ん坊の方の健康状態というのは、非常に心配されるような状態でありました。私たちも…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 この塩釜の加工団地の問題につきましては、これは七月一日までは大臣のところで、それからあとはこっちに変わるわけですか。そうしますと、これは非常に大事な問題が一つ残っておりますので、ちょっと両大臣にお伺いしておきたいのですが、いずれにしましても、魚の工場の処理装置としましては、公害防止事業団の意図は私は非常にいいと思うのです。いま厚生大臣からもお話がありましたように、全国にこういうふうな工場がたくさんあると、したがって、全国の…