峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それは全部事業団の責任でしょう、いまの問題は。どうですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 あなたはもう、ほんとうに——ということは、結局、事業団としては、水のいろんな条件はありますけれども、水の測定の調査については、これは要するに予想外のものが出てくるようになったということは、その水の測定そのものについては、これはやっぱり事業団として測定を間違えたわけでしょう、結局。事業団が頼んだところが間違えたわけですから、結局事業団が間違えた。そうじゃないんですか。どうですか。これをちゃんとしておかないと、あなたは、ここが…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 もうこれ以上押し問答してもしかたありませんので、結局は概略、そこの点は事業団として失敗であったと、こういうようにとりたいと思います。 そうすると、私はこの問題については、長官、これは本来なら、普通は、従来の方法でいけば、これは通産省なり厚生省が、自分の監督しているところの事業団がミスでこういう失敗をしたわけですから、その穴埋めはほんとうはそういうところが責任を持ってやらなければいけない。ということは、今回は少なくとも公害防…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そこで、長官の時間の関係がありますが、あと五分間聞いてもらいたいんですが、というのは、解決の方法でございますが、これは古澤さんどういうぐあいにお考えですか。これは今回の問題を塩釜市当局と相談した問題もあると思いますが、ことしの九月から最盛期が始まるわけです。これは解決しなければいかぬわけですね。解決のめど、並びに解決するにはどうしたらいいかという点についてはどうお考えですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 いまの古澤理事の答弁を聞いていただいたと思うのですが、長官、要するに加圧浮上装置というものをつけなければいけないわけです。やはりそれだけじゃだめで、フロス処理装置というものを一緒につけなければだめです。そうすると、両方であと一億二、三千万かかるわけです。いままでいろいろな装置をつけるように、先ほど古澤理事の説明もございましたように、市当局は必死の努力をして、予算を投げ出してやっているわけです。こういうような点から考えてみる…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 両大臣から——大臣と政務次官でございますが、相当前進、前向きな答弁がございましたので、さらに、公実防止事業団理事長が非常にしかめっつらして聞いておられますが、理事長ね、私はもう一つ皆さんに聞いてもらいたい。いま私が言ったのと同じくらいひどいのがあるわけです、同じところですね。塩釜のこれは汚水処理だけがだめだと思ったら、それだけじゃない。あなたのほうが契約した化成部門、同じ塩釜の加工団地だ、この化成部門の装置もほんとうにうま…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 日本フィレスタですか、その会社へ注文した。その日本フィルスタから住友商事に対して陳情が来ている、あなたのところにも来ているでしょう。補修工事がどのくらいかかったのですか。あなたのほうにも来ているでしょう。この契約はいかにずさんであったかということをちょっと読んでみますと、こういうぐあいに書いてある。「此の度のクレームに就きましては、勿論見積当初に於ける設計打ち合わせの不備より端を発していたにも拘らず、そのまま「何とかやろう…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 七千九百万で住友商事と契約した。そうすると日本フィレスタとは、七千九百万から住友商事がある程度マージンもとるんでしょうから、それより少なかったわけですね。にもかかわらずこの日本フィレスタという会社は、その後二千六百五十万のいわゆる補修工事をやっている。あなた方のほうへこの手紙も行っているでしょう。「公団にも正式にかかった費用明細としして提出する所存です」と書いてあるのです。ということは、この装置も契約がずさんで、うまくいか…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 理事長はそういうふうに思っていらっしゃるなら、確かにその点は大事だと思うのです。そういうぐあいに非常に弱体であり、アフターサービスができない、またいろいろな問題が一ぱいある。そのために迷惑をこうむっている国民はいるわけです。そういう人たちのために何とかこの問題を種々——これだけじゃありませんよ、一ぱいいろいろあると思うのですが、そういう問題を解決するために、理事長も私は本気に取り組んでもらいたいと思うのですが、これはどうで…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 ですから、具体的に理事長のおことばを立証する上におきましても、現実にこういうぐあいに塩釜みたいになかなかうまくいってない。しかも地元の業者の皆さんがたいへんな赤字をこうむっている。それで、もしこれがうまくいかなかったら、自殺者やいろいろな人が出たりするのじゃないか、そういうことが言われているわけです。そういうことに対しても、そういうところが元金と利息が払えるわけないのです。ないから市のほうに対して何とか使用料と利息を免除し…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 私はこれで大体質問を終わりたいと思いますが、佐藤参考人、何か発言することはもうございませんか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 最後に、もう一言で終わりたいと思うんですが、実は地元の皆さんの、これは農林省それぞれ事業団等にも陳情書として行っておると思うんですけれども、先ほど佐藤次官から答弁がございましたけれども、要するに、こういうようなことを地元では要望しているわけです。「水産加工排水処理方法の確立を図り、汚水公害を除去して環境の整備と我が国水産加工業の維持振興に資するため、国において水産加工排水施設のモデルプラントを設置し、基本的調査研究を実施せ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 恩給法の一部を改正する法律案の審議に際しまして二、三質問したいと思います。すでに同僚議員から長時間にわたりまして質問がございましたので、相当の点がダブっておりますので、私は二、三の質問をしたいと思います。 私も恩給の問題について毎年この法案がくるたびに勉強するのでありますが、非常にきわめて難解である、そういうぐあいに思っております。昨年も当委員会でも附帯決議をつけました。「抜本的検討を加え、その平易化を図ること。」というよ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 大臣の説明で大体わかりまして、確かに受給権者が恩給法を読みましてわからなければ何にもならないと思いますし、そういう点からいきましても、こういうふうな本ができるということは非常にいいことだとは思うのですが、その点は評価いたしますが、たとえば、きょうのこの内閣委員会の皆さんにはこの本が実際に配られております。しかし、大臣からお話がありましたように、実際に恩給を受ける人たちにはこういう本がどういうふうな手続でいくのか、この点はひ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 その点はできるだけ受給権者の皆さんが手に入りやすいようにしていただければと思っております。 そこで、今回の改正案につきましては、先ほどからも種々説明がございました。昭和四十三年に恩給審議会からの答申が出まして、それから三カ年計画で順次実行していらっしゃるのでありますが、ちょうどことしが最終年度に当たるわけであります。そこで私はその中で——恩給審議会の答申の中で初めに問題点としてピックアップされた項目が五十四項目かあったと思…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 としますとですね、まあこれと別に新しい問題も私は確かにあると思います。したがってこういう問題を、まあ今度沖繩も返ってまいりますし、いろいろとそういう問題もこれはまたふえてくると思いますが、いずれにしましても、前回に審議会をつくったのと同じようにまた新しい審議会をつくってこういうふうな問題をこれから検討していらっしゃるのかどうか、あるいはまた何らかの処置を講じてやっぱり検討していかなければいけないとは思うんですが、そこら辺の…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 この問題については、いずれにしましても、この恩給審議会というのはなくなったんですね、現在は。 そこで、それじゃ次の問題にいきたいと思うんですが、恩給の年金の引き上げの問題なんですがね。これも先ほどから種々お話がございましたけれども、恩給の増額方法というのは、非常に私たちが見ておりましても非常にわかりにくい。したがいまして、本人の立場になって自分で計算しても非常に、給料が何%ぽんと上がるのと違って、非常にいろんな要素が含んで…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 この席上で詳細に聞いておりましても、なかなかこれは得心のいくところまではわかりませんので、後ほど機会を設けて教えてもらいたいと思っております。 先ほどから恩給法の二条ノ二の問題についても種々話がありましたけれども、二条ノ二、スライドの規定があるわけでございますが、この条文の運用についてはいろいろ問題があると私は思うのです。当委員会でも、先国会でも相当論争の的になりましたのですが、これは公務員給与のアップ分に比例して恩給を上…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 私は大臣のおっしゃる意味はよくわかるわけでありますが、その何ていいますか、公務員給与は昨年は一二・六七%だったんですね、それと同じ率で恩給がぽんと上がるというわけではないのですね。要するに、そこのところどうもわかりにくいんですがね。これは私がわからないのであって、あとで教えてもらえばいいと思うのですが、いずれにしましても、ここの問題は私たちにもうちょっとわかりやすく端的に、公務員給与が一二・何%上がった、したがって恩給のほ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 それでは次に参りますが、恩給は社会保障であるのか、あるいは国家補償であるのか、そういった性格論というのは、昨年もこの内閣委員会でかなり論議がありましたわけでありますが、少なくとも、先ほどから同僚委員からもずいぶんお話がありましたように、老齢者とか、または傷病者とか、あるいは遺族、そういうふうな方々に対しては、何らか優先して恩給の改善が年々はかられていかなければ、生活の面、あらゆる面でこれはたいへんなことだと私は思うのです。…