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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 それでは、今回の改正によりまして、私もこの問題を質問するにあたりまして、ちょっと二、三見たのでありますが、昔の兵隊さんといいますか、もちろん役付けでいいますと伍長以下のいわゆる兵ですね、兵の皆さんの公務扶助料というのは、本年の一月から十六万三百五十二円ですか、十年から十七万三千七百九十七円ですね。これは、年額でこういうことになっております。それから考えてみますと、先ほどからこういう話はずいぶんありましたけれども、赤紙一枚で…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 私はいまおっしゃることはよくわかるわけでありますが、南方で三年とはいいましても、三年でなくなって、それでその後遺族の皆さん方が、たとえば生活保護費よりも低いわけですね、そういうふうな低い恩給受給者というのはやっぱりかなりいると思うのです。これは、生活保護費というのは現在どの程度になっているか、ちょっと私いま調査資料がありませんが、生活保護費より低い恩給受給者というのが一体どのくらいいるか、これをひとつ教えてもらいたいと思う…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 それじゃ恩給法の最低保障額の問題についてちょっとお伺いしておきたいんですが、恩給法によりますと、最低保障額の制度というのがありまして、厚生年金の制度と同様にしていると私は思うんです。この最低保障額は、普通恩給で年額九万六千円とか、先ほどもちょっと話がございましたね。遺族はその半分の四万八千円と、こういうふうになっておるわけです。そうすると、私は、少なくともこの最低保障額というのは、いろんな事情私はあると思うんですけれども、…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 国の総予算に対する割合ということについて、よく防衛費関係が言われるわけでありますけれども、恩給関係費というのは、一体国の総予算に関連してどのくらいのパーセンテージに現在なっているのかですね。また、特に戦後最も高くなったのは一体どの程度であったのか。また、現在は最低はどの程度であるのかですね。総予算に対するパーセンテージについてちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 私は、どの程度が妥当であるかということも質問をしたつもりだったのですけれども、その点については答弁ありませんでしたけれども、いずれにしましても、私の調べたところによりましても、昭和二十八年に軍人恩給が復活しまして、その後二十九年に九・五%と、こうなっているようでありますが、三十年の八・四%が一番高いのかどうか、その辺のところちょっとわからないのですが、いずれにしましても、その後だんだん国の予算も大きくなってまいりましたし、…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 それじゃ三分ということでありますので、いずれにしましても、公務員給与はここ十年間に大体二・五倍になっております。所得倍増になっているわけでありますが、また、恩給のほうを調べてみますと、大体全体の七割ぐらいアップになっている感じであります。しかし、物価を調べてみますと、物価自体も一・六七倍に上昇しております。こういうような数字が、私の調べたところが間違いないとすると、何と申しましても、経済成長の一番のひずみは年金受給者ではな…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 きょうは大蔵省と運輸省いますね。ちょっとだけお伺いしておきたいと思うのですが、この恩給制度の問題と関連をいたしまして、共済組合等種々あるわけでありますが、先ほど私が質問の最初に「実効恩給規程」というこの本の話をしたのでありますが、大蔵省並びに運輸省当局は、こういうものをつくる意図はありませんか。私たちはこの問題を審議するにあたりましても、非常に分散しておりまして、内容的にも非常にわかりにくい。たとえば、先ほどからいろいろ話…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 非常に時間が短いものですから、本来ならば相当時間をとっていただいて質問をしたいのでありますが、端的に申し上げます。 まず第一点、全部で三点お伺いしたいのでありますが、第一点は、公害対策の重要性を総理も認識されて、今回環境庁を設置されるということになったのであろうと私思うんですけれども、何といいましても、実効あるいわゆる環境庁にするためには、これは先ほどから話がございましたけれども、どうしても総理大臣のこれは指示権といいます…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 非常に瞬間が長時間になってまいりまして、環境庁設置法につきましては、いろいろな問題がたくさんありますので、種々質問をしたいと思っておりましたけれども、時間もだんだん押し迫ってまいりまして、非常にわびしい気持ちです。 私は初めにやはり具体的な問題を幾つか取り上げて話をしないとどうもいけませんので、きょうは私初めに具体的な問題を取り上げて話をしたいと思います。 それは、一つは公害防止事業団の問題であります。大臣も聞いてもらいた…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 あのね、理事長は現住民の苦情はないと言うたけれども、現住民って何です、これ。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 現地とはいまおっしゃっていなかったですよ。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 それからね、理事長。いま三番目のBOD、CODを除去してというのはどういう意味ですか。私わかっているんです。わかっているんですけれども、ただ、BOD、CODを除去してというのは、その意味。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 私はね、だから大臣、さっきから総理大臣に質問したんです。何ですか、あなたの答弁は、実際、ほんとに。あなたね、理事長になって、いつなったんですか、理事長に。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 まあいいですよ。あのね、BOD、CODを除去してなんという表現おかしいじゃないですか。ただラグーン池の中にね、魚の骨を入れておけばBOD、CODの値が減るんなら、田子の浦のヘドロなんて簡単なもんですよ。あんた、ラグーン池って見たことあるんですか、塩釜の。どうなっているのですか。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 だから、私はもうこの問題を、ほんとにこれだけじゃないんです。私は理事長に、あなたをとっちめようなんて思いませんけれども、少なくとも公害防止事業団の理事長であるからには、いまこの公害防止事業団がやっている事業というのはみんな中途はんぱで、みんなインチキなんです。私もこのラグーン池というのをわざわざ見に行ったのです、現地へ。とにかく百メーター、二百メーターぐらいあったのです。池といいましても、何にもない池です。要するに、松島湾…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 これはあなたのところから地元の県庁や市役所に電話入れたんですね。そうしたらそういうふうな苦情はないと言うのですね。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 あなたね、苦情がないというのはですね、私はきょうは——事業団の理事の人来ていますか。古沢理事来ていますか。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 どうして古沢理事来ていないのですか。担当の理事来るように、ちゃんと言ってあったんです、私は。この古沢という理事も非常にひどい理事なんですよ。これは大臣ね、ほんとうにひどい理事ですよ。ほんとうに、私はね、これはもうはっきり本人前に置いて言いますけれども、(「どんな理事だ」と呼ぶ者あり)どういう理事かといいますと、これは理事長も聞いておいてくださいよ。この間、実は塩釜の人たちが公害防止事業団に陳情に行きました。私もこれについて…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 私はそんなことじゃ得心しませんよ。あなた、学者先生とおっしゃっていますが、それならどうしてこの問題については初めから学者先生——あなた学者先生とおっしゃるならば、どうして初めから学者先生にお伺いしないんですか。この事業が行き詰まって、どうにもならぬようになってから、どうしてこの基本構想委員会なんか設けてやるんですか。どうですか。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○峯山昭範君 ということは、初めから学者先生にお願いしておけばよかったと、そのとおりなんですよ。初めからちゃんとしてりゃよかった。あなた、たとえば初めの調査が、その水の問題にしても、水の量にしても、水のあれにしてもうまくなかったということは、これはいずれにしても私は事業団のミスですよ。調査不十分じゃないですか。どっちにしたって、調査が十分でありゃこういうことにならない、そう思うでしょう。あなた方、調査が不十分であったということは、公害防…