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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 私たちは昨年の住居手当の問題については、とにかく昨年から実施されるということに私たちは意味があると、そういうように思って了としたわけでありますけれども、しかし、実際内容的に調べてみると、いろいろ問題があるわけですね。政府の政策そのものと、持ち家制度の問題なんかから考えますと、矛盾している点もあるわけですね。そういう点についても、いま局長の答弁ですと、住居手当の問題についても相当調査をしていらっしゃるということでありますから…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そうしますと、私は私なりに予想をしてみたいと思うんですが、これは昨年の一二・六七という勧告の状況から見ますと、一昨年が一〇・二%ですね、こういう点から見ますと、または最近の新聞等いろいろ報じておりますですが、今回の改善率というのは、やっぱり昨年よりは低いんじゃないか、その前の年よりは多いんじゃないか、こう思うんですが、これはどうですか。それで、三公社五現業というのがありますね。この賃上げ率、大体これよりちょっとプラスしてい…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 先ほど同僚議員から完全実施の問題については質問があったようでございますが、これは総務長官のほうから先ほど完全実施するという問題についてはこれはどういうぐあいに答弁されたか知りませんが、万難を排して完全実施をすると、大体こういうような答弁をされたであろうと私は予想をしているわけでありますが、人事院総裁のほうは、いわゆる私たちは四月一日実施ということを言っているわけでありますが、これはやっぱりこの点については人事院総裁の決意も…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 総裁どうですか。

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 総務長官、時間があれだそうですから、一つだけお伺いしておきたいと思うんですが、これは前々から総務長官に、私は第三次公務員制度審議会の問題について前回も質問をいたしましたが、なかなかその後、任期満了後相当たつわけでありますけれども、なかなか発足しないわけでありますが、この点については総務長官早々に発表したいというような話もありましたし、また先国会では、労働者委員のほうの問題とか、いろいろなお話もありましたが、これについてはど…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは配分の問題についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、昨年の人事院の勧告によりますと、俸給表について、初任給ですか、初任給と、それから世帯形成時の職員ということを軸にして給与の改善が行なわれた、そういうぐあいに私たち認識しておりますんですが、今回の改正のおもなポイントというのはどういうところになっているのかということをお伺いしたいんです。 それで、実は昨年改善はされましたけれども、やはり初任給は、民間、特に公労協等…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それから次に俸給表別の改善についてお伺いしたいんですが、これは一つは、六十五国会、先国会で教職員の調整額を内容とした、百分の四ですか、いわゆる教特法が成立しましたですね、この問題が一つと、それから科学技術庁から研究公務員の処遇改善についてという要望が、これはもうすでに行っていると私は思うんですが、これはやはり五・五%かのアップをお願いしているわけですね。そのほか七月には文部省からも要望が出ておると聞いておるんですが、こうい…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それじゃ、いまの問題について、その中でも特に私は聞いてびっくりしたわけでありますけれども、給与表の中でも行(二)の問題ですが、これはどうなんですか。生活保護基準以下のものがあるということを聞いているわけでありますけれども、これはもしそれがあるとすれば、これは私ほんとうに非常に大事な問題だと思うんですよ。それで、この点について、各省庁の人事担当課長会議というのがあるらしいのですが、そちらのほうでも去年に引き続いて、特にことし…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 その生活保護基準以下のこの人たちは、現実にはいるかいないか、その点についての調査というのはこれはどうなんですか。人事院としてはやっていらっしゃらないわけですか。その辺のところ、どうですか。

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 個々の問題として、特に最近航空機の事故が多いわけですが、航空管制官ですね、これについては、特に航空機という問題、非常に重要な問題でありますし、管制官が不足しているということは私どもよく知っているわけでありますが、非常に採用難であるということも伺っておりますですが、そういう点から考えてみても、これは待遇という問題が私は非常に大きな問題になってくると思うのですが、この点について、やっぱりある程度考えなければいけない時期が来てい…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは給与の問題につきましてはもう一問で終わりますが、最後に、もうこれも質問があったかもしれませんが、手当の問題で、先国会で児童手当が成立したわけでありますが、これはまあ来年の一月から第一子から第三子ですね、月額三千円という児童手当が支給されるわけでありますけれども、これと関連して、これはまあ関連して考えるのはちょっとおかしいか知りませんが、扶養手当というこの制度というのがやっぱりいろいろ問題になってくると私は思うんです…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これで終わりますけれども、いまの住宅手当の問題は、運用の実態を調べているということは、昨年実施されたいわゆる住宅手当の問題がどういうぐあいに運用されているかということを調べているということは、何もやっていないということですね、結局。要するに、住宅手当そのものがどうであるか、住宅手当——たとえば持ち家制度、これは政府が進めておる持ち家制度です。自分で家を建て、毎月毎月払っている人たちには住宅手当は行かない、そういうふうな問題…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そうすれば、昨年宿題で残っておるわけですから、その持ち家の問題については、家賃を払っていると同じようにお金を払っているわけですよね。そういう点からいうと、昨年宿題で残っておったとすれば、ことしの勧告の中にもある程度そういう点も考えられるのじゃないか。これはどうですか。

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 先国会におきまして環境庁が成立できましたわけでありますが、当委員会におきまして環境庁設置法の審議をいたしました。実は、その環境庁審議の際に種々私は資料等要求をし、あるいは環境庁そのものの問題についてもあらゆる角度からこの問題について取り組んでまいりましたのですが、当時まあ資料の不備もありましたし、また参考人が出席できなかった問題等もございまして、審議が未了になっておりますので、きょうはこの機会に、そういう問題等も含めて質問…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは、具体的に私はまいりたいと思うのですが、大臣御出身の宮城県の問題を私はきょうは取り上げて、具体的に話を進めたいと思うのでありますが、できるだけ大臣にもわかりやすく説明をしたいと思うのです。 まず初めに、塩釜というところは大臣も御存じですね。これはきょうは塩釜の議長さんお見えになっておりますが、まことに申しわけないのですが、百科辞典にも非常に悪臭の強いというようなことが出ております。きょうは書いてきましたけれども、大…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それだけお伺いしておけばけっこうです。 今度は市の要請に応じて、市内の零細な魚の業者の皆さん、たくさんおります。それはもう大臣も御存じのように、おうちで魚だけやっているのですから、大企業なんというものじゃ私はないと思います。非常に零細な業者ですね。こういうような皆さんが、市の要請に応じて、自分の長年そこでやってきた仕事をやめて、そうして一カ所の団地に移ろうと、こういうことになったわけです。これに対して、これはもう業者の皆さ…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そこで私は、少なくとも議員として、自分のたとえば地元だからとか、そんなことは一切なしに、白紙の立場で、私は現地にも行きましたし、またいろいろな話も聞きました。ほんとうに地元の皆さんの熱烈な気持ちに対しても、私は、国として何とかこの事業を成功さしてやらなきゃいけないということを感じました。 ところが現実には、大臣、これはもう地元の皆さん方はたいへんな状況にあるわけです。きょうは地元の議長さんがお見えになっておりますので、概略…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 まあ参考人の方からいま説明ございましたですが、まだまだ塩釜のこの問題についての非常に市議会当局としてもまたいろんな悩みといいますか、苦労というのは、これはきょうの委員会の時間でしゃべっておりましても尽きないぐらい私はあると思うんです。ですが、時間の関係もございますので、話をちょっと進めたいと思います。 実は、いま説明がございましたように、この問題につきましては私たち内閣委員会におきましても過去二回にわたりましてこの問題をや…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 あなたは先国会で——私は、普通の場合ならあなたが向こうに、現地へ行っているかどうかなんということは言いません。しかしながら、先国会であなたは私が質問したことに対して、現地住民の苦情はない。「現住民」とおっしゃいました、あなたはね。そうでしょう。「現住民の苦情はない。」と、こういうように言いました。議事録にちゃんと載っています。あとで「現地住民」と訂正させましたけれどもね。いま議長さんがいろいろおっしゃいました。市長からもあ…

公明党1971/07/23

第66回 参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 私は、地元が中心である、イニシアチブは地元が持っていると言いますけれども、この考えはおかしいと思う。なぜかならば、今回の処理装置は公害防止事業団がつくったのです。あなたのところがつくったのですよ。そうでしょう。あなたのところでつくった装置がうまくいかないのです。完ぺきにいわゆる動かせる、操業できる装置をあなたのところでつくるべきじゃないですか。そのためのあなた方は処理を何にもいままでやっていないじゃないですか。塩釜市議会を…