峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 時間の関係があるそうですから、この問題は、公務員制度審議会の問題については、これはこの次の給与等の委員会のときに質問したいと思います。 最後に一つだけ、先ほどの質問の続きとして、ILOの条約の問題ですけれども、日本ではまだこれを、ILOの総会で、六月二十三日ですから、その後批准をしていないわけですね、日本としては。先ほど専従職員のところはこうだとおっしゃったその答弁ですが、確かに賃金とかあるいは社会的及び付加的給付、これは…
第67回 参議院 本会議 第11号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました沖繩返還協定に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問を行ないます。 政府は去る十七日、沖繩返還協定を審議中の衆議院特別委員会において、抜き打ち的に強行採決を行なったのであります。これは議会制民主主義のルールを踏みにじった全くの暴挙であり、きわめて遺憾なことであります。総理はこのような最悪の事態を引き起こした自由民主党総裁として、その政治責任を一体どのようにおとりになるつもり…
第67回 参議院 議院運営委員会 第7号
○峯山昭範君 私は、このアムチトカ島における地下核実験の中止を求める決議案の委員会審査を省略して直ちに本会議で御可決くださるようにお願いしたいと思います。その理由を二、三申し述べたいと思うのでありますが、すでにもう種々お話がございましたけれども、いずれにしましても、今回のこの問題は、日本国民のみならず、世界じゅうの人たちがこの問題に注目をいたしております。現実にいまお話しございましたように、アメリカでさえこの核実験に対しては反対の人たち…
第67回 参議院 議院運営委員会 第7号
○峯山昭範君 このまま採決をされたのじゃ、ほんとうに先ほどから矢山さんから話がありましたように、これはいかぬと思うのですね。先ほど反対の理由も聞きましたけれども、委員会省略反対の理由も確かに理由になっていないと私は思うのです。もう少しはっきり自民党の皆さんの意見を一ぺんお伺いしないと、このまま採決をしてもらうことには私は反対であります。先ほどいろいろ話がありましたけれども、アメリカの公聴会ですら今晩行なわれるわけでありますし、時期的に間…
第67回 参議院 議院運営委員会 第7号
○峯山昭範君 そうすると、委員会審査省略をしてということにつきましては賛成ですか。この問題、これは核実験はあしたの朝行なわれるわけですよね。委員会審議の省略をしないで委員会に付託しろということになりますと、これは現実の問題としていつ委員会を開くつもりですか。実際問題として委員会を開けないわけですよ、委員長。現実の問題、あしたの朝なんですから、これはもう委員会を省略する以外に方法はないわけですよね。どういう方法で具体的に委員会を開くのです…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 事故発生後、私たちは直ちに現地におもむいて悲惨な状況を見てまいりました。また、今回の事故に関係のございます松島基地、あるいはレーダーサイト等にも出向いて現場をつぶさに見てまいりました。そこで私が感じましたことは、いかなることがあろうとも、今回のような事故を二度と起こしてはならないということを私はもうしみじみと決意をいたしましたし、また、遺族の皆さんに対しても深く哀悼の意をささげるものであります。しかし、事故後ちょうどきょう…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は総理、きのうときょう二日間にわたってこういうような審査が行なわれておりますが、実際は私たちはもっと早くやるべきだと、非常におそきに失したのではないか、私たち実は内閣委員会におきましても、もっと早くやるべきだということを言ってまいりました。きょう八時半からやるようになったのも、総理のほうからお願いがあってやったのでなくして、私たちがさんざん言って、こういうことになったのです。そういう点考えてみますと、もう一点、私はこの佐…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、あらためて総理にお伺いしますが、総理の政治的責任については、総理はどうお考えですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ、次にいきます。 先ほどから、今回の事故の原因等についても相当議論が出ておりますんですが、総理はけさの新聞あるいは事故原因調査の委員会等もできておりますし、いま調査中ではあると思うのですが、総理は今回の事故の原因が一体何であるとお考えですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私たちは、少なくとも今回の事故の原因はいろいろ調査をいたしました。現地にも行ってまいりました。そういうふうないろんなところから判断しまして、今回の事故に限っては少なくとも一〇〇%これは自衛隊の側に責任がある、こう思うのです。この点について、先ほどから総理はいろんなことをおっしゃっているわけでありますが、もし民間機に責任があるとすれば、どういう責任があるのですか、総理。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は今回の事故の現地にも参りまして、また、松島基地の基地司令等にも、また派遣隊の隊長さんにもお会いしました。そこで私がしみじみと感じましたことは、総理は先ほどから民間優先、そして空の安全をはかるために相当努力をすると、いろんなことをおっしゃっておりますが、これは私は基本的には、どんなことをしても今回の事故のような事故を解決することはできないと思うんです。なぜかならば、現在の自衛隊の中に、いわゆる軍事優先というような思想が現…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、総理のおっしゃっておることを信用したいと思うんです。それ以外に私たちの立つ道がないわけです。ここで信用しないなんということになると、これはどうしようもないわけです。ですから、少なくとも責任を持って、こういうような問題については、いま民間とのいろんな協定もしていらっしゃると思うんですが、そういうようなことを、取りきめたことをきちっと末端のすみずみまで守ると、そういうことにならないと、私はこれは空の安全ということにはなら…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ということはですね、この両大臣の発言から見ましても、総理も両大臣の発言をほぼ認めるということであろうと思うんですが、ということは、現在の自衛隊自身に、いわゆる真のあるべき姿というのがありますね、そういうところからはずいぶんかけ離れてきたんじゃないか。国民の信頼も何も全く失われている、こういうぐあいに言われてもしかたがないと私は思うんですが、どうですか、総理。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総理のいまの答弁だけでは私は不満足でありますが、次にいきます。 それから、先ほどから種々問題になっておりますが、自衛隊の訓練空域の問題なんですが、これも非常にいかぬのですよ。これは海に移すとか、訓練ができるところへ移すというようなことがずいぶん言われておりますが、現場の人たちはそうは思っていない。現場の人たちは現場の人たちなりにいろんなことを考えている。日本の空の上は民間航空の航路を引きますと、訓練するところがないわけです…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それから、先ほど四次防の話が出ましたが、まあ三次防の終わりから四次防にかけて、やっぱり装備優先ということになっておると思うのですね。要するに、パイロットの不足ということがいろいろなところにあらわれてきております。この四次防を控えて、いわゆるファントムの今度の操縦士はいままでと違って二人になる関係上、とても不足するわけですね。そういうような関係、まあそういうふうなあせりから、いわゆる自衛隊自身の訓練にもいろんな無理が重ねられ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 関連して。 〔委員長代理鬼丸勝之君退席、委員長着席〕 いまニアミスの問題が出ておりますけれども、この問題については四十三年からこれはもう相当たっているわけですね。しかもこういうニアミスが起きるということは前々から問題にもなっていたわけです。いままでも何回も取り上げられましたが、いまの報告を聞いておりましても、今回の事故防止についても何ら役に立ってない。現実にいま報告されたことを一つ一つ調べてみても、現実の問題として考えてみ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、いま大臣の答弁ございましたが、ほんとうにその効果が、実効があがるような対策をやってもらいたいと思うのです。で、防衛庁長官にもこれはあらためてもう一回私は言いたいのでありますが、防衛庁は一体このパイロットの皆さんにニアミスについてどういうふうな指導をしているのか、この点については防衛庁の内部でも何回も問題になっているわけです。何回も問題になっておりながら実際には何ら処置がとられてない。きょうも朝、総理に同僚議員が質問し…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 非常に短時間でございますので、端的に申し上げますが、まず初めに、新大臣にこういうことを申し上げて私はどうかと思うのですが、この防衛庁の責任者といいますか、長官の責任という問題について私はお伺いしたいのですけれども、今回の事故が起きて、きょう新長官に就任された西村長官からいま概況の説明があったわけでありますけれども、要するに今回のこの委員会に、前の増原長官は、私たちがさんざん請求をしておったにもかかわらず、わが内閣委員会にも…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 あまりもう言いませんけれども、前の長官も、少なくとも一言、これはこうだったんだということを私ははっきり発言すべきだと思いますけれども、この点についてもあとで答弁を求めたいと思います。それからこの報告ですがね、私はこの報告を読みまして、いま同僚委員から指摘もありましたので、それ以上は言いませんが、実はこれに指摘しておりますことの一つ一つが——皆さん方はこの報告書をつくった。しかしながら、現場の皆さんはこの報告書のとおりに考え…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それならば、あなた、そういうことを言うなら、飛行訓練のあり方ということについて行管庁から、昭和三十六年に指摘されておりますですね。昭和三十六年に指摘されております。そして皆さん方もそれに対して答弁を出しているのです。十年間たっているのです。あの勧告文の中には、今回事故を起こした民間航空路線の幹線ともいうべき仙台−札幌線ですね、この幹線の名前すらちゃんと明記されて入っております。にもかかわらず、こういうような事故がさらに起き…