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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 確かに、それでよろしいということになっていて、再度私は問題を提起しているわけですから、これは新たな問題かもしれませんけれども、いずれにしても、この問題は、私はそのときになれば問題になってくると考えるわけです、実際のところ。ですから、この点については、やはり再度これは二年あとには検討してもらわなければいかぬことになると、こう私は考えるわけです。しかし、時間の関係もありますので、それでは違う問題にいきます。 実は、いまの在籍専…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 実は私はその点を、これは関係があるというよりも全くそのものを、組合専従の問題を取り上げているわけなんですけどね。これは要するに日本の場合とILOで主張している場合とはずいぶん違うと私は思うんです、内容的に。たとえばこれは公務員制度の問題にも、在籍専従の問題について前々から議論された問題でありますけれども、諸外国ではこういうふうな在籍専従なんという制度はないというようなことがさんざん言われてきたわけでありますけれども、これは…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣が退席されるそうでありますので、私の質問はまた大臣お見えになってからあらためて……。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私も、今回の設置法の改正にあたりまして、二、三関連をいたしまして質問いたしたいと思います。 もうすでに同僚議員から話がいろいろあったと思いますので、できるだけダブらないようにしたいと思うのでありますが、初めに、今回羽田から成田のほうへ移るにあたりまして、私は成田のほうへ移っていく職員の処遇の問題、これをちょっといろいろお伺いしたいのでありますが、先日私も羽田のほうへ参りまして種々お話をお伺いしました。まだ学校の関係とか、あ…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 その程度では、それじゃあ概略ですね。私はもうちょっと突っ込んでお伺いしたいのでありますが、まず初めに、局長は羽田の入管の所長さんの部屋には何回も行かれたことがありますか。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 何か感じたことないですか。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それではそれでいいです。私、実は先日委員長と一緒にお伺いしました。所長さんの隣の部屋ね、あれ総務課ですね。空気悪いね、あれは。感じませんか。あれ、とにかくもうものすごく空気悪いですわ。あれどうなっているのですか。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 その程度じゃいかぬ。われわれも局長の部屋に何十時間もおったわけじゃない。ほんのわずかしかおらなかったのですよ。ぼくは何でこんなことを言うかというと、職員の皆さん方の勤務状態といいますか、そういうような勤務態勢、あるいは勤務の時間帯、あるいは勤務の場所、そういう場所をきめる場合、私も何も現地へ行っていろいろ見る心要はなかったわけでありますけれども、やはり実際にどういうぐあいになっているかということを確認する必要がありますから…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 その辺私はあまり一々ひっかかりたくないのですがね。非常にいろいろな問題があるんですよね。何かその初めて聞くような、びっくりした顔をしてあなた見ておられますけれども、そうじゃないんだ。やっぱり皆さんが本気になって職場の状況を見ようと思っていけば、幾らでも直さなければいかぬところはあるんですよ。現実の成田の場合、羽田と比べれば、もう業務量もうんとふえるし、それから設備関係も十分拡充されるとは思うのですよ、私は。けれども、やはり…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そうなんですよ。あなたのおっしゃるとおり、法律上、私も法律をずいぶん調べてみましたが、みんな一緒なんです。給料も手当もみな一緒なんです。ところがあなたのほうの所属長からは違うという、待遇が違うという話が出てきたのです。どういう点が違うのですか。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは私だけ聞いたわけではない。違うんです。委員長も一緒に聞いたんですから、ほんとうなんですよ。違うと言うているのです。あなたの下の次長さんも一緒にいなさって、そのことは、私が質問するぞということはもう言うているのです。それをあなたが聞いていないということはいかぬな。これはきょう通すわけにいかんぜ。これは具体的に言いますと、あなたは税関のほうと勤務の状態はみんな一緒だと、法律上も一緒だと心得ていると、こうおっしゃいましたね…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 わかっているじゃないか、ちゃんと。いまあなたがおっしゃいましたように、私たちが現場では要するに税関のほうと待遇が違うのだという話を聞いたわけです。ところが、よくよく調べてみると、法律上はそう変わらないようになっている。しかしながら、いまあなたがおっしゃったように、先ほども私が環境の問題を話をしたら予算という問題が出てきた。また今回もその超過勤務手当の問題等をいろいろ詰めていきますと、やっぱりまた予算という問題が出てきた。私…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いまの大臣の答弁、直していかなければならないという大臣の答弁を私は了としますけれども、これはやっぱり大臣がこういう点について知らないというのではいけないと思うのですよ。やっぱり現実にどういうぐあいになっているかという点は具体的に調査をして、そうして現場の皆さんの声も聞いて、そうしてそういう点を具体的に一つずつ直していかなければこれはいけないと私は思うのですよ。これはいろいろと予算的の面の締めつけは大蔵省のほうからあるかもし…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 しかも、私が先ほどから言っておりますように、こういう環境で働いている方々はとにかく平均年齢が四十歳だというのですね。若い人がそういう環境で働いているのではなくて、年がいってから働いている。そういう人ですね。これはやっぱり、——私は先日の衆議院の議事録等も読みましたけれども、こういうところで働いている皆さん方が非常に病気にかかる可能性も強いし、いろいろな面で苦労していらっしゃる話を聞いてまいりました。こういう方々の健康管理と…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いまの答弁、あまりうまいことを言わなくてもいいですから、やっぱり実のあるあれをやってもらわぬとね。やっぱり実際にこういう方々は年もいっていらっしゃる方も多いわけですし、やっぱりそういう方々の健康を管理する面については、具体的に、たとえば普通の人よりも健康診断の回数をふやすとか、また、胸のレントゲンのぐあいをもっとふやすなり、またあるいは皆さん方の専門の方が現場に行って——われわれしろうとが見ても、こんな澄んでないですよ。さ…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それからもう一点私の心配のことがあるのですが、いま羽田にいらっしゃって成田へ行けない事情のある方が二〇%いらっしゃいますね。こういう方々の処遇についてどうお考えですか。

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 まあこの問題については、これは非常に一人一人働いていらっしゃる皆さんにとりましては、これは勤務場所がそういうように大きく変わるというのは非常に大きな問題だと私は思うのですね。そういう点から考えてみますと、一人一人やっぱり事情がおありと私は思うんです。そのためにはそういう方々を、先ほど私、答弁聞いておりますと、来年の六月移転までは相当日にちもあるから、これからねんごろにじわじわと締め上げて、それまで来年の六月ごろまでには全部…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それじゃあと二つ、三つお伺いしておきたいと思います。 一つは、先般の予算委員会の分科会でも質問したことでありますが、登録免許税ですか、の問題についてちょっと二、三お伺いしておきたいのですが、この問題ですね、まず一つは——大体三つほど問題点があるのですが、まず一つは、清算結了の登記というのがありますね。この登記は、実はここに法律を持ってきておりますが、これは一表の中に出ておりまして、この中の別表第一の十九の(一)のツ、「清算…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私はそのほかの——また同じ答弁になると思うんですよね。私は、両方いるんですからすぐ相談したらいいんですよ。これは要するに、前の予算委員会のときに1私が問題にしたいのは、昭和四十五年の四月十三日の予算委員会のときに答弁をしているわけです。それが一年たっても何ら処置がなされていないということが私は問題だと思うんですよ。相談すると言ったからには、国会の席上で、委員会なら委員会の席上でこういうふうにしたいと答弁されたからには、やは…

公明党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣がもうおりませんので、これで終わりますけれどもね。いまの政務次官のお話を聞いていますと、これから検討をしようという面と、やめておこうという面と、両方あるな。言うたら、要するに長年明治以来のやつを四十二年に改めた、確かに不均衡な面もあるだろう、非常に広範囲な問題だ、だからそう簡単にはいかぬぞと、そうはおっしゃっていないですけれどもそういうような面と、おっしゃったことはよくわかるから前向きで検討したいという面と、両方ある一…