P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 四等級は、行(一)の給与表に対比しますと、何等級と何等級になるんですか。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、行(一)の七等級は今回何%引き上げられたのですか。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、あなた、対応する研究職の四等級は何%引き上げられたんですか。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、人事院総裁が「特に配慮した」とは言いながら、研究職の四等級は一三・七%、同じく行(一)で対応する七等級は一四・二%引き上げられておる。そんな、これ、ひとつも……。「特に」だ、これ。「特に」というのは、これは間違っておるのと違うかな、これ。それは合計では、全体では上がっているかもしれないけれども、少なくともこの引き上げ率を見ると、研究補助職員の待遇というものは非常に悪いですね、やっぱり。まだ私はこれで満足なもので…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私はそんな、人間は平均しているんじゃなくて、みんな一人一人いるわけです。現実の問題として、特に研究補助者というのはそういうような意味で前々から処遇が悪いということはいわれているわけでありますし、それはやはりそういう比較のし方じゃなくて、やはりもうちょっと実質的に上がるように今後も考えてもらいたいと思うのです。 それから、研究公務員と一般公務員との民間格差は一体どの程度あって、今回どの程度埋めたと人事院は考えていらっしゃるの…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 あまりおそくなってもなんですからどんどんいきますが、総裁、ちょっと私は総裁と認識が違うところがあるのです。というのは、民間格差は、私はこう申し上げますが、おたくの資料に基づいて私は言うわけですが、民間格差は給与で一三・七%ある。今回一一・二%アップしたということになっておるわけですね、全体としては。局長、これは合うてますか。これ私の言うたの合うてますね。——合うていることにしていきますが、総裁、あなたいまおっしゃったように…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 総裁、続けていきますが、今回の勧告の中に、筑波学園都市の問題が入っておりますが、この筑波学園都市に移転する皆さんの方の調整手当八%につきましては、私はこれは反対じゃありません。当然そういうようにして少しでも待遇をよくしてあげるべきだと、そういうふうな考え方に私は立っておるわけでありますが、実はまさかこんなことはないと思うのでありますが、やはり科学技術庁も、両方に申し上げておきたいのでありますが、現地採用の人がこれから出てく…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私はね、総裁、確かに人事院としてこういうふうな特殊な調整手当を出されたということは、まあ確かに相当な決断を要したとは思うんですが、現実に同じ職場で働く場合に、これは相当いろんな問題が出てくると思うんですよ。これはやっぱり人事院としても今後考えなくちゃいけない問題であるし、また科学技術庁としても、これは何とかしないとやっぱりいろんな問題になると思うんですよ。この点一ぺんお伺いしたいのが一つです。 それからもう一点は、総裁、筑…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 まあいずれにしても成田ができるのは来年でありましょうから、この点はよく検討して処理をしてもらいたいと考えております。 それからもう一つ、研究者の初任給調整手当ですね。これは私の知っている範囲では、どうも一般の何といいますか、お医者さんの初任給調整手当なんかとは全然違いまして、非常に人事院の待遇が悪い。これはどうなっていますか、これ。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私は、お医者さんと比べれば確かにそうかもしれませんが、この辺のところもちょっと考えるべき点があるのじゃないかと考えているわけです。 それからもう一つは、先ほどから総裁も特に配慮したという研究補助員の問題ですが、研究補助者に対しては非常に人事院は冷たい。頭をひねっておられますが、実際に現実に同じ職場で働いておって、初任給調整手当というのは補助者にはつかないことになっているらしいですね。これはもうほんとうに同じ仕事をやっていて…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いずれにしても、こういう研究補助員の皆さんも含めて、少なくとも一日一日の研究にほんとうに張り合いをもって研究できるように、人事院としても今後とも真剣に取り組んでいただきたい、こういうぐあいに希望しておきます。 それで、次に移りますが、きょうは住宅公団お見えになっていると思うんですが、筑波学園都市の今回の買収にあたっていろいろな問題もあったと思うのでありますが、こまかい問題は全部省きますが、先般から相当テレビやラジオ、新聞等…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは私は非常に重要な問題であろうと思うのですが、まず科学技術庁のほうにお伺いしたいのですがね。私のほうに出していただいた移転の時期のスケジュール等によりますと、研究者の皆さんは来年の三月から四月に大体移転を完了する、そういうふうなことでありますが、いろんな新聞報道によりますと、実際には公務員宿舎には十一月末ごろまでに移る予定であった、しかしながら部内でいろんなにおいの関係等もあって、非常に反対があって、そんな悪臭のすると…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 住宅公団にお伺いしますが、これはいつごろ解決する見通しなんですか。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、これは解決つきません。これは斃獣工場のにおいというのは相当なものです。これは特に内閣委員会で私は塩釜の問題をやったことがあるのですが、この牛骨処理工場のにおいというのは、たいへんなものです。このにおいをかいだら、研究者一ぺんにだめです。住宅公団も解決の見通しはないというのです、実際のところ。今後この問題はちょっと大きな問題になってきますよ。ですから、これは慎重に取り組んでもらいたいと思いますし、また科学技術庁としても…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 環境庁も来ておると思うのですが、この問題、これ何とかならぬですか。

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そんな、来年の五月じゃこれは間に合いませんよ。やはりもっと私は環境庁にもお願いしたいのですけれども、実際問題こういうような具体的な問題が相当あっちこっち出てきておるわけです。法案をそれ以後に実施するためにいろんなことをやるのもいいですけれども、やっぱり実態は、どんどん現地へ行くなり何なりして調査を進めるようにしてもらいたいと思うのです。その点は要望しておきたいと思うのです。 時間がありませんので進んでいきますが、もう一つは…

公明党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣のいまのおことばを信じまして、私の質問を終わりたいと思うのですが、いずれにしましても、昨日の政府委員の皆さんの説明によりましても、ソ連のノボシビルスクですか、いわゆる研究都市に匹敵するようなすばらしい学園都市をつくりたいということでありますが、いずれにしてもいろんな問題がありますけれども、いま大臣おっしゃいましたように、緑の問題一つにつきましても、いろんな問題が私は存在しておると思うのです。そういう点も含めまして、ぜひ…

公明党1971/12/14

第67回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 本来ならば相当時間をかけて質問したいと思っておりましたけれども、非常に短い時間でありますので、端的に申し上げたいと思います。 いま長官から、先ほど同僚議員の質問に対していろいろ話がございましたが、現実に私は、その四次防等においても装備の充実という点に相当重点が置かれておりまして、まあ長官がいまおっしゃったすべてが間に合わせであって、しかも隊員の皆さんに人間らしい生活をさせるには非常にほど遠い、そういう点からいろいろな事故が…

公明党1971/12/14

第67回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 長官は確かにこういうふうな事故を起こす人は例外中の例外であろう、私もそう思うのです。ただし、こういうふうな事故を起こすために隊内から現職の自衛官が誘導しておったなんということは、これはちょっとおかしいと思うのです。しかもいま局長からは、現職の自衛官並びに元自衛官三名という話がありましたが、現実にはまだそのほかに現職の自衛官がタッチしておったという話もあるわけです。この点については実は具体的に話を進めていきたいと思うのですが…

公明党1971/12/14

第67回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 今回事件に使われたその長そでの制服というのは、そういうぐあいに、要するに払い下げた衣服で今回の事件が起きたと、こう見ておるのですか。